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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2014/11/26 08:23 yuccalina

シソンヌじろうに漂う“太宰治”感

久々にお笑いのエントリーです。12月になれば漫才のコンペが2つもあるので、漫才漬けになりそうな予感はあるのですが、今回は一つ気になるコント師について。

今年のキング・オブ・コントの話でも既に書いたのですが、やっぱりシソンヌのじろうが気になってしまうワタクシ。青森県出身だから、そら、太宰治か寺山修司か?の臭いがしないか、クンクンクンと、鼻を突き出してしまうのは、自然のなりゆきざんしょ?

Wikipedia情報(コチラ)によると、シソンヌのじろうは、本名、大河原次郎、青森県弘前市出身。1978年7月14日生まれ、身長179cm 血液型はB型。

この180でなく敢えて179cmにも、独特の美学を感じるのは、私だけかしらね?

姉と兄がいて、末っ子気質か。太宰は11人兄弟の10番目だったよな、等と思い出しつつ、更にネット検索してるみる。どうやら、じろうの周りには良からぬ噂が多いらしい。

シソンヌじろうの性格は最低?その理由は? [芸能人]

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性格が最低だとウワサされている理由は、

じろうさんは女遊びが激しく、なんと付き合っている
彼女の親友にまで手を出したことがあるから!


これは一般的に見てちょっといただけないかもですね。・・・・

プロデューサーや放送作家にも
取り入るのがウマいと言われています。


一部ではテレビ番組に出演できるのも

そういったコネがあるともウワサされてます。・・・・



女癖がヒッジョーに悪いらしい?とこにも太宰感があり、

また、権力者に取り入って仕事を貰ってる、には、

芥川賞欲しくて川端康成に泣きついた太宰を思い出し、とまあそんな感じでして、これはかなりクズ男の逸材の予感。いやー、こんなに評判悪いと、逆にスカッとしますね。

ワタクシは常日頃から、博多大吉さんとか、人間的に徳のありそうな芸人さんをご贔屓にしてますが、勿論クズっぽい芸人さんも好き、例えばブラックマヨネーズ吉田とか。

また、ツイッターを見れば、自身のパンイチ写真をプロフィールに使っている。

シソンヌじろう Twitter

いちおー、ゲージツ的ちゅーかアバンギャルドな俺を演出してそうですね。ベタな笑いは作らねえぞ、と。

そんなシソンヌじろうが出てるという、フジテレビの『オモクリ監督』(日曜夜9時~)を見てみました。芸人や放送作家などが、決められたテーマにそって面白VTRを作り、ビートたけしやゲストの俳優などがそれらを評価する番組。千原ジュニア、劇団ひとり、ピース又吉等に混じって、じろうも中々の活躍でしたよ。

16日の放送では、又吉と一緒にオモレコに挑戦。テーマは「母をたずねて三千里」のマルコが母とお別れする悲しいシーン。

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じろうは声優を使わずに、1人で声色を使い分けるという、器用なところも見せていましたが、本人は「ボソボソ何言ってんのか分からなくて良くなかった」と不満が残った様子。それでも、ネタ自体は審査員も爆笑していて、良い手応えだったようです。

そして、23日の放送では、「仕事」というテーマでもっとも面白いVTR、MOV監督に選ばれたじろう。ネタはコントで見た事がある「容疑者が逮捕される時に着る服のお店」。容疑者やくの長谷川忍と、ペレ―帽姿の店員じろうが、いかにもブティックの店員とお客が言いそうなセリフで、絶妙な掛け合いをします。最後のシーンも印象的だったし、音響効果に、脇役の使い方も凄く良かったです。

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但し、発表の時、審査委員長のたけしから「シソンヌじろうさん」と呼ばれてたのが、ちと気になりました。芸人なんだから、呼び捨てされないとね。まだ認識されてないと言うか、距離を感じました。ちなみに、16日のMOVの時は「又吉!」と呼び捨てしてましたし。

しかし、ピースの又吉とじろうが並んでるのを見て、私はふと思いました。太宰治を偏愛する又吉には大変申し訳ないですが、もし太宰の伝記映画があるなら、じろうの方が絶対似合いそう。本人的にはダメなとこに共感してるのかもしれませんが、私的には又吉って真面目な子にしか見えないんですよね。女にだらしないイメージはないし、後輩の面倒見もよさそうだし。一方のじろうには、ちょっとした態度に、お調子者っぽさが出ていましたわ。反社会性を感じさせるシュールな笑いの中に、どこか刺々しさより甘ったれなところを感じる、って言ったら、訳わからないっすか?

最近あまりバラエティを見てないので、シソンヌがどれだけ活躍してるのか、全然分からないのですが、取りあえず。芸の方でもっと認知度が上がって欲しいところです。あらびき団の動画「海鮮鍋」を貼っておきますね。



いずれは、女好きの代名詞として、

じろうかジローラモか?

と言われるくらいに、売れて欲しいものです。


お読み頂きありがとうございました。
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Comment
この動画も初めて見ましたわ。
言ってることは同じような事の繰り返しなんだけど、微妙にテンションが変わってくる。そこが上手いニダ。それと、コミックタイミングの良さがあると思いましたデヨ。
yuccalina様のおっしゃる反社会性を感じさせるところも魅力の一つニダね。タブーに切り込むのも勇気がいるのと同様、アレルギーで死にかけるなんてシーンで笑いをとるのも勇気がいると思うニダ。一歩間違えると興ざめなものになりかねない。その緊張感も魅力の一つニダね。
Mansikka様こんしお~!

> yuccalina様のおっしゃる反社会性を感じさせるところも魅力の一つニダね。タブーに切り込むのも勇気がいるのと同様、アレルギーで死にかけるなんてシーンで笑いをとるのも勇気がいると思うニダ。一歩間違えると興ざめなものになりかねない。その緊張感も魅力の一つニダね。

このネタの本質は、危険なものに惹かれる人間のヤバさだと思っているのですが、直接的に「アレルギーを笑いのネタにするなんて」という反発は絶対にあるのでしょうねえ。これは地上波の放送ではなかったようです。

反社会的な笑いだと、出られるテレビも限られてくるので、もう少しアクを抜いたネタがないと活躍は難しいかもしれませんね。


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