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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/03/31 00:16 yuccalina

世界フィギュア‐男子ショートプログラム

高橋大輔は3位につける 羽生は7位、小塚は出遅れ=フィギュア世界選手権・男子SP

 フィギュアスケートの世界選手権は30日、フランスのニースで男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本の高橋大輔は85.72点で3位につけた。初出場の羽生結弦は77.07点で7位、昨年の銀メダリスト、小塚崇彦は71.78点で13位と出遅れた。ディフェンディングチャンピオンのパトリック・チャン(カナダ)が89.41点でトップに立ち、2位はミハル・ブレジナ(チェコ)。

 高橋は冒頭、4回転トゥループを降りたが、3回転トゥループを強引につけて両手をつくミス。回転不足(ダウングレード)判定を受けた。ステップやスピンでは高得点を獲得、演技構成点でも高評価を得てトップと約4点差につけた。
 羽生も冒頭に4回転トゥループ-ダブルトゥループを決めたが、トリプルルッツが1回転になるミス。小塚は4回転とトリプルアクセルで転倒があり、ジャンプがすべてクリーンに決まらず大きく出遅れた。

 フリースケーティングは31日に行われる。

<結果>
1位:パトリック・チャン(カナダ)89.41
2位:ミハル・ブレジナ(チェコ)87.67
3位:高橋大輔(日本)85.72
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7位:羽生結弦(日本)77.07
13位:小塚崇彦(日本)71.78

<スポーツナビより>



うわー、男子ショートも連鎖反応的にミスが続出って感じでした。初出場の羽生選手が堅くなるのは、想定の範囲内でしたが、まさか小塚選手が最終グループに残れないなんて、思いもよりませんでしたよ。13位ってことは、最終の前の前グループですか?密かに楽しみにしていたアボちゃん、ガッちゃんも揃ってジャンプミスで撃沈でした。トホホ高橋選手が4回転を決めた後のセカンドで手を着いた時は、ムムッ、と思いましたが、終わってみれば3位と好位置です。最初の失敗を引きずらずに、後半のステップは圧巻でした。リンクの魔物を封じ込めるようなパワーを感じました。

嬉しいサプライズはジュベール選手が4位で最終組に残った事ですね。上の記事でもなんで名前が出てないのか不思議です。4-3のコンボを成功して、ノーミス演技だったんだから話題にしても良いんじゃないでしょうか?お得意のロックテイストのプログラムを気持ち良さそうに滑っていたのが印象的でした。開催国のフランスでは、さぞ盛り上がってる事でしょうね。

そしてもう1人、4回転サルコウを着氷し、ノーミスの演技をした2位のミハル・ブレジナ選手。彼は確か前回大会でも、フリーで4回転を2本決めてましたが、大舞台に強いのかも?以前このブログでも取り上げた通り(こちら)、私はこの「鼓童」が大好きなんですが、世界フィギュアで完成形が見られて嬉しいです。

それにしても、今大会もかなり「魔物がいるぞ」感が強いですね。リンクの神様は皆其々に違ったアメとムチを与えている?って気がします。良くても悪くても、きっと意義深い経験をして、次に繋がっていくと良いなと思います。まだ一波乱あるかもしれませんが、皆さん気持ちを切り換えて、フリーに望んでほしいと思います。
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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