プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2017/02/09 09:24 yuccalina

世界をどう理解するかも人それぞれ~『僕と世界の方程式』

またもやインスタからのネタ下しになりますが、自閉症で数学の才能を持つ少年を描いたイギリス映画、『僕と世界の方程式』を見ました。手短に書きますがネタバレ有りですので、宜しく。

<こちらの画像をクリックするとインスタの投稿に飛びます>




映画に出てくる数学の問題は、殆ど理解出来なかった私ではありますが、人はこの世に生まれて、何を手掛かりにこの世界を理解していくのかは、人それぞれなんだろうなと思いました。図形や数字への興味から入っていく人も沢山いるのでしょうね。母親が息子の世界を知るべく、数学の勉強を始めて、最後には、人を好きになるってどんなことを、数学に例えて説明する。それを理解した息子との距離が近付いたエンディングが素敵でした。数学オリンピックのどんな問題よりも、彼が解くべきだったのは愛の方程式であったとなっ?

で、その中国少女との淡い恋でなんですが、

実を言うと私は最初、

これはもしや中国名物のハニートラップではっ?

と疑ってしまったのでwww

そうじゃなくて、逆にホッとしたんです。

嫌ですねえ、薄汚れた大人ってwww

つい疑っちゃう。

後で知ったんですが、『リトルダンサー』と同じスタッフだったんですね。見た後に、気持ちがスッキリしたのも同じでしたよ。自閉症云々を別にしても、人間ドラマとして、とても素敵な映画だと思います。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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Comment
「中国名物のハニートラップではっ?」に吹いちゃったwww
トレーラを見ながら、私はハニートラップを疑わなかったですよw

「調子はどう?」で「調子って何が?」の会話は、逆カルチャーショック時にも見られますよね。英語圏でも北米と英国じゃ挨拶が違うしで、カナダ人の友人が昔、この映画の様な会話を家族としちゃったと言ってました。日本の「元気?」って挨拶に慣れて、家族からの電話でWhat's up?と聞かれるのに違和感があったんですって。
森苺さんへ

テヘッ、ついつい、中国へのネガティヴなイミジが頭に過っちゃいますたwww

> 「調子はどう?」で「調子って何が?」の会話は、逆カルチャーショック時にも見られますよね。英語圏でも北米と英国じゃ挨拶が違うしで、カナダ人の友人が昔、この映画の様な会話を家族としちゃったと言ってました。日本の「元気?」って挨拶に慣れて、家族からの電話でWhat's up?と聞かれるのに違和感があったんですって。

調子とは何なのかも、図形で示さないと分からないタイプ?とか思いながら見てましたが、あんまり深く考えずに言ってる挨拶も、意味を問うと中々難しいことは多いですね(^_^)


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