プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2015/03/30 13:44 yuccalina

世界フィギュア~知子ちゃん銀メダル!etc.

世界フィギュアが終わりました。

私と誕生日が一緒(←しつこい?)の宮原知子選手が初出場で銀メダルでした~!



体は小さいけれどメンタルの強さと、日本女王のオーラを感じました。

今季は特にフリーの『ミス・サイゴン』にドハマリしているワタクシなのですが、冒頭のこの表情から

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フィニッシュのポーズまで、

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ホント、あっという間に時が過ぎていくこの感じ。良いプログラムほど時間が短く感じられるものですね。PCS(演技構成点)が低すぎないのか?という疑問は、浅田真央さんにも同様に感じていたものですが、やはりPCSとGOE(出来映え点)はその国のスケ連の政治力と比例してるんでしょうかね。

優勝のタクタミシェワ選手のトリプルアクセル成功もテンション上がりました。彼女の「女子も進化しなくては」というプルシェンコの遺伝子を感じさせる発言も素晴らしかった。でも、それを「はいその通り~!」といけしゃあしゃあ右へ倣えするマスコミとスケート関係者は、どの面下げてと思わずにはいられませんなあ。浅田真央が彼女と同じ年頃だったバンクーバー五輪で、トリプルアクセルを3回(ショート1、フリー2)決めたのに、「浅田はトリプルアクセルにこだわり過ぎ」「隣国の女王様の方が表現力あるし~」と大合唱してませんでしたっけ?真央ちゃんを褒めたのは、プルシェンコとキャンデロロとか、海外でしか聞こえてこなかったでっせ。

とか、恨み節はこれくらいにして、宮原知子ちゃんと言えば、私はキスクラの絵も大好きなんですわ。

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優しげな濱田コーチ(左)と、男前、田村岳斗コーチ(青森県出身)に挟まれた知子ちゃん。毎回ヤマト先生のお姿を楽しみにしてるファンも多いのでは?

で、男前@キスクラでもう1人思い出したのがコチラ。マエ・ベレニス・メイテ選手の右にいらっさる白髪交じりの紳士は、

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ロビン・カズンズ先生だそーで、私は中学生の時に見たレークプラシッド五輪での優勝、覚えてますわよー。年とっても素敵過ぎて萌え~!でした。そう言えば、マエちゃんは10位に入って、来年はフランス女子は2枠になるんですよね。おめでとう~!

一方の男子も、表彰台は納得の順位でした。ハビエル・フェルナンデス選手初優勝おめでとうございます。羽生結弦選手の銀メダルも立派だったと思います。一番残念だったのは、デニス・テン選手のショートで、音響にミスがあったことかな。4Tでの転倒は、やはり、あそこで集中が途切れてしまった影響があった筈です。去年ハーニャが滑り出す直前に「愛してる~」と声を掛けられてミスったショートを思い出しましたわ。演技後のインタヴューでテン君は、こういうトラブルにあった時の集中という点で、良い経験をしたと、答えてましたけど、このインタヴューがまた酷かったんです。

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何を聞いてんだか。ノーミス演技の後ならまだしも、この質問、嫌みにしか聞こえなくない?生放送じゃないんだから、カットせずに流したテレビ局の常識も疑うわ。それでも、にこやかに大人の対応をしたテン君には好印象。今季はショート、フリーともに素敵プロだったので、あのトラブルは本当に悔しいです。

そして、男子と言えば私が一番注目してた小塚崇彦選手。ショートでコンボが抜ける痛恨のミスで、フリーは何と1番滑走でした。



ジャンプでいくつかミスはありましたけど、素晴らしかった。第1グループだなんて、何て勿体ない。4年前銀メダルだったモスクワ大会でも同様に、ショートでコンボ抜けだったものの、フリーで挽回したのですが、再現はなりませんでした。悔しかったことでしょう。

同じくご贔屓にしていたロシアのセルゲイ・ヴォロノフ選手も、フリーでジャンプの飛び過ぎ違反があり順位を落としたり、良いことも悪いことも色々とあった世界フィギュアですが、最後に解説について書いておきたいと思います。

女子の解説は出産から復帰したスケ連副会長の荒川さん。淡々と、その割に分かりにくい言葉使いが相変わらずでしたね。一方で、ペアを見ていたら、若松詩子さんの解説がとても印象深かったんです。技の名前を入れながら、良い所は必ず褒めます。

難しい入り方をしました。
美しいポジションですね。
素敵なリフトです。
迫力がありますね。
素晴らしいです。

別に小難しい形容詞を使わなくても、平易な言葉の連続であっても、見ている側に伝わってきました。声のトーンで、本当に感動してるのって分かりますから。そう言えば、ブリティッシュユーロの解説者は、素晴らし過ぎる時はよく溜息を漏らしてましたっけ。詩子さんも演技を見ながら、感じた事を表現して伝えようとしているのが、よ~く分かりましたし、選手達への敬意も感じられました。

女子でもこういう解説があったら、もっと楽しめたのになー、と思った次第です。


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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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