プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/04/29 08:12 yuccalina

八重桜とアーユルヴェーダ的食べ物の話

黄金週間に突入してから良い天気が続いてますが、昨日近隣の公園に行ったら、八重桜がまだ満開でそろそろ散り始めという感じでした。この時期にまだ咲いてたのは、ちょっと記憶にないので、かなり久し振りなんだと思います。

sakura2.jpg

sakura1_convert_20120428221712.jpg

さて、私はこの花を見るとどーしても食べたくなるものがあります。それはズバリ桜餅。「花より団子」と言うか「花を見たら団子」でございます。

domyoji.jpg

八重桜はソメイヨシノとは違い、葉っぱと一緒に開花するので色合い的にもソックリ。その濃い目のピンク色に豊かな花弁の量でプクプクに見えるフォルムは、正に桜餅そのものじゃないでしょうか?そしてそれは勿論、関東風のロール型をしたものでなく、道明寺と呼ばれる関西風の餅菓子であることは、言うまでもありませんな。関東育ちの私でも、こればっかりは関西風が粋に思えるのですよ。まー、関東風のも絶対食べない訳じゃないですけどね。

これまでに何度か、季節の旬の食物を食べるのがアーユルヴェーダ的と書いてきましたが、見た目で季節の美を表現してくれる和菓子も、中々アーユルヴェーダ的ではないでしょうか?桜の色と香りを楽しみ、餅とあんこ、桜の葉の食感を楽しめる。色々な感覚を楽しめるのです。桜の美しい季節に美味しい桜餅を食べる時、俳優OYばりに「日本に生まれて良かったー!」と叫びたくなるのは、私だけでしょうか?


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