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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2015/05/27 09:20 yuccalina

ファンタスティック・オヤジ・ムービー『スペース・カウボーイ』

先日の『インビクタス/負けざる者』に続いて、またもやクリント・イーストウッド監督作品。実は5月はCSの映画チャンネルで彼の出演&監督作品の特集をやってたんです。その全てを見た訳ではないのですが、この『スペース・カウボーイ』も中々面白かったです。

私が今までに見たイーストウッド作品の中では、一番娯楽性の高い作品だと思います。若かりし頃に夢見た宇宙へ、元軍人4人が重大なミッションを以って飛び立つストーリーを彩るのは、愛と友情、涙と別れ、時々バイオレンス(老人の小競り合い)、そして結構オオゴトな陰謀(旧ソ連絡み)と、盛り沢山。一口で言えば「若いモンには負けんぞー」と頑張るオヤジ達のファンタジー映画っすね。何でもコンピューター頼りの若い奴等は、いざと言うときに役に立たんのだ!と凄腕を見せつけるオヤジ達。最後はイーストウッドが超難易度の大技を決めて、内村航平的見事な着地を決めちゃう。って、これはやはりファンタスティックなんです。



日本人には宇宙人(某缶コーヒーCM)としてお馴染みなトミー・リー・ジョーンズが、宇宙飛行士役なのにクスッとしてしまいますが、彼はイーストウッド、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーに比べると断然若く、見た目的にも違和感が無くもなかったかな。イーストウッドが矢鱈皺くちゃに見えちゃうし、もうイーストウッドのキスシーンは見たくない。最初の方で妻とガレージでいちゃつく下りも、別にいらんし。とか思っちゃいましたけど、逆にトミー・リーにだけロマンスが芽生えたのは良かった。そして、自ら犠牲となって月に向かった彼に捧げられた『Fly to the Moon』は、悲しくもあるけれど、やっぱりファンタジーでありました。

今回は『グラントリノ』や『インビクタス』の様に複数回見直すことはありませんでした。なので、感想も薄味でございます。


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テーマ:クリント・イーストウッド - ジャンル:映画

神保町で会いませう(3)~プチ・エスニック・エリアと『マンダラ』のランチ | ホーム | 『ブルースブラザーズ』を見直してみた2015
Comment
こんばんは。

僕もトミー・リー・ジョーンズは違和感ありました。
明らかに若すぎる!

でも、そんなことは関係なく面白い作品でした。

あっ、この予告、映像がさかさまなんですね。
こんなのもあるんだ!
バニーマンさんへ
> 僕もトミー・リー・ジョーンズは違和感ありました。
> 明らかに若すぎる!
>
> でも、そんなことは関係なく面白い作品でした。
>
確かに!違和感あっても、面白さには関係ないですね。

> あっ、この予告、映像がさかさまなんですね。
> こんなのもあるんだ!

宇宙だからなんでしょうね。洒落てますよね。
イーストウッド好きの千鳥です。私は2回みちゃった口です。年を重ねることの悲哀や現実を笑いにかえてしまうセンスはさすがです。先月北野武監督の「龍三と七人の子分たち」を見たのですが、こちらも年をとった元ヤクザの姿を面白く描いているんです。そしてどちらも老い先短い命だからこその決断がある。北野作品のほうはハチャメチャな方向に暴走してましたけどね。
千鳥さんへ
> イーストウッド好きの千鳥です。私は2回みちゃった口です。年を重ねることの悲哀や現実を笑いにかえてしまうセンスはさすがです。先月北野武監督の「龍三と七人の子分たち」を見たのですが、こちらも年をとった元ヤクザの姿を面白く描いているんです。そしてどちらも老い先短い命だからこその決断がある。北野作品のほうはハチャメチャな方向に暴走してましたけどね。

老いに対して気負うことなくユーモラスに描いてるのは、好感が持てますね。たけしの映画も面白そう。


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