プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/05/13 09:13 yuccalina

『伊勢佐木町ブルース』からアレックス・チルトン&スリム・ハーポ!

ブルースという音楽にとって、やはりスケベ要素は欠かせない。

「ブルースは人生を語るもの」

と言ったのはBBキングですたが、

みうらじゅん師匠はこう言ってたっけ、、

「人生エロエロ」

なぞと、昨日の記事で青江三奈の『伊勢佐木町ブルース』を聴きながら思った。ブルースが悪魔の音楽と呼ばれたのは、やっぱりスケベな歌が多かったからでして、そのあたりはマーティン・スコセッシ総指揮の『ブルース・ムーヴィー・プロジェクト』の話(コチラ)で書いたので、ここでは繰り返しません。

『伊勢佐木町ブルース』で思い出すのは、青江三奈も出演していたマスプロアンテナのCM!YouTubeで探してみたらありました。



70年代って結構放送規定が緩かったのかな?パンチラを狙うカメラアングルに思わせぶりなセリフとか、今やったら即クレームが来そう。

で、話は急展開しますがが、ブルース=エロで私が思い出すのがこれ。アレックス・チルトンの『Ti Nee Ni Ne Noo』



チルトンと言えば、REMの御蔭かどうか知りませんぐが、一部ではオルタナロックのカリスマみたいになってますけど、私にとってはブルース開眼と、微妙に関わっているアーティストでもあります。これまでホーボーケンロックの話とかでも、ちょこちょこ名前を出して来ますたが、最初に知ったのはイギリス4ADレーベルのThis Mortal Coil『It'll End in Tears』でカバーされていた『Kangaroo』と『Holocaust』で、その後リイシューされたビッグ・スターのアルバムを揃えました。で、ソロの『Bangkok』や『No Sex』の12インチも愛聴していて、その中で特に気になっていたのですが、ブルースのカバーだったのですね。オリジナルはスリム・ハーポ。



意味不明なタイトルもどうやらスケベなようで、、、ま、詳しくは書きませんぐ。

チルトンはテネシー州メンフィスの出身で、ブルースやジャズに囲まれて育ったんですよね。初めて聴いた20代の頃は、その辺りは全く無知だったのですが、今思えばブルースの種は既に蒔かれていたのでしょう。

と言う訳でロックアーティストにカバーされてるスリム・ハーポをもう2曲紹介。

ヤードバーズの『Baby Scratch My Back』



恋人が背中を引っ掻くって、まあそう言うことでしょうなあ。

そして、ファビュラス・サンダーバーズの『Got Love If You Want It』



ストーンズとキンクスは敢えて外しましたですが、やっぱブルースハープの音が色っぽいのかなあ、と思います。

そう言えば、今日は13日の金曜日でしたね。だからって、悪魔の音楽を紹介した訳じゃないですよ。単なる偶然です。

ちなみにトップページの広告は1週間も経たずに止めちゃいました~

何だか、

ハンドメイドのクセが凄い

って我ながら感じたので。

やっぱりブログのイメージを固定しすぎるのは、自分らしくないなと思った次第です。


お読み頂きありがとうございました。
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Comment
いやはや、まさかここで チルトン聴けるとは
思わなんだあ-でありました。

ご本人達には申し訳ないけれど、所詮ナンチャってな
野心丸見え軽快ビジネスブルース。
大真面目でコテコテで、これぞ人生!っていう
大上段からのブルースとは根本的に伊勢崎町ブルースで(?)、見えすぎちゃって困るの〜なところが、
とっても、アッコちゃん好き好きで、実は
大好きな世界です!
わたしの青江三奈〜〜♪♪

・・・スカートめくりに熱中していた幼少期、マスプロのCMにいま目を細めていらっしゃる男性諸氏はきっと、根底に「ブルース魂」というべきものを持ち合わせているのでしょうね。
そう、ユッカリーナさんが提唱されているように我々は「エロ=ブルース=人生」を語ることがすきなのです。


それにしてもスリム・ハーポ、レコードレーベルが動画に映し出されているだけなのになんだかワイセツ感が漂ってきませんか?
> いやはや、まさかここで チルトン聴けるとは
> 思わなんだあ-でありました。
>
> ご本人達には申し訳ないけれど、所詮ナンチャってな
> 野心丸見え軽快ビジネスブルース。
> 大真面目でコテコテで、これぞ人生!っていう
> 大上段からのブルースとは根本的に伊勢崎町ブルースで(?)、見えすぎちゃって困るの〜なところが、
> とっても、アッコちゃん好き好きで、実は
> 大好きな世界です!

毎度です~
私もなんちゃってだろうとは思ってましたが、ビジネスよりも部活のノリで青春してるのかと思ってました。のは読みが甘いのかのう?アッコちゃん好き好きはカッコいいブギですよね。私も大好きですわ。
ちなみに見えすぎちゃってのCMもYouTubeにありましたが、私はあれも青江三奈かと勘違いしてますたわ。
まユタンぽさんへ

> わたしの青江三奈〜〜♪♪
>
> ・・・スカートめくりに熱中していた幼少期、マスプロのCMにいま目を細めていらっしゃる男性諸氏はきっと、根底に「ブルース魂」というべきものを持ち合わせているのでしょうね。
> そう、ユッカリーナさんが提唱されているように我々は「エロ=ブルース=人生」を語ることがすきなのです。
>
> それにしてもスリム・ハーポ、レコードレーベルが動画に映し出されているだけなのになんだかワイセツ感が漂ってきませんか?

マスプロアンテナのCMはもっとドキッとするバージョンがあったと記憶しておりますがが、青江三奈ってこの時何歳だったんでそかね?昔の俳優も歌手も、皆大人っぽかったですね。
スリム・ハーポの曲はねちっこいエロさがありますね。


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