プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2015/05/13 08:05 yuccalina

矢車草に夢中と自家製カモミールティー他

最近、サクラソウとキンギョソウの種を収穫しました。キンギョソウの方は後発で芽が出た苗が、これから開花すると思いますが、暖かくなってきてアブラムシが増え、前回ほどの発育は見込めないかもしれません。そして、サクラソウの方は株分けはせずに、新芽から育てようと思います。一方、昨秋から長く花を咲かせていたビオラも終わり、ベランダのお花も結構入れ代わってきましたね。

そんな中で今一番のお気に入りが矢車草です。昨秋の種まきから育てたもので、ロイヤルブルーと薄紫の2色が咲きました。

gardening380.jpg
gardening382.jpg

全部で10本あって、その内薄紫は1本だけ(右上)です。

gardening381.jpg
gardening383.jpg

花をアップにするとボケボケなのはスマホカメラの限界みたいで残念ですが、薄紫の方は中心部の色が濃く、グラデーションになってるのが素敵です。

この矢車草はマリー・アントワネットが愛した花だったそうで、リモージュ焼きのモチーフになった話は以前コチラに書きましたが、実は百均で種を買ったのも、この食器がキッカケと言えます。それまで、全く意識してなかったお花ですから。

tableware5.jpg

葉や茎は野草っぽいのに、お花は繊細なカットの宝石みたいに綺麗なんですよね。そのくせ、風雨には強く、西側に置いているのに、花弁が散ったり茎が折れたりが全くない。野性味と気品を兼ね備えてると言うか、強くて美しいとこに、アントワネット様も惚れたのでしょうか?

花摘みすると、脇から沢山蕾が出て来たので、チェコグラスに差して飾ったりしています。

gardening384.jpg

上はナデシコと組み合わせてみました。

で、ナデシコも花盛りでして、同じピンク系のペラルゴニウムと仲良く並べております。

gardening385.jpg

そして、強くて美しい花をもう一つ。スイートピーは心配無用だったようで、その後、蕾が沢山出てきて咲き始めました。

gardening389.jpg

ピンクが3種類と

gardening390.jpg
gardening392.jpg

クリーム色。

gardening391.jpg

と、今のところ4色あるみたいです。ちなみに一番最初に咲いた花は、既に種になってました。

gardening394.jpg

この種を大きくしたいので、これから出てくる花はマメに摘んでいこうと思います。

そして、スイートピーの右側にある大輪系キンギョソウの蕾が膨らんで来ました。

gardening393.jpg

背が高く、花も縦に長く付いているんですね。これまで育ててたキンギョソウとはまた趣きが違います。

と言ったところで最後はプチハーブガーデンからジャーマンカモミール。

gardening386.jpg

早速花摘みして、2日程天日干し。

gardening387.jpg
gardening388.jpg

自家製カモミールティーを楽しみました。市販のものと味は変わりませんね。しばらくは自家製の飲もうと思います。


お読み頂きありがとうございました。
↓良ろしかったらポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ベランダ・ガーディニング - ジャンル:趣味・実用

山岸涼子『牧神の午後』~『黒鳥』編 | ホーム | 『藤田嗣治・異邦人の生涯』を読むぞ宣言
Comment
小学校2年生の頃は一番好きな花が矢車草でした。花びらの形が可愛くて、学校の花壇をよく眺めてました。
スウィートピーとキンギョソウは小学校5年生の時に一番好きな花でしたわ。今もキンギョソウが好きで、先日、苗を買ってきますた。そろそろ、ハンギングの寄せ植えもしなきゃと思ってるニダ。

自家製カモミールティー、素敵ニダなぁ。市販のものとそんなに変わらない味なんですねぇ。ティーに入れるのは花びらだけでしょうか?あ、今ググったら、乾燥させた花全体を使うニカ~!無知ですんまそん・・・
yuccalina さん、こんばんは^^
私も矢車草は大好きです。
矢車草らしい魅力が一番あるのは、ブルーかもしれませんね。
目に鮮やかで、涼しげですよね。
薄紫色の矢車草もあるとは知りませんでした。

リモージュ焼きのモチーフも可愛いくて、私もこのような食器が欲しいと思いました。
マリー・アントワネットも愛したお花だったのですね。

ジャーマンカモミールも、これだけたくさん咲いていると、当分自家製カモミールティーを楽しめますね。
うちも、かなり前に一株だけ苗を植えたことがありましたが、あまりに少なすぎて、結局、お茶にはしませんでした。
今、レモンバームが結構よく生えていて、今日は紅茶にレモンバームの葉を入れて飲みました。
Mansikka様おはしお~!

> 小学校2年生の頃は一番好きな花が矢車草でした。花びらの形が可愛くて、学校の花壇をよく眺めてました。
> スウィートピーとキンギョソウは小学校5年生の時に一番好きな花でしたわ。今もキンギョソウが好きで、先日、苗を買ってきますた。そろそろ、ハンギングの寄せ植えもしなきゃと思ってるニダ。

そうですたか。私もキンギョソウは子供の頃から好きだったんですが、矢車草は覚えてなかったんです。意識してなかったですが、多分子供の頃からアシメトリーな形が好きだったかもしれませんぐ。キンギョソウとかスィートピーとか丸くない形のお花が好きですた。

> 自家製カモミールティー、素敵ニダなぁ。市販のものとそんなに変わらない味なんですねぇ。ティーに入れるのは花びらだけでしょうか?あ、今ググったら、乾燥させた花全体を使うニカ~!無知ですんまそん・・・
私も自分で作ってみるまでは知りませんですたわ。花弁よりも中心部の方が香りが強い気がします。フワフワした黄色が可愛いです。
Arianeさんへ

> 私も矢車草は大好きです。
> 矢車草らしい魅力が一番あるのは、ブルーかもしれませんね。
> 目に鮮やかで、涼しげですよね。
> 薄紫色の矢車草もあるとは知りませんでした。

確かArianeさんのお宅にある黒も素敵ですよね。種のパッケージにはピンク等4色の写真がついてましたが、成長したのは2色でした。

> リモージュ焼きのモチーフも可愛いくて、私もこのような食器が欲しいと思いました。
> マリー・アントワネットも愛したお花だったのですね。

ウチの食器はパリの合羽橋みたいなところで購入しましたので、多分、大衆的なお店で使いようなカジュアルなものだと思うんですが、それでも高貴に見えるところは、矢車草の存在感の成せる技かもしれません。

> ジャーマンカモミールも、これだけたくさん咲いていると、当分自家製カモミールティーを楽しめますね。
> うちも、かなり前に一株だけ苗を植えたことがありましたが、あまりに少なすぎて、結局、お茶にはしませんでした。

実はジャーマンカモミールは沢山育ちすぎて、収穫が間に合わなくなってしまい、何本か抜いてしまいました。そのまま置いといても良かったんですが、凄くアブラムシがつきやすいんです。薬をまき過ぎるのも嫌ですし、他の植物への影響も考え処分しました。可哀想だからと残しておいて、結局もっと可哀想な結果になってしまったので、次回から気を付けたいと思っています。

> 今、レモンバームが結構よく生えていて、今日は紅茶にレモンバームの葉を入れて飲みました。
レモンバームも大好きな香りです。お風呂に入れても良さそうですね。
はじめまして。
長いことアメリカ在住なので、
矢車草ってどんな花だったけ?と、楽しみながら、拝見させていただきました。
もうスイトピーも、咲いているのですか?
私も、市販のカモミールテイーを愛飲しているのですが、
自宅で、栽培できるか、調べてみたいなあと思いました。
素敵なお写真、どうもありがとうございました。
洋書Bookwormさんへ

ご訪問とコメントありがとうございます。

> 長いことアメリカ在住なので、
> 矢車草ってどんな花だったけ?と、楽しみながら、拝見させていただきました。
> もうスイトピーも、咲いているのですか?
> 私も、市販のカモミールテイーを愛飲しているのですが、
> 自宅で、栽培できるか、調べてみたいなあと思いました。
> 素敵なお写真、どうもありがとうございました。


矢車草はヤグルマギクが正式な名称みたいなんですが、購入した種のパッケージに矢車草とあったので、それに倣いました。英語ではCornflowerと言うそうです。

カモミールは初めて育てたのですが、特に難しいとは感じませんでした。これからですと、秋に種まきして来春に育てるか、若しくは花の咲いた苗を購入し、こぼれ種でまた来年でも良いかもしれませんね。
ロイヤルブルーと 薄紫なんて おしゃれな色合いでいいですね、、チェコグラスにも映えますね、

カモミールティー市販と同じ味なんですか、、それならご自分でお作りになれるほうが楽しみですよね、、

ふぁる代さんへ

> ロイヤルブルーと 薄紫なんて おしゃれな色合いでいいですね、、チェコグラスにも映えますね、
薄紫は初めて見たので、ちょっと感動しました。

> カモミールティー市販と同じ味なんですか、、それならご自分でお作りになれるほうが楽しみですよね、、
味も香りも同じですよ。蕾が沢山付いてるので、一株でも結構収穫出来そうです。
こんばんは

 種から育てられて、どれも見事に花開いてますね。
 手入れが行き届いている様子が写真から伝わってきます。
 
 私は種から育てるのがいかに大変かを毎日体験しております。
 土壌、気温、水やり等、苗にするまでが大変ですし、苗の管理も難しいですね。何故かヒョロヒョロになっています。
 
 長年、速成とか即戦力とか実効的な語彙を追い求めたり、慣れ親しんできましたので、花や野菜の栽培に際してつい無理な考えが頭をよぎり、苦笑することさえあります。

 急いで成果を求めず、私も自家製ハーブティーを楽しめるように頑張ります。
 
mikitaka08さんへ

>  種から育てられて、どれも見事に花開いてますね。
>  手入れが行き届いている様子が写真から伝わってきます。
ありがとうございます。お陰さまで種蒔きしたものの殆どが開花しました。

>  私は種から育てるのがいかに大変かを毎日体験しております。
>  土壌、気温、水やり等、苗にするまでが大変ですし、苗の管理も難しいですね。何故かヒョロヒョロになっています。
日差し、風通しに水やりの加減まで、植物の特性を理解しなければ、と私も育てながら学んでいる最中です。皆違ってるからこその、面白さがありますね。
 
>  長年、速成とか即戦力とか実効的な語彙を追い求めたり、慣れ親しんできましたので、花や野菜の栽培に際してつい無理な考えが頭をよぎり、苦笑することさえあります。
>  急いで成果を求めず、私も自家製ハーブティーを楽しめるように頑張ります。
その植物にとって、どうすれば最良な育て方なのか、考えさせられることも沢山ありました。間引きするのが勿体無くて、沢山苗を作ったら、根が張りすぎて成長が悪くなったりしたので、間引きしておけば良かったと後悔したり。失敗しながら学ぶことばかりです。 


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/1159-a857d426
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR