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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/07/16 13:13 yuccalina

The Manzai 2011

昨年第10回大会で幕を閉じたテレビ朝日の『M-1グランプリ』に代わり、今年はフジテレビで『The Manzai 2011』が行われる。予選大会が終わりThe Manzai認定漫才師50組が選抜された。秋にサーキット大会が行われ、この中から最終的に16組に絞られて、年末に決勝大会となる。

themanzai.jpg
↓詳細は公式ホームページへどうぞ
THE MANZAI 2011


50組中、M-1経験者は以下のとおり。(50音順、赤字はヨシモト所属)

アメリカザリガニ 2001年3位、2002年9位、2003年7位
キングコング 2001年7位、2007年3位、2008年8位、
銀シャリ 2010年5位
ザ・パンチ 2008年9位、
ジャルジャル 2010年8位
スリムクラブ 2010年2位
ダイノジ 2002年8位
千鳥 2003年9位、2004年9位、2005年6位、2007年8位
東京ダイナマイト 2004年8位、2009年6位、
トータルテンボス 2004年7位、2006年5位、2007年2位、
ナイツ 2008年3位、2009年4位、2010年6位
南海キャンディーズ 2004年2位、2005年9位、2009年8位ハライチ、2009年5位、2010年7位、
パンクブーブー 2009年優勝、2010年3位、
POISON GIRL BAND 2004年6位、2006年9位、2007年9位、
U字工事 2008年5位、

また、所属事務所の内わけは、
ヨシモト 33、
松竹芸能 3、
ワタナベエンターテイメント 3、
太田プロ 2、
ケイダッシュステージ 2、
サンミュージック 2、
その他 5

と、圧倒的にヨシモトが多い。ちなみに歴代チャンプ10組中、非ヨシモトコンビは、ますだおかだ(松竹芸能)、アンタッチャブル(人力舎)、サンドウィッチマン(フラットファイブ→現グレープカンパニー)の3組。これを多いとみるか、少ないと見るかはあなた次第、な訳だが、M-1では毎年のように「出来レース」と揶揄されたり、サンドウィッチマン優勝した年は、予選の審査員だった放送作家のブログが炎上したりと色々あった。そしていつも審査委員長・島田紳助の言動が批判を浴びていた。その紳助がまた審査委員長であり、彼の主導で開催されるThe Manzai 2011がスッキリ終わる訳ない。まー、根底には単なる「紳助嫌い」な人々が文句言ってるだけの部分が、かなり多い気はするが、、。流石に嫌いな芸人(日経エンタテイメント調べ)に毎年選出されてるだけはある。今年はとうとう江頭2:50を押しのけて、堂々の1位だから野次が増えるのは必至だろうなー。

審査員もそれなりの覚悟と気概のある人間にしか務まらない。かつてラサール石井はネット上で「お前なんか面白くないくせに、偉そうな事言うな!」と散々書かれて、嫌になったらしいが、やっぱそーいう小っちゃい人間にはキツイ仕事だろうなー。やはり採点競技には「誰もが納得の結果」は非常に難しいと思う。私は毎年M-1と同時期に、全日本フィギュアスケートも見ていたものだが、どちらもスッキリな採点結果だったためしはないからね。ま、それも込み込みで見てれば良いのよ。(でも、M-1は審査員が匿名でないだけマシだよ。)

経歴から見て強そうなのは、2009年王者のパンクブーブー、トールテンボス、キングコングあたりかな。『ピカルの定理』メンバーは、ハライチ平成ノブシコブシ(そーいえば、彼らの漫才って見たことないわ)が残った。モンスターエンジンは残念ながら予選敗退、そしてピースはエントリーしなかった。超多忙で見合わせたのだろうか?先日品川プリンスで見た漫才なら、予選突破は確実な感じだっただけに、ヒッジョーに残念だー

そして、私が一番注目してるのは、キターハマカーン!以前ブレイク祈願の記事(こちら)を書いたが、あの「下衆の極み」ネタがまた見れるのか、どんだけパワーアップしてるか楽しみだ。

<正統派漫才であり、彼らのネタには既に独自の様式美があると思う。>

とまあ、色々情報はあれど、前評判通りに行かないのが、生放送番組の面白さだ。蓋をあけてみなければ分からない。それは、技術だけでは越えられない壁と、ライヴならではの磁場があるという事だ。それはM-1とセットで見ていた全日本フィギュアでも、度々感じられた。観客の心を掴み、その場の空気を支配するのには、やはりメンタル面が重要になってくる。やはりハートが大切だ。それをまざまざと思い知らせたのは、2008年のキングコングだった。前年に最終決戦でサンドウィッチマンに破れた彼らは、この年も優勝候補NO.1と言われ、雪辱に燃えていたが結果は8位。審査員中田カウスの言葉が忘れられない。「ネタも面白いし、喋りも上手なのに、ハートが感じられなかったわ」と。それは多分、余りに勝利への気持ちが強すぎて、目の前のお客さんを置いてきぼりにしてる感じが、伝わってしまったのではないか?また、2009年、パンクブーブーが優勝した時は、笑い飯が先に、伝説の「鳥人」で高得点を叩きだし、しかも島田紳助が100点満点を出した為に、彼等は「もう優勝はない」と思って逆に気負わず、のびのびと漫才が出来たのだと言う。そんなドラマが生まれるのも、やはりライヴパフォーマンスならではだ。

16組を決めるサーキット大会を見に行くことは出来ない私だが、とりあえず、ハマカーンが16組に残りますよーに
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タグ: ピース ピカルの定理 ハマカーン

テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い

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