プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/08/27 11:32 yuccalina

ブラマヨ吉田の『本当は真面目な下半身の話』と高畑裕太の事件

ブラックマヨネーズの吉田敬って、芸人としても人間としても私にはとても興味深いのですが、その土台であり面白味を与えてるのは、やはり”性欲との闘い”があると思います。ちょっと前にアメトークのスピンオフ番組で『ブラマヨ吉田の変愛トーク』ってのをやってて、数々の名言がありました。中でも共演者のチュート徳井が共感していたのが、

チンコは脳のライバル
タイトルにある通り、真面目な下半身の話なので敢えて伏字にはしませんぐ!

吉田は更に、

脳はチンコに全戦全敗!

と付け加えていました。

と、この様に、自分の性欲の強さを自覚してる男性は決して少なくないと思いますが、性犯罪に至ってしまうのは一部の人間に過ぎないのは何故なのか。ふと考えてみたくなりました。一体どこがどう結び付いて罪を犯すのか、思春期の男の子を持つ母としては、真面目に考えてしまう話です。

常々思ってましたが、レイプする男って、実は女が嫌いだったり、憎んでたりしないのかな?また、性欲よりも攻撃性の方が優位に立っている気がする。女が嫌いだから力でねじ伏せたいと思うのかも。

とか、考えてしまった。力が弱い相手をわざわざ攻撃するのは、卑怯者であり心の弱い人間であるから、そう言った意識がある男性は無理強いをしないのかもね。とか、ふと頭に浮かんだのが石田純一。最近はすっかり良きパパのイミジですがが、私の世代だと、女好きで有名なタレントと言えばこの人ですな。私はじぇんじぇん好きなタイプではないですが、彼には全く攻撃性は感じませんぐ。

以上を踏まえて、今世間を騒がせている高畑裕太容疑者の話を、少ししたいと思います。

彼は正に”脳がチンコに負けた”のでしょうが、それだけではないのだと思います。

私はバラエティ番組での高畑裕太をちょっとだけ見たことありますが、いかにも調子乗ってんな~、郁恵ちゃんの息子(奇しくも同名の渡辺裕太)とはえらい違うな~くらいにしか思ってませんですた。被害者の女性は容疑者の好みだったそうですが、好きなタイプの女性をケガさせてまで襲うと言うのは、一体どういうことなのか。昨日、母親の高畑淳子さんが謝罪会見をし、親の責任を云々するのは如何なものかという意見もあったりしますが、私は全く無関係とは思えませんぐ。

それは何故かと言うと、性暴力を振るう男性が女性を憎み恨んだたとしたら、その原因は最初に関わりを持つ母親との関係に起因することが多いらしいからです。裕太容疑者は母との仲良しな映像を公開していて、一見問題はなさそうでしたから、もしかしたら心の奥に何かわだかまりがあるのかも?と私は思ったのです。事件当時深酒していたと言うので、普段心の隅に押し込んでいた何かがお酒の力で噴出した可能性があるのかも?と。

以上、すべては私の想像に過ぎません。私は心理学者でも何でもないですし、容疑者のことだって報道で見聞したごく一部にすぎません。ただ、もしもこの母子の間に乗り越えるべき問題があったのなら、それを明らかにすることは、より良い親子関係のみならず、息子の将来の男女関係にも、決して無駄なことではないのでは、と思っています。なので、この事件に関する報道は、今後も追っていきたいと思います。

なお、今回は思春期男子の母親としての立場で書いたため、被害者に関する言及をしていないことに不快感を持つ方がいましたら、謹んでお詫び申し上げます。


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タグ: ブラックマヨネーズ

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Comment
こんばんは
どうもこの特定ワード(3文字)は、コメント欄の公序良俗に
引っかかるみたいでキックされるみたい!!
その「脳のライバル云々」の真反対の立場である
森羅万象=永遠の謎が解明されれば、
人生もっともっと愉しめたなあなんて思う今日この頃、
病気明けの私めにござるのだ。
pipco1980さんへ

> どうもこの特定ワード(3文字)は、コメント欄の公序良俗に
> 引っかかるみたいでキックされるみたい!!
> その「脳のライバル云々」の真反対の立場である
> 森羅万象=永遠の謎が解明されれば、
> 人生もっともっと愉しめたなあなんて思う今日この頃、
> 病気明けの私めにござるのだ。

あー、そうでしたね。本文にはOKでもコメントNGワード、結構あるんですよね。

下半身と脳との関係性も、もって生まれた資質で個人差があるんでしょうが、ブラマヨ吉田は顔にそのあり様が出てるし、その関係性が芸人としてのテーマになってるのが面白いです。
脳が負けてるのを受け入れた上で、法に触れず、人を傷つけずに生きてるんだからOKだな、と思った次第で。一部の人間達の下半身と脳との戦いも、森羅万象の中にはあるのかもしれない。。


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