プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/05/31 14:11 yuccalina

情報もいい加減に活用すればいい‐ダイエットは1日5食から1食へ?

またまた、池田清彦先生の言うところ「中途半端が良い」とか「何事も腹8分目」説で落ち着きそうな話題になるんだが、最近、南雲吉則というお医者さんのダイエット本が話題になっているらしい。彼が勧める生活習慣の中にあった「1日1食」ってのに興味があって、お行儀悪いけど、ちょっくら本屋で立ち読みしてみました。

つい最近まで「1日5食ダイエット」なんてものがあったのに、ホント、一々情報に流されてたら、体を悪くしそうですが、まず先に言っておきたいのは、これはあくまで南雲先生個人の実感でしかない事です。体型や体質、年齢の異なる様々な人から実験データを取ったわけではないので、誰でも同じ効果があるとは思えません。体質によっては悪い影響も懸念される項目もありそうなので、実践するには注意が必要だと思います。

私はかなりゆるーくですが、アーユルヴェーダ的食事法を取り入れているので、空腹感が必要であることや、食べ過ぎない事、カフェインを控えたりとか、頷ける部分もありますが、結局、私的ゆるーーい解釈としては、1食だろうが3食だろうが5食だろうが、要するに食べ過ぎないことが大切なだけでねーの?程度に受け止めています。

しかし、食べることの楽しみを考えたら、私は1日1食なんて嫌だから、全然やろうとは思いませんよ。そして、不味いと感じる食べ物を、健康の為だからと無理して食べるのも、馬鹿馬鹿しいと思っています。不味いもの食べてストレスになるより、美味しいもの食べてハッピーな気分になった方が精神的にも良いでしょう。別にそこまでして若くいたいとも思いませんしね。無理やり「こうせねば」と思ってたらストレス溜まって、精神的に良くないような気がします。そう、やっぱり私は池田先生の「頑張り過ぎずに、楽しく生活する」のが一番良いなと思ってるんでね、だからこの手の本も、自分に都合の良さそうなとこだけ取り入れてみりゃ良い、というスタンスです。基本的に食べることに興味が無い人とか、若さ&健康の為なら何でも出来る信仰心?の強い人向けの本かもしれません。

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
(2012/03/22)
南雲 吉則

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ところで、私はこの南雲先生がテレビに出ていたのを一度だけ見たとこがあるんですが、最初に見た感想としては「50代の男性が30代に見えるからって、何が良いんだろ?」と少々不信に感じました。年代的にも職業としても信頼感が重要な筈の男性が、若く見られるってマイナスじゃないんすか?と。もし南雲先生が女性だったら、また印象は変わってたかもしれないです。それでも、この本がベストセラーになってるってことは、若さに執着する男性に違和感とゆーか滑稽にすら思える私が、少数派ってことなんでしょうかね。


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タグ: アーユルヴェーダ 池田清彦

テーマ:ダイエット・美容・健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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