プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/04/21 12:41 yuccalina

朝日新聞のオピニオン欄に愕然

この記事は投稿するべきか迷いました。

先日「祈りが通じる」と言う話を書いた後に、とても恐ろしいことが頭を過ったのですが、それは祈りの逆、呪いが通じてしまうことがあるのだろうかと。

もしかしたら、同じことを思い浮かべる方がいるかもしれませんが、数ヵ月前に、

保育園落ちた、日本==!

と言う呪詛のようなフレーズがマスメディアで頻繁に取り上げられていたことを、思い出してしまったのです。私はTVは余り見ない方ですが、それでも目耳に入ってきて、とても嫌な気持ちになったものです。当時ネット上で話題になった時、==の部分を片方または二文字とも伏せ字にして記事にされていた方を見受けましたが、私はあれが平均的な日本人のメンタリティーと思ってました。私はスピリチャルとは縁遠い人間ですけど、言霊とか気になるし、ヨガ的にも口にする言葉が精神に与える影響とか、考えてしまいます。別に邪悪な気持ちでなくても、口に出すだけでネガティヴな力が働く可能性があるかもしれない。ですから、報道番組であの言葉が平気で口にされてたことに、私はとてもショックを受けました。

まるで、そんな自分の気持ちが見透かされたかのように、今朝の朝日新聞にこんな記事が、、。

IMG09992.jpg

愕然としてしまいました。読者のオピニオン欄にあったものです。内容は新聞には社会を動かす力が無くなったと、叱咤するもので、あのブログは言葉は汚いが国を動かしたと評価するものでした。勿論、私は投稿者が日本を呪ってる訳でないことは分かります。ただ、このタイミングで載せた朝日新聞には、悪意を感じずにはいられないのです。

見出の文字は真っ先に目に入ってくるものですし、新聞が一番伝えたいことをピックアップしてるんじゃないですか?何故これなんでしょうか?私の頭が硬いのでしょうか?全く理解出来ません。そして、新聞として今伝えねばならないことだったのか、とても疑問を感じる記事でした。


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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

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Comment
考えなければいけない問題ですね確かに言葉は悪い表現でしたね でもあいまいな表現では世間にでなかったであろうからインパクトはありました、、でもインパクトあるからって何書いてもいいかっていうとそうではありませんからね

ブログとかツィッターとかは世間に自分の文字がさらされるっていうのをやはり考えて書いた方がいいと思いますよね
私も自分なりに一応考えて柔らかい表現とかですましたりしてます(本当は悲しくてもっと書きたかったけど 小塚君のソチの時とかね、、)
ふぁる代さんへ

> 考えなければいけない問題ですね確かに言葉は悪い表現でしたね でもあいまいな表現では世間にでなかったであろうからインパクトはありました、、でもインパクトあるからって何書いてもいいかっていうとそうではありませんからね
>
> ブログとかツィッターとかは世間に自分の文字がさらされるっていうのをやはり考えて書いた方がいいと思いますよね
> 私も自分なりに一応考えて柔らかい表現とかですましたりしてます(本当は悲しくてもっと書きたかったけど 小塚君のソチの時とかね、、)

百歩譲って、あのブログの表現を仕方なかったと受け入れても、今回の朝日の記事は受け入れられませんでした。

ネット上では感情にまかせた汚い言葉が蠢いていて、本当に悲しくなりますね。ダライ・ラマ曰く怒りに身を任せるのは弱さのしるしですから、それだけ弱い人間が増えてることなのかもしれません。
『「日本〇ね」の力 新聞にあるか』、いくら読者オピニオンだとしても、外国人テロリストの標語にしか見えない言葉を使った見出しはいかがなものか?とウリは思うニダ。

無神経極まりないとしか言いようがないんです。便所の落書きと言われる2chですら、「氏ね」の文字を使うのは、それだけインパクトが大きい言葉だからで。

ここ数年、どの新聞社も記者の日本語レベルの低下を感じてきましたが、記者の中身も低下してると痛感した次第デヨ。
Mansikka様こちらにも有り難うございます。

> 『「日本〇ね」の力 新聞にあるか』、いくら読者オピニオンだとしても、外国人テロリストの標語にしか見えない言葉を使った見出しはいかがなものか?とウリは思うニダ。
見出しは投稿者が付けたタイトルなのかどうかも分かりませんし、そもそも最近来た投稿なのかどうかも、私は疑っています。この時期にワザワザこういうのを送ってくる人がいるのかしら?と。もし震災前に来てたのを今載せたなら、余りに酷すぎると思うんです。

> 無神経極まりないとしか言いようがないんです。便所の落書きと言われる2chですら、「氏ね」の文字を使うのは、それだけインパクトが大きい言葉だからで。
そうやって不吉な言葉に注意を払うのって、日本に天災が多いのと関係あると思うんです。そう言う言葉を使った後で偶然災難にあった人が、あの言葉のせいかもしれない?と思って以後使わないように気を付けた、とかの積み重ねが、言霊を作ったのではないかと。ある意味平穏に生活するための知恵とでも言いましょうか。

> ここ数年、どの新聞社も記者の日本語レベルの低下を感じてきましたが、記者の中身も低下してると痛感した次第デヨ。
そうですね。ちなみに朝日新聞にはほぼ毎日お詫びと訂正欄がありまして、これはもしや連載記事なの?と思ってしまいました。記者及び編集者の責任感も低下してそうなんです。
こんにちは!私も最近すごーく気になってました。

この件、すごーく気になってたんですよ。

怒りの理由はもっともだと思いつつ、あの表現はちょっとショッキングでした!
言葉の使い方が世代によって変化するのはわかるのですが、やっぱり次の世代に安易に使ってほしくないネガティブすぎる言葉だなーと。
でもその過激さから世間から注目され国も動かざるを得ない(そぶりだけかも?)という事実があるんですもんね。
複雑です。
ちょしっちさんへ

> こんにちは!私も最近すごーく気になってました。
>
> この件、すごーく気になってたんですよ。

そうでしたか。やはり圧がキツイ言葉ですよね。
あの言葉があちこちに出回ることで、まるでキャッチコピーみたいになってしまったことに、私は憤りを覚えます。

> 怒りの理由はもっともだと思いつつ、あの表現はちょっとショッキングでした!
> 言葉の使い方が世代によって変化するのはわかるのですが、やっぱり次の世代に安易に使ってほしくないネガティブすぎる言葉だなーと。
> でもその過激さから世間から注目され国も動かざるを得ない(そぶりだけかも?)という事実があるんですもんね。
> 複雑です。

この次のエントリーでも書きましたが、マスコミで知識人とやらも過激な言葉を使うのも、中身よりインパクト重視の傾向によるものかもしれませんね。


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