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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2015/12/07 09:25 yuccalina

復活のM-1王者はトレンディエンジェル

久々にお笑いのお話です。昨夜は漫才を沢山見ました。

そう、今年復活した漫才日本一決定戦”M-1グランプリ”でしたね。優勝はトレンディエンジェルでした。昨年のTHE MANZAIでも弾けていた彼等、今年も輝いてました。少し前にブラックマヨネーズのトーク番組『アツアツっ!』で、同じ薄毛芸人ブラマヨ小杉と、ハゲネタへの熱い思いを語り合っていたのを思い出します。彼等が目指すところは、

ポップでポジティヴでアグレッシヴなハゲ

だそうで、現在の日本におけるハゲのイメージを変えたいんだそうです。革命を起こしたいんだそーですっ!

取りあえず動画が削除される前に貼っておきますね。



今後のトレンディエンジェルのご活躍、楽しみにしております。


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テーマ:M-1グランプリ - ジャンル:お笑い

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Comment
yuccalinaさん、こんばんは。
夕方の敗者復活戦から採点しながらがっつり見てました。
自分的にはジャルジャルがピカイチだったんです。キャラではなくネタと技術で勝負するスタンスにプロを感じたのですが、二本目をもっとぶっとんだネタで勝負できていたら、と思います。
ただ、ジャルジャルも銀シャリも舞台向き、テレビではトレンディーエンジェルの明るいキャラのほうが使いやすいんだろうなー。
goldenblueさんへ

> 夕方の敗者復活戦から採点しながらがっつり見てました。
> 自分的にはジャルジャルがピカイチだったんです。キャラではなくネタと技術で勝負するスタンスにプロを感じたのですが、二本目をもっとぶっとんだネタで勝負できていたら、と思います。
> ただ、ジャルジャルも銀シャリも舞台向き、テレビではトレンディーエンジェルの明るいキャラのほうが使いやすいんだろうなー。


明らかにすべったコンビはなくて、とてもレベルの高い争いだったと思います。しかも、タイプもバラエティに富んでましたね。なので、勝敗を決めたのは結局好みになっちゃったかもしれませんね。トレンディの明るいキャラは、芸人同士でも好まれてるようですし。それと、場の空気を支配してたのは、明らかに彼等だったと思います。

ジャルジャルは漫才との向き合い方が独特ですね。漫才の途中で「もうええわ」とかのツッコミワードを散りばめるのは、何年か前にやって「漫才をバカにしてる」とか叩かれたりした末に、あのような形を作りあげたことはあっぱれだったと思います。後でビデオでリピしてみたら、漫才としては一番良く出来てたのはジャルジャルだと思いました。でも、生で見てた時の風向きは明らかにトレンディ。基本シュールネタが持ち味なので、万人に愛されるタイプではなくて、お客さんを完全に味方に付けることは出来てなかった感じがしました。
当初はハゲネタは行わなかったそうですが
客が気になるからまずはハゲを処理してからネタを行え、との先輩芸人からのアドバイスがあったそうです。
そこから今に至ってるんですね
面白半分さんへ

> 当初はハゲネタは行わなかったそうですが
> 客が気になるからまずはハゲを処理してからネタを行え、との先輩芸人からのアドバイスがあったそうです。
> そこから今に至ってるんですね

それ知りませんでした。ハゲネタ無しのトレンディ、想像がつきません。
最早それを「狡い手段」と文句を言えないくらい、突き抜けているのが良いです。
はーい。同感です。
ジャルジャルはマニアックにカウンターを、銀シャリは伝統的漫才を王道で、トレンディはそのキャラを、それぞれの持ち味をぶれずに最大限追求していってほしいと思います。
goldenblueさんへ

> はーい。同感です。
> ジャルジャルはマニアックにカウンターを、銀シャリは伝統的漫才を王道で、トレンディはそのキャラを、それぞれの持ち味をぶれずに最大限追求していってほしいと思います。


ジャルジャルはマニアックでありながらも、しゃべくり漫才を追求してそうなとこが良いですし、漫才の可能性を広げたと思います。今後はもっと評価されることを期待してます。三組三様の進化しながら漫才を続けて行って欲しい物です。


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