プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


--/--/-- --:-- yuccalina

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/02/23 14:20 yuccalina

ヴィオルカさんのブックカバーとその中身

去年暮れの話になってしまうのですが、銀座の松屋でチェコの藍染、ヴィオルカ(Violka)さんのブックカバーを購入致しました。

handmade197.jpg
handmade196.jpg
handmade195.jpg

ホームページは下記。
チェコの藍染め ヴィオルカ
cze18.jpg

絵柄は上のカタログ中央のクッションカバーと同じ”鹿狩り”です。丁度クリスマスシーズンでしたので、ピッタリな雰囲気のモチーフでした。チェコの藍染はサラッとして手触りがとても良いので、読書する時の手指にとても良い感触が。

ヴィオルカさんとの出会いは去年の春、友人のMakiちゃんがそのまた友人であるT子さん(プラハ在住)から聞きつけて、「こんな展示会があるよ」と私にメールをくれたのがキッカケ。

会場だった三省堂書店の近所にあるミニシアター岩波ホールで、丁度見たかった映画があったこともあり、見に行った話はコチラに書きましたが、今回再び展示会に足を運んだのは、代表の小川里枝さんにご報告しておきたいことがあったからです。

それは、谷中の東欧雑貨クリコさんで、刺繍作品の依託をしていただける様になったこと。

実を言うと、私がクリコさんを知ったのは、ヴィオルカさんの展示会を見た後で、ネットで調べていたところに名前が出てきて、「こんな素敵な雑貨屋さんがあったのねー!」という経緯だったのです。

なので、私の中では、刺繍作家デビューはヴィオルカさんとの出会いと繋がっているんですわ。あ、勿論Makiちゃんとそのお友達T子さんもですね。

と言うわけで、ご報告だけでは何なので、お買い物もしてきたという訳なのでした。

さて、写真はないのですが、その時小川さんは試作品のスカートを着用されていて、それがまたメチャ可愛かったんですよー!去年買ったワンピも超お気に入りなんですが、もしもスカートが商品化されたら、また是非購入したいなー!と今から待ち遠しいんです。ゲットしたら、またブログで紹介しますね~!

と言うわけで、最後にオマケと言うか、別のカテゴリーの予告にもなりますが、実は今ブックカバーをかけている本は、

book12.jpg

ラフカディオ・ハーン著『日本の面影』

『新編 日本の面影』 ラフカディオ・ハーン (Amazon.co.jp 商品情報)
51chRKIKUeL__SX348_BO1,204,203,200_

なんです。ギリシャ人とアイルランド人の両親の元に生まれたラフカディオ・ハーン、またの名を小泉八雲。元祖日本大好きYOUと言っても過言ではございませんな。これもEテレ『100分de名著』で紹介されてたんですが、佐野史郎の朗読が素敵だったんですよね。ハーンは日本の庶民のありふれた日常の中から、美を拾い上げて尊ぶのですが、日本人である自分に果たしてその一片でも備わっているのだろうか?

と、ドキドキしながら現在読んでいる最中なんでございます。そう言えば『YOUは何しに日本へ?』を見ていても、外国人から知らないことを教えられる場面、結構多いよなあ。

book13.jpg

そんな訳で、この本の読了後は、単なる感想文でなく、気になったところをなるべく丁寧に紹介していきたいなと思っております。但し、私は複数の本を平行して読む人なので、いつになるかは分かりませんがが、、、。


お読み頂きありがとうございました。
↓宜しかったらポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト

タグ: 東欧 刺繍

テーマ:北欧・東欧のかわいい雑貨 - ジャンル:趣味・実用

英国BBC伝説の音楽番組『Old Grey Whistle Test』ベストDVDについて(1) | ホーム | ダライ・ラマ『ゆるす言葉』と、グラストンベリーでパティ・スミスと
Comment
ご紹介ありがとうございます。うれしく読ませていただきました!ラフカディオ・ハーン翻訳本に使っていただけるなんてうれしいです。ハーンの日本についての著作は、欧米の人への日本に関する情報ともなったものですよね。またお目にかかること、刺繍のお話をお伺いすることを楽しみにしています。
チェコの愛染ですかー日本とはあたりまえですが色味とか、柄とか違いますねおしゃれだしかわいいですね ユッカリーナさんが作家デビューするきっかけになったお店ですか
それは大事なお店ですね ご本のほうも読後感想楽しみにしてますね
Voilkaさま

> ご紹介ありがとうございます。うれしく読ませていただきました!ラフカディオ・ハーン翻訳本に使っていただけるなんてうれしいです。ハーンの日本についての著作は、欧米の人への日本に関する情報ともなったものですよね。またお目にかかること、刺繍のお話をお伺いすることを楽しみにしています。

わざわざコメントを頂きありがとうございます。
古い作品でありながら、ハーンの本には新鮮な驚きばかりです。宝探しをしているような気持ちです。
日々の生活の中でもそうありたいものです。
ふぁる代さんへ

> チェコの愛染ですかー日本とはあたりまえですが色味とか、柄とか違いますねおしゃれだしかわいいですね ユッカリーナさんが作家デビューするきっかけになったお店ですか
> それは大事なお店ですね ご本のほうも読後感想楽しみにしてますね


藍染は日本人にも馴染みやすいですよね。19世紀末にヨーロッパでジャポネスクが流行ったので、チェコの藍染もどこかで日本の影響も受けているそうですよ。
本の方はいつになるか分かりませんが、じっくり読んでいこうと思っています。


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/1359-1b27daae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。