プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/07/31 07:50 yuccalina

「アメトーーク・プレゼン大会」ネガティヴを優しさで包み込む博多大吉さんの話

久しぶりにお笑いの話。土曜の「爆生レッドカーペット」での、ナイツとオードリーのコラボが素晴らしかったが、その話はいずれまたという事で、先週のアメトーク・プレゼン大会について。麒麟川島やオードリー若林も相変わらず良かったけど、やはりここは博多大吉さんの話をしたい。これまでに大吉さんを讃える記事は何回も書いてきたけど、どんなに書いても書き足りないんだーゼッ!

という訳で、大吉さんのプレゼン「大阪が怖い芸人」は、タイトルだけでもバッチリと絵が見えてきた。「直ぐにミニコントを始めるのが付いていけない」「この輪に入ってこれるか?という雰囲気に気後れする」とか、分かる分かる~。ま、ミニコント、私は結構好きなんだけどね。“ここがヘンだよ大阪人”の「値切りをやめませんか?」「一旦座りましょう」には、雨上がりの2人や東野といった関西人もご納得のご様子。プレゼンの段階で既に良い感じになっていたと思う。

多少は皮肉っぽくも、小気味よく話を進めいていた大吉さんだが、不思議と嫌みには聞こえない。決して人を傷付けない。それは、華大の漫才にも通じるところだが、例えネガティヴな事でも、優しさでヤンワリとソフトランディングさせる技が、いかにも大吉さんなのだ。大阪の脅威を散々ボヤキつつも、最後には「それでもやっぱり良いところを見直そう」で締めるあたり、本当に素晴らしい!何だかんだ文句言ったけど、本当は大阪をリスペクトしてますよと。

大吉さんは漫才でも決してキツいツッコミはしない。やんわりと諭すように助言してくれるのだ。そして、例え自虐的な事でも歪みや卑屈さを余り感じさせないところが、彼の凄さで強みある。既に何度も書いてるけど、それは、やはり持って生まれた「徳」があるのだと思う。あの名作「中学イケてない芸人」シリーズは、大吉さんの「徳」無しでは、有り得なかったと、私は思っているのだ。それは、どんなに嫌なことがあってもジタバタせずに受け入れる達観する力が、「イケてない状態」も価値ある経験と思わせてくれるからだ。そして、それを笑いに繋げているのが、本当に素敵なのだ。

そんな訳で「大阪が怖い芸人」、早く見たいね~。思うに、大阪のグイグイ押してくる芸人にとって、大吉さんは逆に脅威なんじゃないだろうか?それは、彼が自分らしい戦い方を知っているからだと思うの。よって、この企画は、大阪芸人にとっても有意義なものになりそうな、今から名作の予感がするのだ。

最後にオマケ。オードリー若林のプレゼンでちょっと良い話。トークに割って入るのが苦手な若林だが、アメトークではちょっとした仕種にホトちゃんが気が付いて、話を振ってくれるので、とても助かると言っていた。そうそう、私はホトちゃんのこーゆーとこが好きなんだわー。



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タグ: アメトーク 博多大吉 オードリー

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

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