プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2016/01/05 11:15 yuccalina

新春2016は『あけぼの印』から~テレグラフやナゴムレコードの話なぞ

当ブログをお読みの奇特な皆様、明けましておめでとうございます。

本年も、やや広くやや深くを目標に色んな記事を書いていきたいと思っておりますが、先ずは正月っぽい絵から。

cooking346.jpg

はい、我が家のなんちゃってお節料理です。自分で作ったんは右上の栗きんとんと、その斜め下の鶏肉と野菜のいり煮のみで、

cooking343.jpg
cooking344.jpg

後は実家の母からもらった黒豆、金平、ナマス。その他はすべて既製品、をテキトーに詰めたもの。でも、今年は栗きんとんが自分史上一番美味しくできたんで、余は満足じゃよ、ホッホッホッ。

とか、一人威張っておりますが、実家の庭にすずなりになってたキンカンを、また沢山貰って帰ってきますたわ。

cooking345.jpg

と、正月ネタはこんだけで、新春一発目はやっぱり音楽ネタから。

やっぱり「春はあけぼの」とか言いますやんか。

なので、あけぼの印の話をします。

何やそれ?と言う方が殆どでしょうがが、実を言うと「新年一発目はあけぼの印」とは、年末から既に決めてたのです。なじぇかと言うと、2015年最後の記事『Qujira杉林恭雄さんの話』から繋がってるのですよ。はい、くじらは後にエピックソニーでメジャーデビューしましたけど、元々はテレグラフレコードと言う、あけぼの印と同じインディーズレーベルに属しておりますた。ちなみにくじら最新作『ふたりのラジオを鳴らそうよ』も、復活したテレグラフからリリースされてたんですね。

そう、テレグラフレコードが復活した(知ったのは大分後ですが)お陰で、このあけぼの印のCDも去年の秋に入手できたのでございまして、記事を書くのはくじらが先かあけぼの印が先か、何れにせよ続けて投稿する予定でおりますた。

とか、いつものように前置きが長くなりましたが、私があけぼの印を知ったのは、原宿のライヴハウス『クロコダイル』でした。丁度表参道のアパレル会社に勤めてた頃(22歳くらい)で、仕事後にいそいそと歩いて通ったのを覚えています。がっ!あけぼの印は当初のお目当てのバンドではなかった。確か3つ出たうちの、トップバッターでした。しかも、多分トリだった筈のお目当てが誰だったのかを忘れてしまう程のショーゲキでした。

当時のワタクシは毎月シティロードのライヴハウススケジュールをチェックしてましたが、必ず印を付けてたのは

ローザ・ルクセンブルク
くじら
有頂天
カーネーション


でしたが、クロコダイルというハコで演奏してそうなのは、くじらかカーネーションですねえ。でも覚えてないのはこの4つ以外だったのかもしれませんぐ。

『パラダイスマンボ+』あけぼの印 (Amazon co.jp 商品詳細)
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とにかく女性ヴォーカリスト久野弘恵さんがヴィジュアル的にも魅力的でした。白の長そでTシャツに赤のロングスカート、裸足に手には花を一輪(ガーベラだったかヒマワリだったか?)持って、自由奔放に跳びはねたり踊ったり。その歌声からもナチュラルで媚びない雰囲気が伝わってきました。



大きな事小さな事ムダな事見つけた
大きな声小さな声君の声聞いてる
大きな夢小さな夢消えた夢探して

毎日毎日動いている
毎日毎日唄っている


って歌詞も良いですね。ん?まるで私のことみだじゃん。毎日毎日ムダなこと見つけとるで~!
何か聴いてると元気になるから、今年の私のテーマソングにしよーかのう。

今聴き返すと、ちょいとスカスカしたギターサウンドにホーンが入ったりして、ラフトレード周辺のファンク色の強いポストパンクを思わせるサウンドでしたね。当時は全く意識してませんでしたが、ライヴで即好きになったのは、多分その辺が理由ではないかと。実はフリクションと関わりが深かったとも、今になって知った。テレグラフ主宰、地引雄一氏によるCDのライナーを読みながら、そうだったんかー、と納得した事も色々ありました。あけぼの印は博多から進学で状況してきた若者達が、プロフェッショナルを目指すよりは日々の楽しみとして、生活の一部としての音楽を体現していた、とのことで、その辺りも20代の自分にしっくりきたのではないかと思う。

そうそう、プロデュースのヒゴヒロシさんは、私が後にフェダイン等の前衛ジャズに足を踏み入れた時に、ライヴハウスでベースプレイを見る事になるのだなー、とか思うと、中々感慨深いですね。

さて、YouTubeにあけぼの印の曲はこの『毎日』しかアップされてなかったのすが、もう少しテレグラフの話を。こちらはライヴは見た事ないのですが、ポップでパンクなリフレインが印象的なすきすきスウィッチの『おみやげ』。



すきすきスウィッチの佐藤幸雄さんは、くじら杉林恭雄さんと一緒にライヴもしてるみたいですね。それと、テレグラフでファンキーと言えばEDPSも好きでした。



こっちもフリクション絡みか。

で、ついでと言っては何ですが、当時テレグラフと並んで人気だった(と思う)ナゴムレコードの話もしとこかな。現在では劇作家として大御所、ケラ(=ケラリーノ・サンドロヴィッチ)が主宰していたナゴムは、大槻ケンジ(筋肉少女帯)、田口トモロヲ(ばちかぶり)、サンプラザ中野(スーパースランプ→爆風スランプ)なぞのタレントも生みましたね。私がケラのバンド有頂天を知ったのは、ローザ・ルクセンブルグ目当てで行ったライヴに対バンしてたからです。そこから、いろんなライヴハウスを廻りましたが、その後、有頂天はライヴハウスだと単独が結構多かったような、、。それは多分、新宿アルタ前で行った、雑誌『宝島』のキャプテンレコード発足ライヴ辺りから、女子ファンがかなり増えたからではないかな?下の動画にもアルタ前ライヴの模様が挟み込まれてますが、私も行ってビックリでしたから。



結構な人だかりが出来てて、押しつ押されつ『心の旅』を合唱した記憶がありますわ。ケラは当時からマルクス兄弟が好きとか公言してて、劇団活動も平行して行ってましたから、芝居好きな女の子も多かったのかもしれませんね。ホントは私が一番好きな有頂天の歌は『シュルシュルシュール』なんですが、動画が見つかりませんでした。なので分かりやすくパンク版『心の旅』を選んだ訳ですが、そのアレンジセンスの良さが出てる曲をもう一つ行っちゃおうかな。ギルバート・オサリバンの『アローン・アゲイン』です。



しかし、動画のコメント欄で見かけましたが、ホント黄色と黒の衣装はNARUTOっぽいですね。もしや作者が影響受けてるの?それとも、ケラが倣った元ネタが別にあるのかな?ご存知の方は教えてくださいね。

そして、ナゴムからデビューしアーティストとして一番成功したのでは?と思えるのがカーネーションです。先に名前をあげた通り、ホールで単独ライヴするようになる以前は、私もライヴハウスでカーネーション何度も見ました。そこから対バンで知ったアーティストも多数。リアル・フィッシュ、美尾洋乃(ミオ・フー)、ドレミ合唱団等々。

ナゴムからのデビューシングル『夜の煙突』は、確か渋谷陽一のサウンドストリートで聴いたと記憶しますので、有頂天経由ではなく、偶々同じナゴムだったという感じですね。今思うと、テレグラフにしろ、ナゴムレコードにしろ、多様な音楽性を持ったアーティスト達が集っていたんだなー、と実感します。スタイルはどうであれ、自分たちの音を求める人々には、何か通じるものがあったということなんでしょうね。

で、『夜の煙突』はその後、森高千里もカバーしてかなり有名な曲になったようです。YouTubeには残念ながらオリジナルアナログ盤の音がありませんでした。ライヴだとちょっと圧が強すぎて、私のイメージと違うんだなあ。勿論森高バージョンも全然違う。けど、一応リンクだけ貼っておきますね。

『夜の煙突』 森高千里(PV)

オリジナル版だと、イントロなしでアカペラの
「ぼーーーくーーは夜のえんとーーつのゆっくりとしたリフレインから始るんですよね。

で、全体的にネオアコ的な楽曲だったと思うんです。

なので、ネオアコっぽい初期カーネーションの曲ちゅー訳でYouTube漁ってみたら、鈴木博文とのユニット『政風会』があったわ。ま、これはもう既にナゴムは関係ないんですけどね。



と言ったところで、YouTubeのお蔭でCDが売れなくなったと言われてから、結構な年月が過ぎてると思うのですが、YouTubeに動画を投稿すれば、広告宣伝費は必要なくなりますから、逆に商売を考えずにCDを出しやすいと言えますよね?テレグラフ復活には、そうした環境の変化も大きかったのかしら?杉林恭雄さんの地道な活動も、こうした環境が追い風となって行くと良いなあとしみじみ思います。私も、YouTubeのお蔭でくじらやあけぼの印のCDが出てるのを知って、Amazonのお蔭で家に居ながらにして入手でき、凄く良い時代になったと実感しております。

と言ったところで、年初から長尺になってしまいましたが、本年も宜しくお願い致しま~す。


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テーマ:日本のインディーズ - ジャンル:音楽

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Comment
知ってます!くじら!多分同じ人というかグループだと思います。
1986-88ぐらいにTVKでしょうか?MusicVideo流す番組があって、
そこで見ました。とぼけた感じの歌い方なんだけど味があって、好きだったんです。でも同世代の友達は全然みてないから、今まで「私の思い出の中だけのくじら」だったんですけど、まさかここでユッカリーナさんが話題にするとは。ライブまで行ってるとは。驚き!
有頂天はラジオで知って、その後「夜のヒットスタジオ」に出たのを見ました。「バイバイ」という曲。いまでも好き。
懐かしい!!
千鳥さんへ

> 知ってます!くじら!多分同じ人というかグループだと思います。
> 1986-88ぐらいにTVKでしょうか?MusicVideo流す番組があって、
> そこで見ました。とぼけた感じの歌い方なんだけど味があって、好きだったんです。でも同世代の友達は全然みてないから、今まで「私の思い出の中だけのくじら」だったんですけど、まさかここでユッカリーナさんが話題にするとは。ライブまで行ってるとは。驚き!
> 有頂天はラジオで知って、その後「夜のヒットスタジオ」に出たのを見ました。「バイバイ」という曲。いまでも好き。
> 懐かしい!!

テレビ神奈川を見られる環境だったんですね。羨ましい!あそこはロック系の音楽番組が充実してて、有名だったんですよ。
くじらの話を書いたのには、やはりEテレの存在が大きいですね。特に子供番組でかつて好きだったアーティストと再会した時は、とても感動したものです。
ちなみに、有頂天が「夜ヒット」に出てたのは見てないです。多分メジャーになって大きなホールでやるようになってから、足が遠のいたのだと思いますが、やはり広く受け入れられるべく良い曲が沢山あったのだと思います。
ユッカリーナさん、あけましておめでとうございます◎

「有頂天」ネタで思い返してみたのですが、ちょうど大晦日の頃だったかな、新宿ロフトでのライブに出かけたことがあります。
NHKで「インディーズ」の特集番組が放送されたせいか、変な外国人?に扮したケラさんは注目されていましたね。アルバイト先の女子社員たちが翌日の出勤時間に話題にしていたのを聴いて、何故かしら嬉しく感じたものです。

テレグラフレコードなどのカタログのようなものをその数年前に送っていただいたこともあったな。
カトラトゥラーナとAUTO-MODのライブをやはりロフトでひとりで観に行きました。
(いま調べましたら、カトラトゥラーナと原マスミさんの復活ライブが年末にあったのですね〜)

洋楽一辺倒だった僕が興味を惹かれたのは高橋鮎生さんやコクシネル、さかなといったひとたちからでしたけど、ユッカリーナさんのように当時足繁く通っていれば、お氣に入りと呼べるバンドが増えたかもしれません。
今年も軽やかによろしくお願いします〜〜♪
明けましておめでとうございます。
意外と速いブログ再開でしたね。

ナゴムは知っていますが、あけぼのは知りませんでした。
“毎日”を聴いてゼルダか?と思ったぐらいそちらには知識ありません(^_^;)

>YouTubeに動画を投稿すれば、広告宣伝費は必要なくなりますから、逆に商売を考えずにCDを出しやすいと言えますよね?

僕もそう思うのですが、それってそれなりに大人だけみたいです。
若者はそもそもCDを買う気が無いみたいで・・・。
たまにアデルみたいにバカ売れCDが現れるのは、大人が買うからだそうです。
BOXセット買うのも余裕のできた大人がメインなんですよね。

そんな僕も去年は、まったく音楽業界に貢献しませんでしたが・・・。

今年も宜しくお願い致します。
本年もよろしくお願いします。

まずは「がめ煮」...拙宅の家人は北九州出身なので、
何かあると「がめ煮」。知らずにオルグされて今では
大好物です...ウ、ウマそー。

えと、この辺りの音楽シーンにはさっぱり疎いんですが、
出てくる固有名詞には、いくつか個人的に引っかかるヒトも
いますけど、それはともかく、「あけぼの印」は今更ながら
驚愕です。ラフトレードは勿論ですが(日本のラフトレコード!が妙に懐かしい?)80年初頭当時のPop GroupだのSLITSだの
ポストパンクの諸々がポロロンと出てきては消える小憎らしい
プロデュースが鮮やか!これは欲しいなあ!と思いましたよ。
yuccalinaさん、遅ればせながら、新年おめでとうございます。
パンク版「心の旅」、好きでした。「アローン・アゲイン」は初めて聴きましたがカッコいいですねー。
同時代にいたのに、この頃もっとライヴに足を運べばよかった。ひまはあったけど金がなかった(笑)。

今年もよろしくお願いします。
まユタンぽさんへ

> 「有頂天」ネタで思い返してみたのですが、ちょうど大晦日の頃だったかな、新宿ロフトでのライブに出かけたことがあります。
> NHKで「インディーズ」の特集番組が放送されたせいか、変な外国人?に扮したケラさんは注目されていましたね。アルバイト先の女子社員たちが翌日の出勤時間に話題にしていたのを聴いて、何故かしら嬉しく感じたものです。

ええっ?私も大晦日に新宿ロフトで有頂天見た事ありますよ。ばちかぶりも出てて、田口トモロヲの唾を浴びた記憶がが。
当時はテレビで取り上げられるってことに価値があって、影響力強かったと思います。

> テレグラフレコードなどのカタログのようなものをその数年前に送っていただいたこともあったな。
> カトラトゥラーナとAUTO-MODのライブをやはりロフトでひとりで観に行きました。
> (いま調べましたら、カトラトゥラーナと原マスミさんの復活ライブが年末にあったのですね〜)

地道に続けてる方、復活、再結成される方、80年代に蒔いた種が、30年後に花を咲かせているようで嬉しいですね。

> 洋楽一辺倒だった僕が興味を惹かれたのは高橋鮎生さんやコクシネル、さかなといったひとたちからでしたけど、ユッカリーナさんのように当時足繁く通っていれば、お氣に入りと呼べるバンドが増えたかもしれません。
私も当時は若くてお金も暇も多くは無かった為、行きたくても行けないライヴ、聴きたくても聴けなかったアーティストが沢山いました。なので今YouTubeでその穴埋めをしている感じです。

> 今年も軽やかによろしくお願いします〜〜♪
よろしくおねがいしまーす。
バニーマンさんへ

> 明けましておめでとうございます。
> 意外と速いブログ再開でしたね。

あけましておめでとうございます。一応これは年末の記事とセットで半分くらい準備してあったので、さっさと投稿できましたです。

> >YouTubeに動画を投稿すれば、広告宣伝費は必要なくなりますから、逆に商売を考えずにCDを出しやすいと言えますよね?
>
> 僕もそう思うのですが、それってそれなりに大人だけみたいです。
> 若者はそもそもCDを買う気が無いみたいで・・・。
> たまにアデルみたいにバカ売れCDが現れるのは、大人が買うからだそうです。
> BOXセット買うのも余裕のできた大人がメインなんですよね。

あ、先の発言は、若い世代のことは全く念頭に入れてませんぐ。
実際に、すきすきスウィッチの佐藤幸雄さんがYouTubeに「CD発売します」動画をアップしてたんで、なるほどと思ったんですね。あとCDやDVDソフトを作るのにコストがかからなくなったのか、受注生産が出来るようになったのも大きいでしょうね。こうした動きは海外アーティストでもあるみたいですよ。大手レーベルを撤退して、自分のオフィシャルサイトで直接販売とか。それで業界に気兼ねなく好きな音楽を作れるのでしょう。

> 今年も宜しくお願い致します。
よろしくお願いします。
pipco1980さんへ

> まずは「がめ煮」...拙宅の家人は北九州出身なので、
> 何かあると「がめ煮」。知らずにオルグされて今では
> 大好物です...ウ、ウマそー。

ありがとうございます。しかし、毎年作ってて、がめ煮という言葉は知りませんでした。筑前煮が一番一般的な呼び方でしょうか。ちなみに、ウチのは味付けに梅干しを入れて、醤油を少な目にするので、少々酸味があるんですよ。

> えと、この辺りの音楽シーンにはさっぱり疎いんですが、
> 出てくる固有名詞には、いくつか個人的に引っかかるヒトも
> いますけど、それはともかく、「あけぼの印」は今更ながら
> 驚愕です。ラフトレードは勿論ですが(日本のラフトレコード!が妙に懐かしい?)80年初頭当時のPop GroupだのSLITSだの
> ポストパンクの諸々がポロロンと出てきては消える小憎らしい
> プロデュースが鮮やか!これは欲しいなあ!と思いましたよ。

はい、ポップグループ及びその分派(ピッグバッグ、リップリグ&パニック、マキシマム・ジョイ)の音が、私もサッと浮かんだんです。イントロのベースもカッコイイし、プロデューサーのセンスの良さでしょうか。

つー訳で、今年もよろしくお願いします。
goldenblueさんへ

> パンク版「心の旅」、好きでした。「アローン・アゲイン」は初めて聴きましたがカッコいいですねー。
> 同時代にいたのに、この頃もっとライヴに足を運べばよかった。ひまはあったけど金がなかった(笑)。

私も金は余り無かったですが、飲みに行くよりはライヴとレコードにお金を使ってました。それでも行きたくても行けなかったライヴ、興味があっても聴けなかったレコードが沢山あり、それらを今YouTubeで見聴き出来るのはとても嬉しいです。ちなみにアローンアゲインは文中に書き忘れましたが、私もYouTube漁ってて初めて聴いたんです。

> 今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
 鶏肉と野菜の炒り煮おいしそうですね、、お母さんのおせちもいただけたんですね いいですね お母さんのお味も楽しめて、、
ふぁる代さんへ

>  鶏肉と野菜の炒り煮おいしそうですね、、お母さんのおせちもいただけたんですね いいですね お母さんのお味も楽しめて、、
ありがとうございます。
母の料理もいつまで食べられるか分かりませんから、いつも感謝して頂いております。


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