プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/10/17 14:05 yuccalina

ブルース生誕100周年ライヴ映像『ライトニング・イン・ア・ボトル』

インスタグラムを始めた当初は、ハンドメイド関係限定にしようかと思っていたものの、結局、ヨガも料理も音楽も映画も、とあれこれとジャンルを広げてしまいますた。とはいうものの、音楽や映画に関しては短文では書き足らないので、ブログで書きたいネタのメモ代わりにすることにしました。

と言う訳で、インスタで知り合ったnowhere_womanさんが紹介してて知った映画が『ライトニング・イン・ア・ボトル』です。

nowhere_womanさんのインスタ投稿へのリンク

下記画像をクリックすれば、ワタクシのインスタ投稿が見られます。



マーティン・スコセッシ監督による祝ブルース100周年ドキュメンタリー『The Blues Movie Project』のDVDボックスは、このブログでも紹介しましたけど、その記念ライヴの映像作品があったとは、今まで知りませんでした。いや、実は4枚目の『ロード・トゥ・メンフィス』のボーナストラックにデヴィッド・ヨハンセンとヒューバート・サムリンのライヴ映像が入ってて、本編にはまったく登場してなかった二人がなじぇ突然出てきたのかが理解できなかったんですが、ここでようやく謎が解けました。



『ライトニング~』にもこのコンビで登場していたんですね(1:01:00頃に登場)。YouTubeにフル動画があったので貼っておきますね。



コンサートはスコセッシ監督が舞台に上がって一言述べて幕を開けますが、所々にブルースマン達のインタヴューや、『The Blues Movies Project』でも使われていたローマックス親子により記録映像も効果的に挿入されて、ブルース若葉マークにも分かりやすく編集されていると思います。

また、ライヴにはエアロスミスのタイラー&ペリーや、ジョン・フォガティーなどドキュメンタリーには登場してなかったアーティストも出演しております。

英語が堪能な方はこの動画で十分かもしれませんが、私には歌詞にも日本語字幕付きの方が、断然入り方が違ってきました。映画の中でルース・ブラウンでさえも

「若い頃は私はブルースが何たるか分かってなかった」

と言うのを聞いて、私もまだまだこれからだな~、としみじみ思ったのでした。そして、同じくルースが語ってたのは、

男性に優れたブルースシンガーが多いのは、女は人前で泣くことが出来るけど、男は泣く代わりにブルースを歌うから。

これが正にブルースの本質なのでしょう。


お読み頂きありがとうございました。
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