プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/11/23 13:46 yuccalina

I am lovin' Lovin' Spoonful Vol.2

johnseba1.jpg

ラヴィン・スプーンフルのCDボックスを順に紹介しております。今回はセカンド『Daydream』ですが、アメリカでのリリースが1966年3月で、ファーストが前年の11月ですから、半年も経ってないんですね。こりゃあ働かせ過ぎだろ~❓と突っ込みたくなりますが、そういう時代だったんでしょうね。ビートルズもストーンズも皆、馬車馬のように働かされていたのか❓いや若い彼等にとっては、自分等の音楽がレコードになるなら、嬉々としてレコーディングしまくっていたのか。

といきなりクレーマーですみませんが、オリジナルの収録曲は以下。Wikiからのコピペです。クレジットがないものは全てジョンセバ(ジョン・セバスチャン)作品。赤字は今回動画を紹介してる曲です。

1. "Daydream"
2. "There She Is"

3. "It's Not Time Now" Sebastian, Zal Yanovsky
4. "Warm Baby"
5. "Day Blues" Joe Butler, Sebastian
6. "Let the Boy Rock and Roll" Butler, Sebastian
7. "Jug Band Music"
8. "Didn't Want to Have to Do It"
9. "You Didn't Have to Be So Nice" Steve Boone, Sebastian
10. "Bald Headed Lena" Willy Perryman, Edward Sneed

11. "Butchie's Tune" Boone, Sebastian
12. "Big Noise from Speonk" Boone, Butler, Sebastian, Yanovsky

つー訳でカバーは10の1曲だけ!プロデューサーのエリック・ジェイコブセンから曲を作ってみたら?と勧められるまで、演奏に専念していたというジョンセバですが、作曲の才能が一気に開花した!という感じです。

彼の曲作りは例えば

『魔法を信じるかい❓』はマーサ&ヴァンデラスの『ヒートウエイヴ』にあった規則的なコード進行を真似て作ってみた(本人談)

と言う具合に誰それからの影響を決して隠さないのですが、テイストを真似つつもちゃんとオリジナリティーがあるのが凄いと思います。シングルヒットした『Daydream』もスプリームスの『愛はどこへいったの❓』の影響を受けているそうで、そのお話はインスタでも投稿しました。



このCDにはデモ版も収録されてましたので、まずはそちらから。



冒頭で「テイク6」と言うてますが、もうこの段階で既に名曲!ですよ。

そんで、もう1本は多分イギリスのテレビ番組の映像。



画質も音も良くないし、なんか微妙にズレてますが、自分用に貼っときます。

次もTVの映像から、ザル・ヤノフスキーがリード・ヴォーカルの『Bald Headed Lena』です。



スプーンフルはTV出演の動画が結構残ってて、見るのが楽しいんですが、口パクじゃなくてちゃんと演奏してるのも多いのが嬉しいですね。まあ、その分、この曲の聴きどころでもある”うがいしながら歌う”とこが無いんですけどね。ちなみにザルは『It's Not Time Now』でも、ジョンと一緒にリードを取ってます。

そして、こちらもシングルヒットになった『うれしいあの娘=You Didn't Have To Be So Nice』ですが、私はスプーンフルの曲ではこれが2番目に好きです。ちなみに『魔法を信じるかい❓』と『Daydream』は4,5番目くらいなんで、1番はまだ出ておりませんぐ。なじぇならそれは、サードアルバムに入ってますから。と話が逸れましたが、『うれしいあの娘』はイントロのチャイムの音を聴いただけでも、ウキウキしてしまいますね。ベースのスティーヴ・ブーンが鳴らしてるそうですが、彼の作詞でもあります。良い仕事してます。で、この動画は明らかにイギリスのTVでして、MCがハーマンハーミッツのピーター・ヌーンみたいです。



ロンドンだのリヴァプールだののセットがベタですが、これはカラーで見たかったですね。チャイムの音聞こえるからこれは口パクなのかと思ったんですが、歌はどうも歌ってるっぽいのが謎です。

そこでもう1本。こちらのアメリカのTV映像は明らかにライヴです。『魔法を信じるかい?』と2曲続いてる動画です。



最初にやり直ししてますもんね(^o^)

しかし、女性ファンがキャーキャーやかましそうで、これじゃ演奏が聞こえないかも?それと音楽とは関係ないですがが、ジョンセバのパンツの丈が気になるなあ。足首が出てるハンパ丈は、もしやオサレなのか❓

さて、前回ドラマーのジョー・バトラーを男前ヴォーカルとして紹介しますたが、今回も2曲歌っております。『Butchers' Tune』も良いんですが、『There She Is』にしました。



そして、最後はブルース色が強いインスト曲でアルバムエンディングでもある『Big Noise from Speonk』です。



これを運転中に聴いてると、ついブルース・ブラザーズ宜しくドリフト駐車したくなってしまいますがが、勿論そんなん出来ませんぐ!気持ちだけね(^_^;)
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