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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(16才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2018/02/09 19:32 yuccalina

ブロ友pipco1980さん逝去に寄せて

2018年最初の投稿は、残念ながら悲しいお話しとなってしまいました。

拙ブログのリンク欄の一番下『ボチボチと生きてくよ!秋田編』のpipco1980さんがお亡くなりになったと知りました。ずっと闘病されてて、昨年末からかなり体調が悪化していた様ですので、全く予感してなかった訳ではないのですが。

コメント欄に哀悼の意を載せるべきか迷ったのですが、やはり少し書いておきたくなりました。

私は父が秋田出身というのもありましたが、彼とブログ上でのやり取りで盛り上がったのは、やはり共通のアーティストへの似たような思い入れでありましょう。その最たるが、

シド・バレット好きの
ロジャー・ウォーターズ嫌い

でしょうかね( ´艸`)私はシド・バレットについての記事を結構書いてましたが、いつも彼からのコメントを楽しみにしていたものでした。

昨今のSNSを始めとしたネット上の付き合い、と言うのは顔が見えないので余り気持ちが良いものでない、と感じる人もいるのかもしれませんが、私は余り気にしない方でした。昔は音楽雑誌に

〇〇のファンの方と文通希望

とか、平気で名前と住所を載せてた時代があったもので、それは〇〇のファンだったら、と言うのにある程度の信頼性があったからだと思うのです。私は実際18~20歳の間に、

「トム・ヴァーレインのファンです」

と某雑誌に載せて、何人かお友達になりました。その内の一人R子ちゃんとは何度か会って、今もメールのやりとりをしています。

と話が逸れてしまいましたが、pipco1980さんとシド・バレットやジュリアン・コープの話をする時の、

「それ、分かるわ~」

な感じは、正に音楽の力なのではないかと思います。全く関わりのない、違った人生を歩んできたにも関わらずの共感。それはやっぱり音楽の中にアーティストの人間性とか、人生観とかが滲み出ていて、それを共有してる感覚があるってことなのでしょうね。

そんな訳で、会ったことがない人でなくても、確かにハッキリと喪失感があるのです。最後に、pipco1980さんの旅立ちに当たり、シド・バレットの動画を貼って閉じたいと思います。



ご冥福をお祈りいたします(合掌)

最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(__)m
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タグ: シド・バレット

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