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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2016/01/23 07:05 yuccalina

ケヴィン・エアーズ!萩原朔太郎!石原裕次郎!

いきなり妙なタイトルですみませんぐ。
こりは、『新春脳内変換クイズ』です。

ケヴィン・エアーズ
萩原朔太郎
石原裕次郎


の並びを見て、何のことか分かった方、

おぬし出来るなっ!

ってか、まあ、ケヴィンのファンなら大抵すぐ分かるかも?
早速答え合わせどす。

月に撃つ!(Shooting At The Moon)
月に吠える!
太陽に吠えろ!


、、、( ̄▽ ̄;)

まあ、萩原朔太郎は単なるつなぎでして、別にオジー・オズボーンでも良かったんですけどね。

はい、ケヴィン・エアーズと言えば、昨年ふと、超お買い得な5枚組CDボックスを買ってもーた話をしますたが、まあ、その続きなんです。

music5.jpg

セカンドアルバム、邦題は『月に撃つ』(上段の真ん中)のお話をしようかしらと。

music6.jpg

前回(記事はコチラ)も触れたケヴィンの南国好き、マレーシア歌謡的のほほんなテイストは、このアルバムでも炸裂なんで、大好きなんだわわわ。

わっわっわー、わがみっつ

とか、ブログ友達のpipco1980さんが教えてくだすったCMソングも頭に浮かんできますがが、冒頭の波の音からしてお素敵な1曲目『May I?』は既にコチラの記事で紹介しちゃったんで、『The Oyster And The Flying Fish』から行きましょか。



ま、これは南国気分よりはフォークテイストかしらん?でも

ウラーウラララ

とゆースキャットのトーンがやっぱりお寒い国の人とは一線を画してる気がするのですわ。

間に挟まれた即興性の高そなアバンギャルドな曲は、ポップでトロピカルな作品を高めてるようで、中々良いバランスなのではないでそか?

とか偉そうなこと書いておりますが、動画はやっぱポップな曲が良いですわねの『Clarence in Wonderland』。



波音の次は鳥の声が来ましたよ。そして相変わらずの

ラララーラーラ

ご陽気なスキャットも忘れておりませんグーググー!(エドはるみ)

それに続く『Red Green and You Blue』も素敵なんです。この曲が一番トロピカルかな?



なんて単純に思ってたら、間奏部ロル・コックスヒルの(ソプラノか?)サックスが何だかジャジーな良い雰囲気でカッコええのう。

しかしですね、何と言ってもワタクシがノックアウトされたのが、ラストのタイトル曲『月を撃つ(Shooting At The Moon)』なのでございますです。



ここで、冒頭の脳内変換クイズに戻りませう。

先述の通り萩原朔太郎は一切関係ないですけど、『太陽に吠えろ』はちょっとあるんです、関係が。

ケヴィンの『月を撃つ』と『太陽に吠えろ』のテーマにはタイトル以外に類似性が感じられるんだわ。で、この二つを繋げているのは、萩原朔太郎ではなく、スプリームスの『キープ・ミー・ハンギン・オン』。





『太陽に吠えろのテーマ』が『キープ・ミー・ハンギン・オン』のリフを拝借してる話は、以前コチラで書きますたが、『月を撃つ』にも、その臭いを感じてしまった。

『キープ・ミー・ハンギン・オン』のパクリとは言わんけど、影響が感じられるリフが出てきます。それを、全面に出さずに裏っかわに使ってるのがミソですな?着物の表地より裏地にこだわるオサレな江戸っ子みたいじゃーん!かどうかは知らんけど、リフがいつの間にやら不協和音になってて延々続くから、曲全体としては全く違う様相を呈してる訳ですな。なので、曲自体が似てるとは決して思わなんだが、もしやこれは、

ケヴィンもやっぱモータウン好きだったんかーい?

と思えて、何だか嬉しゅうございますた。

というだけの話だす。どーも、すみません。

ちなみに、ケヴィンの不協和音好きは、やっぱガムランとか東南アジアの影響を感じますな。

と言ったところで、ケヴィンのCDボックス、当初は全部紹介するつもりも無かったのですが、折角なんで、サードから5枚目までも、何かしら書いてみようかと思っているところです。

また、お会いしませう。


お読み頂きありがとうございました。
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タグ: ケヴィン・エアーズ

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

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Comment
脳内変換クイズの答えは「モータウンの影響」でしたか!
しかし過去、『花とみつばち』についての指摘があったなんて。

『ALL DAY AND 〜』共に好きな楽曲ですが、何故かな、パクリとも感じてなかったのは?
この辺りがもう、僕の中で共通言語みたくなってしまっているのでしょうか。オアシス〜〜♪
こんにちは

中学程度の英語力で云うのもなんですけど、
Shooting At The Moonって「月に(を)撃つ」より
「月で撃つ」ではないかい??…と、高校の美術の授業中、
カンバスに油絵の具を押しつけつつ、脳内ウォークマンで
May Iを鳴らしながら思ったわけです…。

それと、いつも思うのは、ベース弾いてる
マイクオールドフィールドって、
このとき17歳ぐらいでしょう?
高校生の自分に置き換えながら、
こんなケヴィンみたいな自由人が、目の前にいたら、
どうなんだろう?人生変わっちゃうだろう?
高校なんか辞めちゃうだろうし、受験勉強なんか
アホらしいだけだろう?…会ひたいなあケヴィン…。

そんな妄想に未だかられますね、このアルバム….。
まユタンぽさんへ

毎度ありがとうございます。

> 脳内変換クイズの答えは「モータウンの影響」でしたか!
ええと、一応答えは「月に撃つ!月に吠える!太陽に吠えろ!」で完結してたつもりでしたがが、、、。にゃので、モータウンの影響は副産物ですしょうか。ま、副産物の方が重要?だったりする現象は、一般的にも多々ありますね。

> しかし過去、『花とみつばち』についての指摘があったなんて。
昔の自分の文章を読んでみると、今よりも肩に力入れて書いてたとこがあったりして、結構恥ずかしいですね。今では、ホントにどーでも良いけど♪

> 『ALL DAY AND 〜』共に好きな楽曲ですが、何故かな、パクリとも感じてなかったのは?
> この辺りがもう、僕の中で共通言語みたくなってしまっているのでしょうか。オアシス〜〜♪

例えば何かを見る時に、どこを重点的に見てるかは、人によって違いますし、同じ人間でも時々で違ってたりしますよね。多分聴くという作業でも同じところがあるんでしょうね。
pipco1980さんへ

> 中学程度の英語力で云うのもなんですけど、
> Shooting At The Moonって「月に(を)撃つ」より
> 「月で撃つ」ではないかい??…と、高校の美術の授業中、
> カンバスに油絵の具を押しつけつつ、脳内ウォークマンで
> May Iを鳴らしながら思ったわけです…。

そうでしたか。私は全く疑問に思わなかったです。Atだと「○○に向かって」というイメージがするんで、
「月に向かって撃て!」でも良い?とは思いますたが。

> それと、いつも思うのは、ベース弾いてる
> マイクオールドフィールドって、
> このとき17歳ぐらいでしょう?
> 高校生の自分に置き換えながら、
> こんなケヴィンみたいな自由人が、目の前にいたら、
> どうなんだろう?人生変わっちゃうだろう?
> 高校なんか辞めちゃうだろうし、受験勉強なんか
> アホらしいだけだろう?…会ひたいなあケヴィン…。
> そんな妄想に未だかられますね、このアルバム….。

Old Grey Whistle Testで黙々とベースを刻むマイク少年は、私には一番落ち着いて見えました。人付き合いが苦手で一人で籠って何かするのが好きそうなイメージを、ずーっと持ってましたから、バンドでやってる姿はとても新鮮でした。一番感受性の強そうな時期に、色々と面白い大人達と付き合って良かったんじゃないでしょうか。

こんばんは

 新春脳内クイズ、全く解けず、脳の力が劣化していることを再認識しました。

 太陽に吠えろの大野克夫も出てきませんでした。脳への刺激が少ない日々を送っているものですから。
 次回の脳内変換クイズを期待します。
 
 
mikitaka08さんへ

>  新春脳内クイズ、全く解けず、脳の力が劣化していることを再認識しました。
>
>  太陽に吠えろの大野克夫も出てきませんでした。脳への刺激が少ない日々を送っているものですから。
>  次回の脳内変換クイズを期待します。  


脳内変換クイズは、曲名からの思いつきで書いただけなんで、次回があるかどうかは分かりませんです(^^;)
混乱させてしまってたら、すみませんでした。
にしても、、、大野克夫バンドの演奏カッコ良いですね。


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