プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2015/05/12 08:15 yuccalina

クラブ活動とお気に入り

まずは黄金週間中に、奇跡的に上手く撮れた1枚から。

tomoro575.jpg

ポーズもカメラ目線も絶対無理なトモローさんなので、ブレずに良い顔を取るのは至難の技。公園の滑り台から下りるところですが、青空も綺麗でした。そんな訳で早速プロフィール写真を変更です。

さて、GW開けに学校では面談がありました。2年に上がって。クラスメイトも先生もガラリと変わった環境でしたが、意外と安定してる理由が良く分かりました。担任のS先生(♂)とN先生(♀)ともに、トモローによく声掛けをして下さっているようです。1年の担任から上手く引き継いでいただいたようで、とても安心しました。1年生最後の面談の時に特にお願いしておいたんですよね。

本人は喋られないですが、こちらの言う事は分かっているかもしれませんので、なるべく沢山声を掛けてあげてください。辛そうなときは励ましてあげてください。

って。そしたら、S先生もN先生も「話しかけてることが、かなり理解出来てるみたいですよ」と仰っていました。

で、去年は参加を見送ったクラブ活動に、今年は参加することにしました。所属は音楽部です。楽器演奏を教えるよりは、みんなで音を出して楽しむ感じらしいですが、こちらも今のところ良い感じで参加出来ているみたいです。

家ではキーボードを触ってることが多く、鼻歌も多いです。

tomoro573.jpg

そんなトモローさんが最近お気に入りなのが、手巻きのオルゴール。

tomoro571.jpg
tomoro572.jpg

ツマミをくるくる回して流れてくるのは、シュトラウスの『青きドナウ』。寝床に持って行って鳴らしたりしています。ちょっと前まで、中々指先で物をつまめなかったんですが、大分上手になってきました。


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Comment
すてきなお写真ですね バックの青い空と雲と 遊具のピンクとブルーときれいな色合いの中央に イケメン君が、、 先生同志の連携ができてて トモローくんが学年が上がるストレス 最少にできたんですね 

音楽は感性がみがかれますもんね いろいろ奏でてみて おきにいりの楽器が見つかるといいですね
ふぁる代さんへ

> すてきなお写真ですね バックの青い空と雲と 遊具のピンクとブルーときれいな色合いの中央に イケメン君が、、 先生同志の連携ができてて トモローくんが学年が上がるストレス 最少にできたんですね 
>
> 音楽は感性がみがかれますもんね いろいろ奏でてみて おきにいりの楽器が見つかるといいですね

ありがとうございます。
今年度も実り多い1年になると良いなと思います。
色んな音を楽しませたいので、楽器も沢山触らせたいと思っています。
トモロー君、音楽部に入ったんですねぇ。
キーボードに触って楽しむだけでも情操教育にいいと思うニダ。キーボードだと、色んな面白い音に変えられるし、飽きが来ないニダね。

フィンランドは学校の音楽教育はゆっくりしすぎてイマイチだなぁと思うんですが、習い事の音楽学校は障がい者(幼児)のリトミック教室も開いてるし、知的障害を持った高校生のバンドとの競演コンサート開いたりもするしで、すごく良いと思う事が多いニダ。

競演コンサートではウリは最初、「高校生が小中学生の上手な演奏にガッカリしないか」とか、「小中学生の子達が高校生を馬鹿にしないか」と心配したんですけど、日頃様々なタイプの障害を持った幼児を見てるせいか、すごく自然体で受け入れていて感動しますたわ。

日本もこういう交流の機会をもっと持つと、障がい者への理解が進んでいいのになぁと思いますた。
Mansikka様おはしお~!

> トモロー君、音楽部に入ったんですねぇ。
> キーボードに触って楽しむだけでも情操教育にいいと思うニダ。キーボードだと、色んな面白い音に変えられるし、飽きが来ないニダね。

音色替えにはまだ慣れておりませんぐ。また、パーカッション音やリズムの自動演奏とかが出てくると、驚いてビクッとしていますw

> フィンランドは学校の音楽教育はゆっくりしすぎてイマイチだなぁと思うんですが、習い事の音楽学校は障がい者(幼児)のリトミック教室も開いてるし、知的障害を持った高校生のバンドとの競演コンサート開いたりもするしで、すごく良いと思う事が多いニダ。
それは、凄い良いですね。

> 競演コンサートではウリは最初、「高校生が小中学生の上手な演奏にガッカリしないか」とか、「小中学生の子達が高校生を馬鹿にしないか」と心配したんですけど、日頃様々なタイプの障害を持った幼児を見てるせいか、すごく自然体で受け入れていて感動しますたわ。
障害者を馬鹿にする子ってどこにでもいるし、仕方ないと思っております。そう言う子は多分劣等感が強いんだですよね。いつの日か、自分より出来ない子を低く見て安心することのくだらなさに気がつけば良いと思います。障害を個性と受け入れるまでには、そう言う過程があってもおかしくないと思っています。

> 日本もこういう交流の機会をもっと持つと、障がい者への理解が進んでいいのになぁと思いますた。
音楽やダンス、美術などでは、交流しやすそうですよね。日本ではNGOとかが主体での活動なら、結構多いみたいですよ。


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