プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/04/17 14:20 yuccalina

ルピナス、ヤグルマギク、ガザニア、ボンザ・マーガレット、にナデシコ等々

お陰さまで、春のベランダは花盛りですが、前回ビオラ(右側)の色が悪くなった話を書きました。その後液肥をあげたのですが、変化はなく、むしろ悪くなっちゃったような、、。

gardening683.jpg

他の色のビオラを見てみると、

gardening688.jpg

一杯ついていても、小さくて形の良くないお花が増えてきましたので、

gardening684.jpg

そろそろ終わりが近着いているのかもしれませんね。

一方、キンギョソウのプランターは相変わらず一杯咲いてますが、中に一つ違うお花が紛れ込んでいるの、分かりますでしょうか?

gardening677.jpg

右側の真ん中にあるのが、薄紫のルピナスなんです。

gardening678.jpg

これは去年の春に収穫した種を、秋に蒔いたものが一つだけ育って開花したのですが、何か寂しかったので寄せ植えにしちゃったんです。

そして、こちらは新しく種を買って秋蒔きしたヤグルマギク。一つ目が咲きました。薄ピンクは去年咲かなかった色です。

gardening685.jpg

ヤグルマギクの鉢は全部で10個あるのですが、これはかなり大きな鉢だったためか、鬱蒼としたジャングルみたいに葉っぱが伸びております。

gardening686.jpg

他のはこんな感じで収まってるので、やはり住環境によって差が出たんでしょうねえ。

gardening687.jpg

狭い家に押し込めちゃってスマン、という気持ちになっちゃいましたわ。

でも、其々これからどんな色が咲くか楽しみです。

また、トモローさんが学校で育ててくれたガザニア(オレンジ)も綺麗に咲きました。

gardening681.jpg

で、お次は前回も紹介したボンザ・マーガレットなんですが、こちらは一重です。

gardening680.jpg

これもマンションの中庭にあった木から、新芽を拝借して挿し芽したものです。

gardening679.jpg

左隣の八重は、切り花用にじゃんじゃん切ってしまった為、お花が残り少なくなっております。

そして最後はナデシコ。多年草はついつい放ったらかしにしてしまいがちで、いつの間にか咲いてました。

gardening682.jpg

蕾がまだ沢山あるので、満開になったらまた写真を撮ろう思います。

と言う訳で、こちらの記事は土曜日頃に投稿しようと、木曜日から準備していましたが、熊本の地震を受け、こうした当たり前な日常の有り難さを犇々と感じてしまいました。そして、ベランダの花達は今、暴風に曝され花弁や枝を飛ばされているところです。

自然は美しく沢山の恵みを与えてくれるものですが、同時に人間が決して抗うことのできない、巨大な力を持っているということを、心していなければいけないのでしょう。

まずは早く余震が収まってくれることをお祈りしています。揺れが続く中での避難生活は不安で一杯なことでしょう。以前どこかで、沢山の人が同時に祈ることで力が生まれる、と言う話を聞いたことがあります。そして、今後、何か出来ることがあれば支援をしたいと思います。


お読み頂きありがとうございました。
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テーマ:ベランダ・ガーディニング - ジャンル:趣味・実用

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Comment
こんにちは

トモローさんのガザニア、なんて鮮やかなんでしょう。形といい、色といい、本当に綺麗ですね。
ルピナスの花、本物が咲いている写真を初めて見ました。
どこかで見かけてはいるのでしょうけれど、「ルピナス」という名前と結びついていなかったのです。
「ルピナスさん」という絵本がありますが、主人公が植えた花がこんなに真っ直ぐで可憐な花だったのだと思うと、なんだかとても嬉しいです。

地震や災害の多い昨今、日常のこんな風景、本当に大切ですね。
素敵な写真、ありがとうございました。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
mikaidouさんへ

> トモローさんのガザニア、なんて鮮やかなんでしょう。形といい、色といい、本当に綺麗ですね。
> ルピナスの花、本物が咲いている写真を初めて見ました。
> どこかで見かけてはいるのでしょうけれど、「ルピナス」という名前と結びついていなかったのです。
> 「ルピナスさん」という絵本がありますが、主人公が植えた花がこんなに真っ直ぐで可憐な花だったのだと思うと、なんだかとても嬉しいです。
>
> 地震や災害の多い昨今、日常のこんな風景、本当に大切ですね。
> 素敵な写真、ありがとうございました。

コメントありがとうございます。

ルピナスはホントはもっと大きくて、縦に細長くお花が付くらしいのですが、わが家のは小さくまとまっております。豆科のお花なので、ちょっとレンゲみたいにも見えますね。

ありきたりの日常を過ごせることが、どんなに有り難いことであるのか。忘れていた自分にハッとしてしまいました。

ボンザ・マーガレットは中央が盛り上がてて可愛いニダね。
でも、やっぱガザニアの華やかさに目が奪われるんです。鮮やかなオレンジとつやのある濃いグリーンの葉の組み合わせが絶妙だと思いますミダ。
ヤグルマギクは伸びっぷりが凄くてワロタんですw 愛情たっぷり受けてますねぇ。

我が家のベランダはまだ小さなポットの黄色いミニバラしか置いてないw このバラは数週間前に義母が車中に一晩置き忘れて、寒さで死にかけてたものなんデヨ。今は元気になって、つぼみが5つ付きました。「死にかけてる!ごめんね。」と謝ってた義母に元気になったバラを見せるのが楽しみ♪
Mansikka様ばんしお~!

> ボンザ・マーガレットは中央が盛り上がてて可愛いニダね。
はい、あのプックリ感はカモミールみたいで可愛いんです。

> でも、やっぱガザニアの華やかさに目が奪われるんです。鮮やかなオレンジとつやのある濃いグリーンの葉の組み合わせが絶妙だと思いますミダ。
色が鮮やかだし、お花の形も存在感ありますねえ。

> ヤグルマギクは伸びっぷりが凄くてワロタんですw 愛情たっぷり受けてますねぇ。
あんまり茎が太くなりすぎて、逆に強風で枝が数本折れてしまいますた。やはり、一長一短があります。

> 我が家のベランダはまだ小さなポットの黄色いミニバラしか置いてないw このバラは数週間前に義母が車中に一晩置き忘れて、寒さで死にかけてたものなんデヨ。今は元気になって、つぼみが5つ付きました。「死にかけてる!ごめんね。」と謝ってた義母に元気になったバラを見せるのが楽しみ♪
私も植物を弱らせちゃうとホントにショックなんですが、ミニバラ回復して良かったですね。そう言えばウチのミニバラも蕾を付けたのでその内紹介しようと思っております。


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