プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/09/13 15:01 yuccalina

お月見しましたか?―プチ・アーユルヴェーダ的生活

昨夜は十五夜だったけど、お月様は見しましたか?我が家はお団子もススキもなしだったけど、夜空に妖しく浮かぶ満月を、ありがたく拝ませていただきやした。マレーシアに住んでた頃、この時期になるとスーパーマーケットには「中秋月餅」が山積みになってたものだが、日本のお月見の習慣は薄れつつあるのかなー。

fullmoon_20110913150938.jpg


以前、西川眞知子先生のアーユルヴェーダ・ワークショップで聞いた話だと、お月見は夏の熱気で疲れた心と体を休める為にあるらしい。西川先生によると、日本の四季折々の行事や食べ物の殆どが、アーユルヴェーダの規則に従ったものであるらしい。何せ、聖徳太子の時代に、日本に伝わったらしいですから。そいでもって、「テレビで女の人は月を見ちゃいけないって言ってる、有名な占い師(HKさんのこと?)の方がいますが、とんでもない話です。」とも言っていた。確かに「月見を忌み嫌う」習慣も歴史的文献に残ってはいるらしいが、、。

月を見るにも、心の持ちようで変わってくる可能性は十分にあるけどね。西洋文化ではLunatic(=狂気)って言葉になってしまうくらい、悪い影響ばかりクローズアップされてるよーな、、、。

てな訳で、Moonで思い出すのがこの曲。私が数多くのライヴに足を運んだけれど、唯一「出待ち」をしたアーティスト、トム・ヴァ―レイン率いるTelevisionのMarquee Moon。その歌声は「鶏が首を絞められよーな」と言われてて、この曲聞いて心が落ち着く人は、あまり多くはないと思うけど、月を見ると必ず思い出す曲。

関連記事
スポンサーサイト

タグ: アーユルヴェーダ NYパンク トム・ヴァ―レイン

テーマ:ピラティス・ヨーガ - ジャンル:心と身体

形よりも気持ちが大切―佐藤信夫コーチの背中ポンの話 | ホーム | 彼の名はシド・バレット―その世界観の奥底にあったもの
Comment


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/160-02270e2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR