プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2015/08/09 00:10 yuccalina

世にも奇妙な『アナザーストーリーズ~宿命のトリプルアクセル』を褒め殺し?

5(水)BSプレミアムで放送されたドキュメンタリー、『アナザーストーリーズ』を見ました。ナビゲイター真木よう子の滑舌悪さに、しょっぱなからズッコケたワタクシですが、タイトルが「宿命のトリプルアクセル」で、サブに「それぞれの選択、伊藤みどり・荒川静香・浅田真央」とあったことから、オンエアー前からフィギュアファンがザワついていた問題作でもあります。それは、

トリプルアクセルの話に、なんで荒川静香が入ってんだ?

ってことでして、

トリプルアクセルの話なら、公式戦で跳んで認定されてるもう一人の日本人、中野友加里さんを出すべきでしょ?荒川さん練習で跳べてた映像でも出してくるんか?

等と疑心暗鬼になりながら見てしまった訳です。蓋を開けてみれば、「練習で跳べてたのを元コーチが見た」レベルの話であり、試合で挑戦するのには現実味がなかったと、コーチも荒川さん自身の口からも出てたので、そこで、まあホッとしましたわ。

あのね、私が尊敬する熊川哲也大先生が、高橋大輔さんとの対談で、こんなこと言うてましたよ。

やれば出来る、っていう奴には、
「じゃあやれよ」やって見せてくれよ。


ってな話で、要するに、練習で出来てたとしても、実際試合で挑戦した経験もないのに、「やれば出来てたかもしれない」は反則でしょう。

って、まあ、これは番組制作サイドの問題で、荒川さんがそう言ってた訳ではありません。利用されただけかもしれません。ま、オリンピックの時くらいしかフィギュアを見ない視聴者の為には、金メダリストの彼女は外せなかったんでしょうし、来たるべきシーズンで、浅田真央&トゥクタムィシェワのトリプルアクセル対決を盛り上げる為には、どうしてもこのタイトルにしたかったんでしょうね。それを何とかこじつけたんだから、まあ上手くまとめたとは思いますよ。

と、ここで、先ずはドキュメンタリー(と報道もそうですが)に関して苦言を呈しておきたいのですが、

「事実」とその他の感想、憶測をゴッチャにして、印象操作するのが当たり前になってるから、こうゆうことになるのよね。特に日本語ってたった一文字違うだけで、意味合いがガラッと変わってしまいますので、注意したいものです。かつてどこかで浅田真央選手のドキュメンタリー見たら、007バキューン女に「トリプルアクセルを跳ばなかった」とナレーションが入ってたことがありました。物は言い様ですな。正確には「跳べなかった」っしょ?彼女がハーネス付けてアクセルの練習してる映像を見たことがあっても、実際ジャンプを下りたのを見た事はございません。でもたった一文字違いで、「本当は跳べてたけど、敢えて跳びませんでしたのよ」の含みを持たせると。

さて、この番組における紛れもない事実とは、

現在女子選手が跳ぶジャンプの中で一番難しい。難易度に比べ得点の比重が少なすぎるのでは、と言うのはここでは触れませんが、

歴代女子シングルでトリプルアクセルに成功した(国際試合での認定)選手はたったの6人。

伊藤みどり
浅田真央
中野由加里
トーニャ・ハーディング
リュドミラ・ネリディナ
エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ

で、その内オリンピックで成功したのは

伊藤みどり
浅田真央

の2人だけ。これを強調したのは素直に評価します。

対して、イナバウアーは直接得点源になる技でなく、”つなぎ”のひとつであること。

そして、トリプルアクセルを跳んだ2人はオリンピックで銀メダル、一方イナバウアー荒川は金メダルだったこと。

ここで、ん?これはもしや荒川さんが伊藤&浅田のつなぎであることを示しているの?なんて思ってしまうのは、きっと私の性格が悪いからでしょうね、ハイ。

本当にこれで良かったんかしらん?イナバウアー頼みってさあ。本来なら2004年ドルトムントで世界女王になった時の、3Lz-3T-2Loと3S-3Tのコンボを決めた事は(回転不足やエッジエラーが甘かったことを差し置いても)、立派な実績ですよ。でも、トリプルアクセルを話の本筋にしちゃったから、「荒川は技より表現力」に持っていかざるをえなくなって、その事実を出せなくなっちゃった。まあ、それもこれも、荒川さんがトリノで3-3を跳んでないからこそ、見せ場がイナバウアーになってしまったんですけどね。

勿論、NHKが「荒川静香は21世紀の五輪女王で唯一3-3コンボを跳ばなかった選手」と言う事実をバラすこともなく、何とか苦心して纏めた結果、浮かび上がったのが、伊藤&浅田vs荒川の間にある埋められない差。最初から意図的にやったとしたら凄いなと思う。

つまり、

トリプルアクセル対イナバウアーという対比は、そのまま、彼女達の勝負への姿勢と重なってて、

難易度の高い技に敢えて挑戦することでモチベーションを上げるか、又は、得点対象にならないツナギの技も上手くこなして見栄え(=GOE)と表現力で勝負、アスリートの姿勢としてどっちが魅力的なのか、答えは歴然としているのでは?

ですから、最初のアクセルを失敗した後に後半で再度挑戦し成功した伊藤みどりや、バンクーバーで高難度アクセルを3回も決めた浅田真央の前では、荒川静香の金も全く霞んで見えちゃう。

のは、あくまでワタクシの感想ですが。

さて、真央選手はかつて「トリプルアクセルを跳ばないと気持ちが引いてしまう」と言い、その後「今自分が持ってるものを全て出し切りたい」と言った。そんな彼女が今季、競技に復帰するのです。山田満知子コーチが、「戦いたい気持ちがフツフツと沸いてきたんでしょうねえ。順位とかは関係なく」と微笑みながら言ったのは、正に「自分への挑戦を続ける」真央選手を応援してくれてるのですね。凄く納得しましたし、嬉しかったです。

そして伊藤みどりさんもまた、フィギュア競技を続けている。2013年、国際アダルト選手権に出場し、マスターズエリートIIクラスで優勝しています。みどりさんも現在の自分に出来ることを出し切ろうと、挑戦を続けているのかもしれません。

こうした2人の戦う姿勢こそ、私が伊藤みどり、浅田真央の2人に強く惹かれる理由でもあるのですが、そうか、私がこれまで一度も荒川静香に魅かれなかったのは、このせいなのか?

実を言うと私がトリノ五輪で一番印象に残ってる演技って、村主章枝さんのフリー、ラフマニノフのピアノコンチェルトだったんです。私は特に彼女のファンでもなかったですし、「あの表情が押しつけがましくて嫌」というのも分からなくはないのですが、彼女がトリノで全てのジャンプを気迫で下りた姿には、凄く惹きつけられた。リンクからはける時に、「もう脚が動かない」と佐藤信夫コーチの元にな崩れ落ちた姿は、全てを出し切ったアスリートの清々しさに満ちていた。その姿に心を奪われ、荒川さんの演技は「金メダル取れて良かったね」くらいにしか思っていませんでした。その後、意味不明な言動を沢山してフィギュアファンをガッカリさせた村主さんでしたが、去年現役を引退し、TVのバラエティで見た印象はそれほど悪くありません。今年の春に「キリトルTV」に出演した際、真央選手のソチのフリーを見ながら、涙を流していました。曲が同じということもあるでしょうが、「力を出し切った」姿が自分と重なったかもしれませんね。

と、話がちょっと逸れましたが、このドキュメンタリーでは真央選手への新たな取材はなく、過去のVTRを繋げて、そこに山田満知子コーチの新しいインタヴューを加えただけなので、手抜き感は否めません。しかし、復帰する彼女の脚を露骨に引っ張るような内容でなかったからまあ良いか。って、どれだけハードル下げて見てたんでしょうかね。そう、ならざるを得ない、酷い内容の番組を沢山見過ぎたからかしら?まあ、浅田真央選手に関しては、今季の試合復帰後からの報道、ドキュメントに目を光らせるとして、今回は伊藤みどりさんについて、もう少し書こうと思います。

細かい突っ込みどころが無いとは言えませんが、今回の伊藤みどりさんへの取材は良かったと思いますよ。

アルベールビルでの孤独な戦いとか、トリプルアクセルを決めるまでに考えていたことを、VTRを見ながら語ってくださいました。特に、「ルッツを跳ぶかアクセルか、私しか知らない」状態でジャンプに入るところは、知ってる話なのにドキドキしてしまった。

そして、当時見ていたのに、彼女の凄さを半分も理解してなかったことを、私はとても反省しております。マツコ・デラックスさんのお蔭もあり、近年過去の映像を見ながら、やっと分かってきたんですね。番組でも紹介されてましたが、カルガリー五輪フリーでの、何と言うハツラツとしたお姿。アメリカ実況が愛情に溢れてて、また良いんですよ。



最初のレイバックスピンから綺麗だと褒めてますね。ルッツジャンプの高さに「フーー!」と声を上げ、こぼれた笑顔が可愛いと言い、しょっぱなからベタ褒めなんです。これはトリプルアクセルを入れる以前の演技ですが、2:00辺りで、今では流行りのコンボになってる2A-1Lo-3S、後半の3:15に3T-3Tのコンボ、3:50のフライングシットスピンが驚異的な高さだったり、4:00にはタノ(両手を上げた)2Loジャンプと、現在のルールなら、加点が貰える要素がこれでもかと盛り込まれているんですね。現役女子でも、このプログラムをノーミス完全コピー出来る選手は中々いないのでは?

2:20あたりで解説のディック・バトン氏の名言が出ます。
「このプログラムはアスレティスムの勝利ですよ」

彼女はカリスマ性があり、一瞬一瞬を楽しんでる、

なんて言葉も素敵。真央さんの「今を出し切る」と符合してますし。みどりさんの心からスケートを楽しんでる表情も、真央選手と重なります。

芸術性とは見てくれの美しさだけでなく、「みどりのジャンプの高さや幅、放物線自体が芸術的」と評価したのは、海外メディアだったとどこかで聞いたことがありますが、カルガリーでスタオベした観衆も、きっとそういう目で見てたと思いますね。

ちなみにアメリカ解説は、コンパルソリーが苦手で順位を伸ばせないことにもちゃんと言及してますが、番組では「力及ばず5位」で済ませてたのに、少しムッとしてしまったワタクシ。

言い訳になっちゃいますけど、もし、当時こんな解説が聞けてたら、私もみどりさんの凄さがもっと分かったと思うんです。伊藤みどりはジャンプだけで、芸術性がないって、日本のマスコミも言ってませんでしたっけ?いや、そもそもあれは、カタリナ・ヴィットが言ったとされる「ゴム毬がはねてるよりも美しい演技が良い」発言に対し、日本マスコミが全面降伏した結果だったのでしょうか?みどりさんの演技を、大興奮で好意を持って受け入れてるアメリカ解説に比べたら、日本のそれはかなり控えめだったかと思います。ただ、結果論としては、みどりさんがトリプルを5種類跳べても、2種類しか跳べないヴィットに負けたことが、彼女をトリプルアクセルへと向かわせたのだとしたら、ヴィットも影の功労者と言えなくもないか。とたまにはヨギーニらしいことを言ってみますか。

ちなみに、トリプルアクセルに取り組んでから1年足らずで完成させた、と言うのは、伊藤みどり=フィギュア神と崇められるに値するエピソード。山田満知子コーチが「彼女に勝るスケーターはまだ会ったことがない」と言ったのも頷けます。

それにしてもヴィットってばさー、

もしみどりさんが「はねるゴム毬」ならば、
そう言うあなたは、「クネクネするだけのフラワーロック」

と私は言いたい。

殆ど動かない足元で、上半身クネクネする姿とスピンが少々、氷上に倒れ込むラスト、

『アナザーストーリーズ』で登場したヴィットはたったのこれだけでしたもん。これが表現力ってやつですか。ちなみにバンクーバー五輪の007バキューン女もお約束通りに登場してたな。そうか、これも表現力か。そこに、重なるのがイナバウアー!って、おおっ、つまりこれは荒川さんをヴィットとバキューン女の系譜に入れる意図ですよねえ?この番組は、荒川さんが敢えて選んだ「表現力の道」に勿体を付ける為、「トリプルアクセル跳べてたかも」と言うトッピングをしてみたら、逆に味がしなくなってしまった失敗料理なのかしらん?

なーんて思うのは、私の目が曇っているからなんでしょう。ええ、もう結構な年ですから、きっとそうに違いないんだわわ。

で、後にそのバキューン女のコーチとなる男のVTRが、トリプルアクセルが途中で開いてダブルになってたのもビックリでした。これは、もしや公開処刑なのでしょうか?

と思うのも、私の心の闇がそうさせてるんです。そうに違いありませんっ!

きっとNHKさんの作り方が上手すぎるからでしょう。これは世にも奇妙な『アナザーストーリーズ』だったのです。ええ、ええ、楽しませて頂きましたともっ。


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タグ: 浅田真央

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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Comment
 真央ちゃんは偉大ですよ、トリプルアクセルを飛び続ける、、このことの偉大さを 現役復帰する大変さを皆ファンは知ってます、スケート連盟がいまいちなこともわかってるし、、そんな環境でもくさらずいいわけせず武士のように戦い続けるあんなかわいらしい女子、、いませんよね、、今年のシーズン待ちわびてます
番組は観てないんですが…

私は最初は荒川さんファンでしたし(3Aの話なんて聞いたこともありませんでしたが)、トリノとその後しばらくの荒川さんは本当に綺麗だと思っていました。
(表現力があるとは思わなかったけど)

でも毎回毎回ショーの度に、レイバックイナバウアー。
観る方は飽きてるのに、本人は「これが見たいんでしょ」とばかりに律儀に?やって下さる。

いつの間にか、全く魅力を感じなくなっていました。

本当は「荒川静香とイナバウアー」的な番組をやりたかったけど、誰も見ないだろうから無理やりねじ込んでわけがわからなくなったのかも?
ふぁる代さんへ

コメントありがとうございます。

>  真央ちゃんは偉大ですよ、トリプルアクセルを飛び続ける、、このことの偉大さを 現役復帰する大変さを皆ファンは知ってます、スケート連盟がいまいちなこともわかってるし、、そんな環境でもくさらずいいわけせず武士のように戦い続けるあんなかわいらしい女子、、いませんよね、、今年のシーズン待ちわびてます
番組は真央さんの偉大さを十分に伝えるものではなかったので残念でしたが、復帰戦を前に彼女を下げることはしてなかったので、まあ一安心です。スケ連のこととかは、NHKも他局も追求するとは思えませんから、そういうのをテレビに期待してはいないです。只々試合で彼女をを見るのが、私も待ち遠しいです。
きょうこさんへ

ご訪問とコメントありがとうございます。

> 私は最初は荒川さんファンでしたし(3Aの話なんて聞いたこともありませんでしたが)、トリノとその後しばらくの荒川さんは本当に綺麗だと思っていました。
> (表現力があるとは思わなかったけど)

どの選手のどこに惹かれるかは人其々ですが、ファンだった方には現在の荒川さんの姿は残念な感じになっているのですね。

> でも毎回毎回ショーの度に、レイバックイナバウアー。
> 観る方は飽きてるのに、本人は「これが見たいんでしょ」とばかりに律儀に?やって下さる。
>
> いつの間にか、全く魅力を感じなくなっていました。

確か流行語大賞も取りましたっけ?金メダルの副賞だった筈が、いつの間にか重い代償になっていたパターン?もしかしたら、本人もやりたくなくなっても、これしかなくなってた。まるで一発屋芸人みたいで、少し可哀想にもなりました。

> 本当は「荒川静香とイナバウアー」的な番組をやりたかったけど、誰も見ないだろうから無理やりねじ込んでわけがわからなくなったのかも?
そうですね。本来なら伊藤みどり、浅田真央それぞれ単独で1時間番組は充分作れる筈です、でも荒川さんは、、、、。2人のバーターでしか出てこれなくなってしまった。バラエティ番組での様子を見ていても、売りとなる個性があまり感じられないのは、表現力が足らないからでは?なんて思ってしまう私は意地が悪いですね。
yuccalina さん、こんにちは^^
YouTube 観ましたが、感動的ですね。
こうした好意的な伝え方も、嬉しいですね。

私はフィギュアスケートのことはよく知らないので、伊藤みどりと聞いても、「ジャンプ力はあるけれど・・・」みたいに言われていた事を思い出すだけでした。知らないと、嫌でも耳に入ってくるような話だけが印象付けられて、何となくそういうイメージだけ残ってしまうんだなぁ、と改めて思いました。怖い事ですね。
「007バキューン女」にしても、伝えられているイメージがあって、yuccalina さんのブログを拝見すると、「ああ、違うんだな」と・・。
いつも、いろんな情報をありがとうございます。
Arianeさんへ

> YouTube 観ましたが、感動的ですね。
> こうした好意的な伝え方も、嬉しいですね。

当時の日本の解説よりも愛情が溢れていて、演技を楽しみながら見ているのが伝わってきますね。まあ、他国の選手だからこそ、客観的に評価出来た可能性も否定できませんが。みどりさんが海外でこれ程評価されてたのも、YouTubeで動画を見れるようになってやっと分かったのです。

> 私はフィギュアスケートのことはよく知らないので、伊藤みどりと聞いても、「ジャンプ力はあるけれど・・・」みたいに言われていた事を思い出すだけでした。知らないと、嫌でも耳に入ってくるような話だけが印象付けられて、何となくそういうイメージだけ残ってしまうんだなぁ、と改めて思いました。怖い事ですね。
> 「007バキューン女」にしても、伝えられているイメージがあって、yuccalina さんのブログを拝見すると、「ああ、違うんだな」と・・。
> いつも、いろんな情報をありがとうございます。

多分本来なら色んな意見があってしかるべきのところ、どうも同じような論評ばかりが表に出てくる、というのは政治でもスポーツでも、昔から同じなんでしょうね。それが、今ではインターネットによって色々と明らかになってきたのでしょう。ただ、ネットには余りにも酷いガセも多い為に、全体的に信憑性を疑われてしまうのが残念なところです。ちなみに私が報道を疑うようになったキッカケはフィギュアスケートでして、同じような方が結構多いのではと思っています。
yuccalina様

おはようございます こちらにもおじゃまします♪

とても詳しく考察してあり読みごたえがありました ありがとうございます‼
「10回もみた」とありました お疲れ様でした 私は動画で一度みただけですがモヤモヤする内容でした 荒川さんの部分がどうしても納得いきません

『3A』にこだわって番組をつくれば スケオタさん達もある程度納得したのでは?荒川さんを絡めたことでに伝わりにくくなっています(残念ながら一般の方々はそこまで気にしてみている人はいないと思います)
今の時代(言い方古いw)動画なしでは説得力がありません 元コーチの証言だけでは弱い 彼女のこだわりとして表現力 ましてや表現力に『イナバウワー』って?
荒川さんの『ウリ』は高難度ジャンプ(本人談)とスケーティング(当時バターが解けるとか言ってました)だと思っていました 彼女から『表現力』を感じたことはありません

みどり 真央ちゃんの部分はほぼyuccalina様と同じ印象です 細かく言うと少し私の記憶と違う番組内容になっていました
他のブログにも書かれていた方がいらしたのですが 「ゴムまり」発言はみどりに向けられたものだったのか?もう一人地元カナダのエリザベス・マンリー選手にも向けられた言葉だったのでは?と記憶しています
当時を思い出してみると 日本の報道はあたかもみどりに向けての発言と煽っていた印象がありますが 海外の報道は違った印象がありました ここのところ曖昧ですいません
私自身はみどりを揶揄された悔しい気持ちでした いつもの印象操作 当時からありました
3回転ジャンプを2種類しか披露出来なかったビット選手にとって 全く違う演技構成・内容だったみどりの出現に脅威を覚えていたでしょうし この先ジャンプ等の技術重視になっていくのは分かっていての発言だったのかと。グダグダな意見ですいません
しかし今みると ビットの演技残念すぎますね みどりの動画を紹介してくださったので 『お口直し』できました

みどり 真央ちゃんの話になると止まらなくなるのが悪い癖 長々とおじゃましました

あっっ。オーサーの『2A』の意味がわかりません NHKさん何故なの?


まあまあ、副会長さんでフィギュア部門の最高権利者様ですから、情報も自由に操れる立場なんですわ。
例えば、アイスの予定はスケ連にも届け出ていて選手の出演も承諾済み、なのに合宿をぶつけて来たり、例えば先日の週刊誌なども、アマチュア選手であり選手名の掲載は当然禁止されてきた、緩くなってしまったものだなあ。
真澄さんへ

> とても詳しく考察してあり読みごたえがありました ありがとうございます‼
> 「10回もみた」とありました お疲れ様でした 私は動画で一度みただけですがモヤモヤする内容でした 荒川さんの部分がどうしても納得いきません

結局何が言いたのか分からなくて、脱力してしまったわけですが、10回とはいっても、普通の速度で通して10回という訳でないので、大丈夫です。

> 『3A』にこだわって番組をつくれば スケオタさん達もある程度納得したのでは?荒川さんを絡めたことでに伝わりにくくなっています(残念ながら一般の方々はそこまで気にしてみている人はいないと思います)
> 今の時代(言い方古いw)動画なしでは説得力がありません 元コーチの証言だけでは弱い 彼女のこだわりとして表現力 ましてや表現力に『イナバウワー』って?
> 荒川さんの『ウリ』は高難度ジャンプ(本人談)とスケーティング(当時バターが解けるとか言ってました)だと思っていました 彼女から『表現力』を感じたことはありません

例え「みどり&真央の3A特番」にしてたとしても、1時間では足らないくらいなんですから、余計な話で番組の尺を使わないで欲しかったですね。

> みどり 真央ちゃんの部分はほぼyuccalina様と同じ印象です 細かく言うと少し私の記憶と違う番組内容になっていました
> 他のブログにも書かれていた方がいらしたのですが 「ゴムまり」発言はみどりに向けられたものだったのか?もう一人地元カナダのエリザベス・マンリー選手にも向けられた言葉だったのでは?と記憶しています
> 当時を思い出してみると 日本の報道はあたかもみどりに向けての発言と煽っていた印象がありますが 海外の報道は違った印象がありました ここのところ曖昧ですいません
> 私自身はみどりを揶揄された悔しい気持ちでした いつもの印象操作 当時からありました
> 3回転ジャンプを2種類しか披露出来なかったビット選手にとって 全く違う演技構成・内容だったみどりの出現に脅威を覚えていたでしょうし この先ジャンプ等の技術重視になっていくのは分かっていての発言だったのかと。グダグダな意見ですいません
> しかし今みると ビットの演技残念すぎますね みどりの動画を紹介してくださったので 『お口直し』できました

「ゴムまり発言」が直接伊藤みどりに向けられたものでなかった、と言うのは私もどこかで読みました。ただ、真澄さんのおっしゃる通り、ヴィットは女子も技の難易度重視になる大きな流れを感じてたから、そう言ったのでしょうね。みどりさんはその潮流を引っ張って行く存在だった訳ですから、「みどりがバッシングされた」と取られても仕方ない状況だったんだと思います。しかし、その後の女子の流れを思えば、あの発言は完全に「負け犬の遠吠え」になってしまいましたね。なので、近年、ヴィットが真央さんよりもバキューン女を高く評価したい気持ちも分かります。

> みどり 真央ちゃんの話になると止まらなくなるのが悪い癖 長々とおじゃましました

> あっっ。オーサーの『2A』の意味がわかりません NHKさん何故なの?

いえいえ、またいつでも遊びに来てくださいませ~。
オーサーの3A失敗VTR!そもそもこのせいでわたしは深読みしちゃったんですよね。結構番組の最初の方に出てきたから、これな何かの伏線なのか?と。でも、結局製作者のミスみたいですね。mikaidou様のブログで、番組を作った製作会社を紹介されてました。NHKは下請け任せで、何もチェックしてなかったってことでしょうか。
てつさんへ

コメントありがとうございます。

> まあまあ、副会長さんでフィギュア部門の最高権利者様ですから、情報も自由に操れる立場なんですわ。
> 例えば、アイスの予定はスケ連にも届け出ていて選手の出演も承諾済み、なのに合宿をぶつけて来たり、例えば先日の週刊誌なども、アマチュア選手であり選手名の掲載は当然禁止されてきた、緩くなってしまったものだなあ。

合宿のことも、週刊誌も、確かに有り得ることですね。現役選手を守る気がないのは相変わらずだと思ってましたが、、。
でも、あの番組は、結果、副会長さんには何の得にもならなかった気がします。
そもそも、あのレジェンドみどりさんが役員をしてない団体、と言う時点で、絶対マトモじゃないですね。
yuccalina様

お返事 ありがとうございます
mikaidou様のブログを紹介して頂いて 早速みてきました 分かりやすくきちんとブログ主様の意見が書かれています これから過去の記事も読むつもりです

私からも少し。
先シーズンリーザが『3A』を成功させ 止った針が動き出したと感じています 他のトップ選手達も『3-3』を当たり前のように入れてきます 今シーズンGPSに入れるかは不明ですが 未来ちゃん GG等『3A』練習動画を公開している選手もいます
もちろん真央ちゃんも入れてくるでしょう
しかしまだほんのわずかです それくらい女子選手にとって特別なジャンプです 開催されるのかやや疑問の平昌OPまで どう選手達が進化していくのか 楽しみにみていきたいと思います
真央ちゃん THE ICE では座長として笑顔いっぱいでした 素直にそれが嬉しかったです 「踊るリッツの夜」衣装について重たいのでは?と一部意見がありましたが みていてそれほど気になりませんでした
ただ シューズカバーをしているのですが それだとせっかくの細かいステップが分かりにくいと感じました
ほとんど動きっぱなし ステップ踏みっぱなしのXEですが それがSPにも生かされるのでは?勝手に妄想しています 『三美神』プロで跳んだ3Tが忘れられません
跳び上がってから回転するいわゆる『ディレイジャンプ』でした FPにつなげて欲しいとこちらも妄想しています
また長くなりました とにかく楽しみなこと沢山‼な今シーズンです♪ なるべく嫌なことはすぐ忘れて 豪華なメンバーになったJOを待ちたいと思います

Mansicca様のブログがお休み中で寂しい限りです
健康面等 心配しております

真澄さんへ

> mikaidou様のブログを紹介して頂いて 早速みてきました 分かりやすくきちんとブログ主様の意見が書かれています これから過去の記事も読むつもりです
あ、mikaidouさんのブログ見つかりましたか?真澄さんのブログのコメント欄でお見かけしたので、愛読されてるかな?と勝手に思い込んでたんですが、、。

> 私からも少し。
> 先シーズンリーザが『3A』を成功させ 止った針が動き出したと感じています 他のトップ選手達も『3-3』を当たり前のように入れてきます 今シーズンGPSに入れるかは不明ですが 未来ちゃん GG等『3A』練習動画を公開している選手もいます
> もちろん真央ちゃんも入れてくるでしょう
> しかしまだほんのわずかです それくらい女子選手にとって特別なジャンプです 開催されるのかやや疑問の平昌OPまで どう選手達が進化していくのか 楽しみにみていきたいと思います

リーザはプル様を尊敬してると聞きましたので、やはりフィギュアがスポーツとして進化していく様に、これからも引っ張って行って欲しい所ですね。本来なら競技団体がもっと若手の背中を押して行かなきゃいかん、とは思ってますが、それは無理な注文でしょうか。

> 真央ちゃん THE ICE では座長として笑顔いっぱいでした 素直にそれが嬉しかったです 「踊るリッツの夜」衣装について重たいのでは?と一部意見がありましたが みていてそれほど気になりませんでした
> ただ シューズカバーをしているのですが それだとせっかくの細かいステップが分かりにくいと感じました

リッツの衣装はブロードウェイ・タップのスタンダードっぽかったですね。シューズカバーは確かに勿体ない。

> ほとんど動きっぱなし ステップ踏みっぱなしのXEですが それがSPにも生かされるのでは?勝手に妄想しています 『三美神』プロで跳んだ3Tが忘れられません
> 跳び上がってから回転するいわゆる『ディレイジャンプ』でした FPにつなげて欲しいとこちらも妄想しています

どこかで真央ちゃんが3T-3Tを入れるのでは?と噂されていますが、これってみどりさんお得意のコンボ(しかも後半に入れてた)だったんですね。と最近気が付きました。

> また長くなりました とにかく楽しみなこと沢山‼な今シーズンです♪ なるべく嫌なことはすぐ忘れて 豪華なメンバーになったJOを待ちたいと思います
なるべく良いところだけ見て、ストレスを溜めないようにしたいですね。

> Mansicca様のブログがお休み中で寂しい限りです
> 健康面等 心配しております

私も少し心配しておりますが、ヨーロッパなので長いバカンスを楽しんでるのでは?と思うことにしてます。


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