プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2013/08/30 09:25 yuccalina

夏のイケ麺ズコレクション~冷し麺やら炒め麺やら

今年の夏も、色んな麺料理を試してみたブログ主ですが、これはイケてたぞと思えるイケ麺をまとめてドドッと紹介したいと思います。

先に私がよく使用する乾麺ですが、西の代表が徳島の半田めんと奈良の三輪素麺、東は秋田の稲庭うどん、岩手のとろろうどん、山形のとびきりそばです。

cooking154.jpg

さて、もう既に何度か話題にしてるのですが、今年私がドハマリした「つゆ」があります。その基本は

白だし+ナンプラー+レモン(その他柑橘類汁でもOK)

そこに、甘さを強くしたかったらみりんとかハチミツを足したり、コクを出すためにゴマ油やオリーブ油をたしたりのバリエーションを加えます。その辺りはどんな具材を上に乗せるかで決めているのですが、例えば甘味の強い焼き豚を乗せる時は、みりんを控える等々。主婦のお昼ご飯は冷蔵庫の整理になることが多い為、その時々で具材は違ってしまう為、それの合わせてつゆの味を変えてみると良いと思います。

トッピングは何でも良いですが、肉(and/or)魚系食品に野菜を数種類&薬味が基本ですかね。

<焼豚の時もあれば、、>
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<カニカマと卵の時も、、>
cooking140.jpg

ってな感じで色々試してみたのですが、このつゆは、油を多めにしてエスニックサラダのドレッシングにも使用してみました。トモローも良く食べていましたので、これはもしや麺もイケるのでは?と夕飯にミニサイズで出してみたところ、、。

cooking150.jpg

かなり気に入ってくれたようです。酸っぱいものが好きでパクチーもOKなトモローさんです。

cooking151.jpg

酸っぱい食べ物と言えば、ウチはダンナも結構好きなので、例えばらっきょう漬なんかも、刻んで薬味代わりに冷やし中華に乗っけたりしているのですが、中でもヒットだったのが納豆に刻みらっきょうでした。

cooking136.jpg

上の写真はさらに叩いた梅干しも入っていて、酸っぱいのが苦手は方には「ウエ~!」かもしれませんが、めんつゆとの相性も良いですよ。お好みの薬味(私は大葉が好きなのでてんこ盛)を足すだけでもOKですが、下の写真は納豆の下に大根おろしを敷いてあります。納豆のタレ、らっきょうに梅干しだけでかなり味がついていますので、めんつゆは少量足すだけで大丈夫です。

cooking137.jpg

勿論食べる時はよくかき交ぜます。

cooking138.jpg

お次は炒めものを一つ。こちらも実は白だし・ナンプラー・レモン味だったりするのですが、フライパンに油を敷いて、刻み生姜とサクラエビを投入。エビの香りが出てきたら小松菜を加えて白だし、みりん、ナンプラーで味付け。固めにゆでた麺(一度冷水でしめる)を入れて軽く炒め、火を止めてから最後にレモン汁加えます。

cooking139.jpg

菜っ葉は小松菜じゃなくても良さそうです。一番合いそうなのは大根の葉っぱだったんですが、入手出来す小松菜にした次第。しかし、サクラエビもナンプラーと合いますね。まあ、それもそのはず、だってナンプラーってカタクチイワシから出来てるんですよ。白だしとも合わない訳ないですわ。

そして、こちらはオマケ。以前シンガポールカレーの話で取り上げましたが、カレーは麺にかけても美味しいです。アジアのカレーはジャパニーズのようにとろみが強くないので、麺でも食べやすいです。

cooking135.jpg

アジアのカレーと言えば、いなばで出しているタイカレー缶詰シリーズは安くて美味しい。時間が無い時に便利です。

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こちらはグリーンカレーをかけたもの。

cooking149.jpg

ツナとタイカレー、中々相性が良いです。

と言ったところで、最後はパクチーの話を少々。今年はくだんの白だしナンプラーレモンにハマったお蔭で、パクチーの使用度がやたら高かったのですが、実を言うと、去年豊作だったプランター栽培が、今年は全くの不作でした。その為、スーパーで購入することが多かったですが、買うと量が多くて、1度に食べきることは中々出来ません。そこでパクチーを長持ちさせる方法を考えてみましたが、どうやら、切り花のように水にさして保存するのが良さそうです。

cooking152.jpg

夏は水も温まりやすいので、保冷用の水筒にさしてみました。枝の元を水切りしながら、3日後でこんな感じ。

cooking153.jpg

6日かかって、枯らさずに食べきることが出来ました。しかし、今年蒔いた種が、来年以降出てくることなんてないのかな~?とうっすらとした期待も、まだ捨ててはおりません。


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タグ: エスニック ハーブ

テーマ:うちのごはん - ジャンル:結婚・家庭生活

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