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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2015/09/10 08:27 yuccalina

耳に残るは彼の歌声その(8)~私がバリトン美青年ケヴィン・エアーズを受け入れるまでのどうでもいい道程

はい、訳一年振りのご無沙汰です。「私が好きな歌声」を取り上げるシリーズの8回目です。忘れた頃にやってきますたよ。これまで登場したアーティストは以下の通り。

(1) ロバート・ワイアット
(2) グリーン(スクリッティ・ポリッティ)
(3) スティーヴ・ウインウッド
(4) エドウィン・コリンズ(オレンジ・ジュース)
(5) アル・スチュワート
(6) テリー・ホール
(7) スモーキー・ロビンソン

(7)のスモーキー以外は全てイギリス(スコットランド含む)という偏ったチョイスですが、またもや大英帝国からのエントリーでございます。魅惑の低音であり、私の好きなつぶやき系スタイルのケヴィン・エアーズ。あのバリトンヴォイスと歌い方から、何やらルー・リードみたいなん?と勝手に想像してたら、見てビックリ!反則だよお兄さん!と若き日のyuccalinaは思ってたので、実のところ、昔からハマってたんじゃなかったのですよ。前にどこかで書きますたが、美形過ぎる男には、気持ちが萎える。それは私が非常に妄想好きだったからでして、あまりに細工が高級過ぎると、自分と釣り合わないので、妄想が出来ん。そう言う意味で、ジャパンのデヴィッド・シルヴィアン(そう言や彼も低音ですね)を初めて見た時、中学生のyuccalinaは殆ど興味が沸かず、音を聴いたのもソロになってからだったりする訳です。

なんつー個人的シュミの話はさておき、一昨年ケヴィンが鬼籍に入られてから、色々と聴きたくなってきたのですよ。亡くなった当初は、多大な思い入れを以ってブログに記事を書かれてる方が多く見受けられたので、私なんぞが書いたら申し訳ない、という気持ちがありましたが、そろそろ良いかなと。

以下、ワタクシとケヴィン・エアーズとの出会いと、うっすらとした関わりを簡単に列挙します。

・1987年頃、ジョン・ケイルのソロアルバムを集めていて、「June 1,1974」でその存在を初めて知る。(ちなみにジョン・ケイルの初来日は1988年)しかし、唯一収録されていたケイルの曲『Heatbreak Hotel』が余り好きでなかった為、アルバムは一度聴いただけで、ケヴィンの曲が並んだB面にもハマらなかった。
・1988年、ケヴィン初来日 情報として知っていたが特に興味もなく見に行かず。
・1989年、ソフト・マシーンというバンドの存在を知る。
・1990年頃、六本木WAVE店内でかかっていたベスト盤『Banana Productions』に興味を持ち購入
・2013年、長年苦手意識のあったプログレを徐々に聴き始める。ソフト・マシーンのファーストとVolume Two(こちらはケヴィン不参加ですが)を聴く
・2013年、ケヴィン・エアーズ死去。ソロ作品を少しずつ聴き始める。
・2015年、 『May I?』収録の『Old Grey Whistle Test』(以下OGWTと略)DVDを購入。←Now

と、まさかのジョン・ケイル経由。そして、かくも狭くて浅い!内容ですみませんぐ。自慢じゃないですが、ワタクシがカンタベリー派なんつーワードを知ったのも、結構最近なんですのよ。

なぞとグダグダと言い訳これくらいにして、曲を紹介しましょうか。先ずはベスト盤を購入するキッカケとなった『Caribbean Moon』です。



まだMTVがなかった70年代のPVですので、個人的シュミで作った感じでしょうか?ヴィスコンティ映画『ヴェニスに死す』の美少年タジオ(ビョルン・アンドレセン)よろしくセイラーシャツを着たケヴィンは、明らかに自分が美形だと認識していた模様で、そーゆーとこが嫌なんよ私は。と思いつつ更に気になるのはおネエっぽい半裸男子達の怪しげな踊り!そもそもカリブにはウクレレなんて無いし!ハワイと間違えてんの?と、突っ込みばかりになっとりますが、最近彼のウィキを読んだところ、幼少期をマレーシアで過ごしたとなっ?で、ちょっと考え直しました。彼なりに南国への憧憬があったのでしょうと。楽器もカリブの踊りも嘘っぽいけど、全て許すぞと。

って、何様が言ってんだか知りませんがが、先の年表?にある通り、ベスト盤は今は亡き六本木WAVEで購入しました。当時は興味がワールドミュージックに移行していた。そんな時でしたので、何やら得体の知れないカリビアン風の曲、後乗りツービートに惹かれたのでありましょう。そして、不思議なことに、この曲に関しては、あの低音を全く意識してませんでした。

ケヴィンの声が一番気になった曲と言えば、そのベスト盤に入っていた『Stranger in Blue Suede Shoes 』かな。元は1971年のサードアルバム『Whatevershebringswesing』に収録された曲です。歌声が殆どルー・リードに聴こえてしまった。『June 1, 1974』にも入ってた曲なのですが、全く覚えてなかったんですね。



と同時に、曲もなんつーかヴェルヴェッツっぽくね?と見過ごし(聴き過ごしか?)していた自分を、ちょっと悔いました。しかし、そのベスト盤を愛聴しつつも、同時にケイルが『Guts』という曲の中で、「ケヴィンがケイルの元ヨメを寝取った一件」を歌ってたと知ってしまった。そのせいか、私は依然としてケヴィンには少し距離を置いていました。

その後、20年以上の長ーいブランクの末、彼の訃報とともに聴き直しが始まりました。そこで、年表の最後、Nowにご注目下さい。OGWTのDVDには1972年のザ・ホール・ワールドを結成して間もないケヴィンの姿の前に、2003年頃(当時58歳くらい?)の彼のインタビューが入ってたんですね。ちなみに『May I?』は1970年のセカンド『Shooting at the Moon』収録。



で、約30年後のケヴィンの姿を見た私は、なんだかホッとしたのです。私も年を取り、また息子を持ったことで、美しい男アレルギーが無くなったことも大きいのですが、60手前の彼のルックスとあの低音とが、私の中でピッタリハマった時、ケヴィンのバリトンヴォイスが染々良いなー、と思ったのでした。

とまあ、彼の声の魅力を十分に堪能出来るまで、かような道程が私にはあった。と言うしょーもない話にお付き合い頂き、まことにありがとうございました。

そこでつくづく思ったのは、五感とは、それぞれ別々に成立してるのでなく、かなり影響しあってるってことです。この場合、視覚と聴覚が、非常に強く影響しあってたのだと思います。ケヴィンの若い頃の美しい容姿と低い声との間に私が感じた違和感が、老け顔を見た途端にとても安心して聴けるようになった。と言うのは、きっと私の感覚が変なだけとは思いますけどね。

それにしても、この『May I?』のビデオが魅力的なのは、ケヴィンの右で黙々と演奏するベース職人、マイク・オールドフィールドに負うところが大きいのでは?と、『チューブラベルズ』前夜のロン毛姿を見ながら、うーむ、私が男として惹かれるのは、やっぱりマイクの方だなー。って誰も聞いてやしないのに、一人思うyuccalinaであった。

マイク・オールドフィールドと言えば、ケヴィンの曲なのに彼をフィーチャーした動画を見つけますたわ。サード『Whatevershebringswesing』からタイトル曲です。



この曲も凄く良いなと思いました。イントロがマイクのベースソロになってるんですね。そして、ケヴィンの気怠い歌唱は、やはりスローな曲が似合います。思えば、自分は年を取ってから、スローナンバーの良さが分かってきたのも確かです。という事は、今が丁度ケヴィン・エアーズの魅力を上手く受け取れるタイミングなのかもしれません。

ところで、OGWTのDVDを買ったのは、パティ・スミスとトム・ヴァーレインの神ビデオが入っていたからでして、DVDも別の機会に紹介するつもりです。

ogwt.jpg
ogwt2.jpg

そして、ケヴィンのアルバムを色々と聴きつつ、新たに浮かび上がってきたのは、

もしやジュリアン・コープって、ケヴィンぽくない?
ってか、そもそもシド・バレットとケヴィン・エアーズには通じるものがあったのかしら?
そういや、シドのファーストではソフトマシーンのメンバーがバッキングしてる曲があったっけ。
ケヴィンのファーストソロも、みょーにポップで結構可愛らしい曲入ってたりするしなー。

ジュリアンも同様に低音が魅力的なのですが、曲の構成なんかも、結構似てるのがありそう。と思い始めたので、シド・バレットも含め、いつかトライアングルで何か書きたいなあ、と伏線を引いたところで、今回は記事を閉じたいと思います。


お読み頂きありがとうございました。
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タグ: ケヴィン・エアーズ イギリス ワールドミュージック

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Comment
こんにちは!
そうそう、ケヴィン・エアーズってバリトン・ヴォイスですよね。
乙山も、カーヴド・エアー関係か、ソロとかで、
少しだけ聴いたことがあるんですが、見た目と声の違いに引いてしまったことがあります。
ニール・ヤングもそうでしたけど、ケヴィン・エアーズとは逆パターンの違いを感じました。
乙山さんへ

> そうそう、ケヴィン・エアーズってバリトン・ヴォイスですよね。
> 乙山も、カーヴド・エアー関係か、ソロとかで、
> 少しだけ聴いたことがあるんですが、見た目と声の違いに引いてしまったことがあります。
> ニール・ヤングもそうでしたけど、ケヴィン・エアーズとは逆パターンの違いを感じました。

おっと、男性でもやはりギャップに引いたりするんですね。ニール・ヤングと逆パターン、確かにそうですねえ。ケヴィンのルックスでニールの儚げな歌声とか、想像してみると、結構ハマりました。貴重なご意見をありがとうございます。
初来日、行きましたよ!
長年のファンが心待ちされていたような、とても温かみのあるステージでした。

『Singing A Song In The Morning』という大好きな曲で、「シドが参加しているデモがあるらしい…」と伝説のように語られていたけれども、発掘されたんですね〜♪
数年前のリマスター盤のボートラで確認できました。
「空氣感」担当〜みたいな。


シドとケヴィン、そしてジュリアン。
年代は違えど、ファンが共通しているように想っていましたね。
三者ともにボヘミアンな精神性を感じるのかなぁ。
僕が観たのはクアトロ公演だと記憶していますので、再来日でしたね。
先ほど他の方のブログ記事を色々拝見していたのですが、04年の大阪公演がとても残念だったと…。

そのあとに見つけた方のライブの感想がおそらく前日のものだと想えますので、ケヴィンの立場にしてみれば、複雑な氣持ちになりますね。
ハードなスケジュールだったのではと…。


ユッカリーナさんのブログを機会にあらためて追悼の意を捧げます。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
まユタンぽさんへ

こちらにまとめてお返事しますね。ブログ記事の紹介などありがとうございました。
> 初来日、行きましたよ!
> 長年のファンが心待ちされていたような、とても温かみのあるステージでした。
クアトロは一番好きなハコでした。最前列でかぶり付きも良し、後ろで一杯飲みながらも良し。

> 『Singing A Song In The Morning』という大好きな曲で、「シドが参加しているデモがあるらしい…」と伝説のように語られていたけれども、発掘されたんですね〜♪
> 数年前のリマスター盤のボートラで確認できました。
> 「空氣感」担当〜みたいな。
はい、この曲については、英語版wikiに載ってましたね。サイケのメッカだったUFOクラブでは、よくピンク・フロイドとソフト・マシーンが対バンだったって、羨ましい過ぎますな。

> シドとケヴィン、そしてジュリアン。
> 年代は違えど、ファンが共通しているように想っていましたね。
> 三者ともにボヘミアンな精神性を感じるのかなぁ。
やはりファンはかぶってるんですねー。
私はケヴィンが南国育ちってのに、とても興味を持ちました。イビザ、マヨルカに南フランス好きは、幼少期の経験と関係ありそう。
いつかは全部聞こう、と思いつつもまだ道半ば、イーノとニコとのヤツはケヴィン君ちょっと持ってかれちゃってる感あるんですが、やっぱりソフツ時代はフロイド時代のシドと被ります。交流はあったハズなんで不思議なお二方だったんだろうなぁと妄想が…。ソロになってからも自由な吟遊詩人でフワフワ素敵ですねぇ。バックがどんだけ電子音になってもあのまんま、こういう人はもう出て来れないだろうな〜。
わたしゃ、高校生の時にロバートワイアットの
「ルースイスストレンジャー…」ってアルバムに
大ショックを受けて、その衝撃のままの勢いで
[May I]いってもうた…って以来のケヴィンエアーズかな!?「悪魔の子供達」も[スキな奴らみんな一緒やんかあ」で興奮しましたね。

それにしても(1)〜(7)まで…ヤバいなあ…トウモロコシ頭のテリーホールまできちゃってるしい、若い時に知り合ってしまってたらヤバいヤバい…また妄想。
なんてね。
フレさんへ

> いつかは全部聞こう、と思いつつもまだ道半ば、イーノとニコとのヤツはケヴィン君ちょっと持ってかれちゃってる感あるんですが、やっぱりソフツ時代はフロイド時代のシドと被ります。交流はあったハズなんで不思議なお二方だったんだろうなぁと妄想が…。ソロになってからも自由な吟遊詩人でフワフワ素敵ですねぇ。バックがどんだけ電子音になってもあのまんま、こういう人はもう出て来れないだろうな〜。
おっしゃる通り『June 1,1974』は印象が薄く、最初にケヴィンを聴くには、あまり相応しくなかったかもしれません。全く曲を知らないアーティストをライヴからというのはね。でも、結局最後は辿り着いたから良かったです。
別のコメ返しでも書きましたが、ソフツとフロイドがUFOクラブで良く対バンしてたらしいですね。でもケヴィンとシドなら、ギラギラしたライバル対決よりも、フワフワした不思議ちゃんな2人が思い浮かんで、微笑ましくなってしまいますた。
pipco1980さんへ

> わたしゃ、高校生の時にロバートワイアットの
> 「ルースイスストレンジャー…」ってアルバムに
> 大ショックを受けて、その衝撃のままの勢いで
> [May I]いってもうた…って以来のケヴィンエアーズかな!?「悪魔の子供達」も[スキな奴らみんな一緒やんかあ」で興奮しましたね。

ワタクシにとってのロバート・ワイアットはラフ・トレードのヒゲ小父さんでした。『悪魔の子供達』を手にした頃は、ヴェルヴェッツもイーノも既に好きでしたが、ケヴィンだけこの兄ちゃん誰や?と思って蔑ろにしてしまったかもしれません。ちなみにイーノはファーストから『アナザー・グリーン・ワールド』までが好きですね。

> それにしても(1)〜(7)まで…ヤバいなあ…トウモロコシ頭のテリーホールまできちゃってるしい、若い時に知り合ってしまってたらヤバいヤバい…また妄想。
> なんてね。

ヤバいっすか~?どっかで同じコンサート会場にいたかもしれませんねっ!
yuccalina さん、こんばんは^^
今まで知らない人でしたけれど、『Stranger in Blue Suede Shoes 』という曲が、けっこう気に入りました。
yuccalina さんの文章が面白くて、興味深く読ませて頂きました。
デヴィッド・シルヴィアンは、私はあの歌い方がすごく気に入って、後で写真を見たのですが、女の人のように見える人だなぁ~と思いました。
私も、今この年になってみると、若くて美形の男性に、全然好感が持てません・・。
デヴィッド・シルヴィアンと聞いて、8ビートギャグを思い出すますた。久々に読みたいニダ。復刻版でないかしら~~!
・・・ググったら、漫画家のシマ先生自費出版で通販してるようですね。でも海外じゃ無理そうニダ・・・orz

美しすぎる男性に惹かれないというのは、ウリも同じで、昔から中肉中背かややぽっちゃりめの温厚そうな男性に惹かれますたわ。今はどうかというと・・・やっぱり同じww イケメンは観賞用でいいっす。

六本木WAVE懐かしい。1999年に閉まったんですねぇ。
ケヴィン・エアーズの『Caribbean Moon』はホモっぽい男性の半裸のダンスが何とも言えないw これはイギリス的ニダねぇ。アメリカだとあの真顔のダンスを毛嫌いする人がいると思うんです。何ともビミョーなんですけど、モンティ・パイソン的シュールさが面白かったニダ。ビミョ~~と貶しつつ見てしまうwそんな魅力があるニダね。
Arianeさんへ

> 今まで知らない人でしたけれど、『Stranger in Blue Suede Shoes 』という曲が、けっこう気に入りました。> yuccalina さんの文章が面白くて、興味深く読ませて頂きました。
そうでしたか。気に入って頂けて嬉しいです。『Stranger~』は今でも一番カッコイイと思っている曲です。

> デヴィッド・シルヴィアンは、私はあの歌い方がすごく気に入って、後で写真を見たのですが、女の人のように見える人だなぁ~と思いました。
> 私も、今この年になってみると、若くて美形の男性に、全然好感が持てません・・。

私は中学時代からロック雑誌を読んでました。現在のようにYouTubeで気軽に音楽を聴ける時代じゃありませんでしたので、どうしても音より先に写真とか文字の情報が入ってしまった。その弊害があったと思います。雑誌ですから、どうしても見た目の良さや奇抜さを全面に出して興味を惹くような、いわゆる煽り記事が多かったんだろうなあ、と今になって思います。
Mansikka様こんしお!

> デヴィッド・シルヴィアンと聞いて、8ビートギャグを思い出すますた。久々に読みたいニダ。復刻版でないかしら~~!
> ・・・ググったら、漫画家のシマ先生自費出版で通販してるようですね。でも海外じゃ無理そうニダ・・・orz

ううっ!8ビートギャグ、私も好きですたわ。デビちゃん始め、デュランデュランにしてもあのマンガのお蔭で好感度うPしたところがあるかもしれませんぐ。

> 美しすぎる男性に惹かれないというのは、ウリも同じで、昔から中肉中背かややぽっちゃりめの温厚そうな男性に惹かれますたわ。今はどうかというと・・・やっぱり同じww イケメンは観賞用でいいっす。
私には美し過ぎる男にはユーモアが欠けてそう、という思い込みがあります。そのせいで興味が沸かないのかも。だからこそ、8ビートのおかけで、デビちゃんにも興味が沸いたのかもしれませんぐ。

> 六本木WAVE懐かしい。1999年に閉まったんですねぇ。
> ケヴィン・エアーズの『Caribbean Moon』はホモっぽい男性の半裸のダンスが何とも言えないw これはイギリス的ニダねぇ。アメリカだとあの真顔のダンスを毛嫌いする人がいると思うんです。何ともビミョーなんですけど、モンティ・パイソン的シュールさが面白かったニダ。ビミョ~~と貶しつつ見てしまうwそんな魅力があるニダね。

そうそう、アメリカ人ぢゃ、絶対あの踊りはNGですよね。ホント、イギリスっぽい。モンティ・パイソンも好きですわ。そう言えば、日本人にはアメリカンジョークよりもイギリス人の皮肉な笑いを好む人が多いって、どこかで聞いたことありますわ。
戴いた「歯」のコメン返信でシド・バレットを引き合いにだしてしまったのですが
そうだケヴィン・エアーズですね。
実はちょっと敷居が高いイメージのアーティストでわざと素通りしているのが現状なんであります。
と書いたところで改めて記事を見ればシド・バレットもソフツも登場しているではないですか。
そんなにはずれてはいないかな?
面白半分さんへ

> 戴いた「歯」のコメン返信でシド・バレットを引き合いにだしてしまったのですが
> そうだケヴィン・エアーズですね。
> 実はちょっと敷居が高いイメージのアーティストでわざと素通りしているのが現状なんであります。
> と書いたところで改めて記事を見ればシド・バレットもソフツも登場しているではないですか。
> そんなにはずれてはいないかな?
そうですね。シド・バレットとケヴィン・エアーズの類似性は、皆さん仰ってるところで、ワタクシがハマったのも当然の成り行きかもしれません。プログレバンドの初期は、時代的にサイケデリックロックでスタートしてることが多いみたいで、私はそれまで苦手としてたイエス(すみませんm(__)m)も、初期の実験的な音は結構好きなんです。
なので、ケヴィンは私にとっては逆に敷居が低い、と言うか窓口が広かったんだと思いますです。


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