プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2017/08/31 09:42 yuccalina

ハンドメイド関連Instagramと、日本の裏側からこんにちは(^O^)/

夏休み最終日にこんにちは。

最近インスタの写真が一度に複数枚投稿出来ることに気付き、大いに活用しているのですがが、そうするとブログにアップ出来ないことが分かりました。下は最新作のエプロンですが、それ以前の作品は画像を引っ張ってこれません(*_*;
(画像をクリックするとインスタの投稿が見られます)



とは言え、これは載せておきたい、ってのがありまして、今までで一番手間暇がかかった、ペアのクッションカバーです。以下の画像はインタではありません。

handmade1_20170831093813d00.jpg

handmade2_20170831093814c22.jpg

ペアとは言え、それぞれデザインが違っているのは、2つ並べると一つの絵になるように、デザインをしたからです。

handmade4_20170831095007006.jpg

下のデザイン画から、実際布に刺す段階で、変更したところがいくつかあります。左右の繋がりをもうちょっと多めにしてみましたが、大体の構成、線の流れは変えておりません。

そして、裏面はシンプルに少しだけ葉っぱと、枠のラインを。

handmade3_2017083109381600f.jpg

さて、この作品はデザイン画作成から完成までの経過を、ちょこちょこと投稿していたのですが、その間にちょっとした出来事がありました。

ある日、インスタのDM(ダイレクトメール)で、このイーラーショシュについて教えてほしい、とウルグアイの女性Cさんからコンタクトがありました。

インスタを始めた当初、訳の分からない無言フォローとか、Want followers?(フォロワーは欲しいかい?)のコメントがワンサカ来て、その度にブロックしまくった事があります。不特定多数の人が見るSNSは、色々と用心せねばならないことが多いですから、DMに関しても、最初に貰った時に許可するかどうか、難しい場合があります。一度アート好きで自ら絵を描いていると言う女性から、DMが来た時、画像に”不適切な表現が含まれます”とガードが掛かっていたので、怖くて拒否したこともあります。

しかし、今回のCさんは素朴に、この刺繍について知りたいというお話でしたので、DMを許可することにしました。そして、自分が投稿したステッチの動画を紹介したり、Amazon USAで購入可能な、谷崎聖子さんのテキストブックを勧めたところ、購入をしたとのこと。

次は刺繍キットが欲しいということで、それは私の方では準備出来ないので、谷崎さん本人にご相談したところ、日本語が読めないCさんの為に、Emailでの対応を快諾して頂けました。送金の方法等、トランシルヴァニア⇔ウルグアイ間で上手くのかは、まだ分からないのですが、南米にもイーラーショシュの素晴らしさが伝わってくれたら、とっても嬉しいです。

素敵なものを色んな人々に見て欲しい、と言う私の小さな願いが叶った瞬間であり、Cさんの刺繍ライフを微力ながらサポートしたいなと思っております。サバンナ八木の如く床を叩きながら、ユッカリーナは言いました。

「ウルグアイのCさ~ん、聞こえますかあ~?」

と言うのはウッソー(^^ゞ
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タグ: トランシルヴァニア 東欧 刺繍

テーマ:*刺しゅう* - ジャンル:趣味・実用

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