プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/11/05 09:05 yuccalina

ナイジェリアの歌姫アシャのオサレPV

ナイジェリアの歌姫アシャを初めて聴いたのは数年前。カーステレオのFM放送から流れてきた『Fire On The Mountain』でした。当時はまだ余りインターネットを利用しておらず、YouTubeも知らなかった私は、直ぐにCDを買いに走りました。この曲は、ブログを始めて間もない頃に、ボブ・マーリーの話と言うかアイランドレコードの話を書いた時(記事はコチラ)、一度紹介してます。また、セカンドアルバムも購入して、愛聴していたのですが、思えば実店舗で買ったCDは、あれが最後だったかもしれません。で、今年の夏にサードが出てたのを最近知りました。

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(2014/09/03)
アシャ

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そこで、ハッとしたことがあるんです。アシャはアルバムを持っていたが故に、PVを殆ど見てなかったんだなあ、と。それに、唯一見ていた前述の『Fire ~』は、社会派の雰囲気を醸していたので、彼女のこんな一面を見逃していたんだわ、と。

それは、オサレなブラックビューティーとでも言いましょうか。ナイジェリアと言えばボビー・オロゴンのイメージ強すぎて、侮ってたかもしれませんわ。サードの『Dead Again』は、中々スタイリッシュなPVじゃありませんか。コンテンポラリーっぽいバックダンサーもカッチョ良いです。



そう言えば、セカンドのジャケットの写真だって、お洒落な感じでだったわねと、一曲目の『Why Can't We』の動画を探してみたら、



あらら、可愛いじゃないですか。ソウルトレイン風のダンスも入ってて素敵です。アシャは父親の影響でアメリカのソウルミュージックを聴いて育ったそうですから、オマージュなんでしょうね。

しかし、彼女のダンスを見ていたら、フランスのフィギュアスケーター、マエ・ベレニス・メイテ選手に、アシャの曲で滑って欲しいわあ、と妄想してしまいますたわ。

<今シーズンのSPは後半に「Think」を使ってるマエちゃん>


と、話が逸れましたが、こうして映像を見てから、改めて曲を聴き直したら、ちょっと発見がありました。アシャの歌声って、やや甘口と言うか、可愛らしいんだわと。私は男も女も、甘過ぎる歌声は苦手なのですが、彼女のチョイ甘くらいが、耳に心地よいのですわ。

メッセージ色が濃いファーストの『Fire On The Mountain』や『Jailer』も、よ~く聴いてみれば、ちょいスウィートな歌声に聴こえてくるから不思議ですわ。

<「Jailer」と「Fire~」が続いてます>


と言うか、見た目が聴覚に及ぼす影響って、結構強いんだなーと改めて感じました。多分私はファーストの何か叫んでいるようなアシャの顔を見ただけで、勝手にイメージ作ってたのかもしれませんね。どちらかと言うと男性的なパワフル系と思い込んでたような?視覚と聴覚の繋がりを感じる、私にとってはちょっとヨガ的な出来事でもありました。



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タグ: R&B ソウル

テーマ:HIPHOP,R&B,REGGAE - ジャンル:音楽

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Comment
これは、アフリカン・ポップ?
独特の大らかさが良いし、癒される感じ。
でも、曲に秘められたメッセージは深そう。
やはり、ボビー・オロゴンとは違いますね^^
マエちゃんの演技をもう一度見返して、やっぱ編曲はイマイチだと思ったんですね。繋ぎ方がガチャガチャした感じで。それなのに、ずーっとマエちゃんの動きに惹き込まれ、編曲が気にならないんですミダ。そこがマエちゃんの凄いところニダなぁ。音楽を心から楽しんでいる。そして、見てるウリもいつの間にかマエちゃんと共に音楽を楽しんでいるデヨ。

マエちゃんを見てると、順位なんてどうでもよくなっちゃう。マエちゃんの演技はリピって楽しめるけど、どこぞのカネメダリスト様の演技は退屈ですもの。
ジオヤーさんへ

> これは、アフリカン・ポップ?
> 独特の大らかさが良いし、癒される感じ。
> でも、曲に秘められたメッセージは深そう。
> やはり、ボビー・オロゴンとは違いますね^^


アフリカンポップと言うよりはソウルなのかな?
デビューはフランス経由みたいですが、、。
メッセージ色はファーストが一番強いみたいです。
Mansikka様おはしお~!

> マエちゃんの演技をもう一度見返して、やっぱ編曲はイマイチだと思ったんですね。繋ぎ方がガチャガチャした感じで。それなのに、ずーっとマエちゃんの動きに惹き込まれ、編曲が気にならないんですミダ。そこがマエちゃんの凄いところニダなぁ。音楽を心から楽しんでいる。そして、見てるウリもいつの間にかマエちゃんと共に音楽を楽しんでいるデヨ。


確かに!編曲にセンスが余り無いなとは思ってました。最後の「Think」がフリーダーーム♪のとこしか使ってないのが、勿体ないなーとか。そー言えば、パゴリラヤ選手の「火の鳥」も謎な編曲でしたが。

マエちゃんはTHE ICEの女子グループナンバーの時に、やっぱ立ってるだけでカッコイイ!と思いますたわ。独特のリズム感がありますよね。

> マエちゃんを見てると、順位なんてどうでもよくなっちゃう。マエちゃんの演技はリピって楽しめるけど、どこぞのカネメダリスト様の演技は退屈ですもの。


そうそう、メダル取ったから、得点が高いから良い演技とは限らない、なじょの多いスポーツ、それがフィギュア。まあ、そーゆー曖昧さも、日本人の好みと合うのかもしれませんね。
yuccalina様 こんばんは

Asaは初めて聴きました。
柔軟な姿勢でソウルに取り組んでいていいですね。
ナイジェリアのソウルなんて初めて聴きました。

ファーストは確かにダンディーな佇まいで、
なるほどyuccalinaさんがそういう第一印象を得てしまうのも
分かります。

それにしてもギター弾き語りの映像、かっこいい!
GAOHEWGIIさんへ

> Asaは初めて聴きました。
> 柔軟な姿勢でソウルに取り組んでいていいですね。
> ナイジェリアのソウルなんて初めて聴きました。


私も彼女以外は良く知らないんですけど、元々フランスでデビューしたみたいです。それまでナイジェリアと言えば、フェラ・クティとキング・サニー・アデでしたから、大分イメージが変わりました。

> ファーストは確かにダンディーな佇まいで、
> なるほどyuccalinaさんがそういう第一印象を得てしまうのも
> 分かります。
>
> それにしてもギター弾き語りの映像、かっこいい!


そうなんです、ギターの弾き語りがカッコ良かったんで、セカンドPVの可愛い路線は、ちょっとビックリ。でも、逆に歌声の甘さに気が付いたんです。


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