プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/04/26 09:04 yuccalina

BSとCSで見た映画の覚書(2)

映画はテレビ放送を録画して見るのが圧倒的に多い私は、気に入るとリピートして何度も見てしまうタイプですが、詰まらなかったら途中で止めてしまうこともあります。そんな中で一度通してみたけど、あんまり刺さらなかった作品もありまして、そう言うのを纏めて記録しておくだけの記事です。赤字でタイトル、公開年、製作国、主演を記して、一言コメントを残しておきます。

人生の特等席 (Trouble With The Curve)
2012年 アメリカ 
クリント・イーストウッド、エイミー・アダムス



クリント・イーストウッドの監督作品は好きでよく見てますが、こちらでは役者に専念。眼病を患った老スカウトマンが確執のあった娘との関係を修復出来たのは、やはり野球を通じてだった、というお話。安易な展開は安心感もあるけど、娘の心の傷を癒す過程とか、もうちょっと丁寧に描いてくれても良かったのでは?と物足りなさが。『グラントリノ』もそうだったけど、頑固で不器用な父親ってイーストウッドのはまり役だし、ちょっと惜しい気がしました。あと、メジャーにスカウトされる選手の試合なのに、矢鱈素人臭いチームメイトが混じってたりするのは、野球に詳しくない私でも変だなーと思いました。


幸せへのキセキ (We Bought A Zoo)
2011年 アメリカ
マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン



こちらも惜しい感じかな。マット・デイモンが演じる妻を病気で失った子持ち(一男一女)のヤモメ、ベンジャミン・ミーが動物園付の家を買って奮闘の末、反発しあってた息子とも円満、妻への喪失感を乗り越えてハッピーエンド。というお話。マット・デイモンは好きな俳優だし、実話もの、動物ものも好き。ストーリーも良い。シガーロスのヨンシーが音楽担当して、ニール・ヤングの『シナモン・ガール』が挿入されてるし、と好きな要素は沢山ある。しかし、まあ、それで逆にハードル高くなっちゃったんかな?多分実話の映画化なので、リアリティを求めちゃったかな?スカーレット・ヨハンソンが動物の糞尿まみれで働く飼育員役ってのが、綺麗なのにもほどがあるだろ!と突っ込みたくなっちゃったし、彼女の従妹役の女の子も、田舎の純朴な子少女にしては可愛いのにもほどがある!と。また、愛犬レオンが私の大好きなビーグル犬だったので、もうちょっと出番が欲しかったなあ、とも思いました。ちなみに、一番ダメだなと思ったのは邦題ですわ。『幸せの○○』というタイトルがやっつけ感があって好きじゃない上に、カタカナで”キセキ”ですからねえ。ま、これは日本の配給会社の責任ですけどね。原題の「動物園買っちゃった~!」は、とても印象的なセリフだったんで、これを何とか活かして欲しかったんです。


サンシャイン・歌声が響く街(Sunshine on Leith)
2013年 イギリス(スコットランド)
ピーター・ミュラン、ジェーン・ホロックス



スコットランドを舞台にしたミュージカルなので、ついつい『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』と比べてしまいましたが、曲もダンスもファッションも田舎臭くて真逆でした。戦地から帰郷した息子の両親、妹とその恋人、等々の人間模様は余りにもイージー過ぎて、映画に入り込めませんでした。『ゴッド~』もストーリーは浅かったけど、あれは音楽がドンピシャのツボでしたからねえ。でも、このサンシャインも時々、何か聴き覚えのある曲が、、、と思ってたら全編プロクレイマーズの曲だったのですね。ラストの『I’m Gonna Be (500 Miles)』が始まって、やっと気が付きました。ゲッ、彼らの『Sunshine On Leith』って、私、昔レコード持ってましたよ。でも500 Miles以外、忘れてました。多分アルバム数回聴いてから売ってしまったんだと思いますです。ですから映画にもやっぱりハマりませんでした。


フュー・グッド・マン(A Few Good Man)
1992年 アメリカ
トム・クルーズ、デミ・ムーア



結構評判の良い法廷劇であると知ってましたが、これまで見てなかったのには大きな理由が。それは、

トム・クルーズが苦手

だからなんですが、私も年食って、大分好き嫌いがなくなってきたから大丈夫かな?と思ってみてみました。はい、ジャック・ニコルソン好きなので、これは見たいなと、ずっと思ってたんです。しかし、その悪役ジャックが法廷で破綻するとこが、余りに呆気なくて、何かガッカリしてしまいました。そして、トム・クルーズはやっぱり好きにはなれないな~。って、しょうもない感想でスミマセン。


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