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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/11/25 08:10 yuccalina

歌う♪クリント・イーストウッド『ペンチャー・ワゴン』

ダーティハリーは1つも見たことないのに、クリント・イーストウッドが気になるブログ主です。『ジャージー・ボーイズ』はまだ見てませんが、CSチャンネルでちょっと変な映画を発見してしまいました。

『ペンチャー・ワゴン』は、リー・マービン、クリント・イーストウッド、そしてジーン・セバーグ!主演のミュージカル映画(1969年アメリカ)。ゴールドラッシュに沸くカリフォルニア、金儲けと酒と肉欲にまみれた(宣教師曰く「ここはソドムの市だ」)"名も無き町"を舞台にしたコメディーです。

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歌ってるのが本人なのかは分かりませんが、リー・マービンもクリント・イーストウッドもジーン・セバーグも歌う姿が新鮮でしたわ。特にセバーグは、フランス映画『勝手にしやがれ』『悲しみよこんにちは』のイメージしか、私にはありませんでしたから、そりゃあビックリしましたよ。

セバーグが「どっちも愛してるから、夫が2人でも良いじゃないの」と3人で暮らし始めるのは、当時は不謹慎な笑いとしてだったのでしょうが、今となっては革新的にも思えるのが不思議ですね。まあ、彼女も最後はイーストウッドを選ぶのですが、自ら去っていくマービンの方が、私には格好良く見えました。

と言ったところで、人にオススメしたい映画でもないし、特に考えさせられることもなかったので、話も軽めに、この辺で終わりにさせて頂きますわ。


お読み頂きありがとうございました。
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テーマ:ミュージカル映画 - ジャンル:映画

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Comment
こんばんは。

この作品は観ていませんが、ジーン・セバーグが歌うことよりも、
リー・マービンをミュージカルに起用することにビックリ!

リー・マービンについてはアクション・スターのイメージしか
持ち合わせていません(^_^;)。

クリントは何の驚きもありませんね・・・。

バニーマンさんへ

> リー・マービンをミュージカルに起用することにビックリ!
> リー・マービンについてはアクション・スターのイメージしか
> 持ち合わせていません(^_^;)。


そうでしたか。実はリー・マービンって、多分初めて見ました。彼の名前を聞いたことがあった程度だったのは、アクション映画を全く見ないからかも?元々、ハリウッド映画自体、知らないものばかりですけどね。


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