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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2017/01/26 09:25 yuccalina

ブルース&ソウルレコーズ買いました!~Black America Meets The Beatles

インスタからのネタ下ろしばかりで何ですが、ブルース&ソウルレコーズ2016年12月号がヒいジョーに良かった。



映画マッスルショールズで知って、ノックアウトされたウィルソン・ピケットのヘイ・ジュードが付録CDに入ってるとのことで、即決だったんですが、



他にもイカした曲が沢山。The Watts 103rd Street Rhythm Bandによるファンキーなイエローサブマリンは、音頭以上のインパクトでしたが、動画は見つからず。

で、今回はVol.1, 2とリリースされている、Black America Sings Beatlesの収録曲を、幾つか紹介したいと思います(下の画像は第2集)。

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まずは、スティーヴィー・ワンダーの『We Can Work It Out』



こちらの動画はホワイトハウスにご招待されての演奏。客席にオバマ夫妻とポールが並んでノリノリなのも、よろしおすなあ。キーボードのリフが耳に残るし、間奏のブルースハープもカッコいいんです。
投稿後に気が付いたんで、追記。
このスティーヴィー・ワンダーのカバーはBlack America Singsシリーズには、入っておりませんですた。
雑誌誌面に名カヴァー50選なるものがあり、そちらで紹介されてたので、混同してしまったようです。スミマセンm(__)m


そして、アル・グリーンの『I Wanna Hold Your Hand』(Vol.2に収録)



これはお蔵入りになってたセッションらしいんですが、冒頭からリラックスして曲を楽しんでるのが伝わってきますなあ。テンポを落としてのバックビートがファンキーで、思わず踊りたくなっちゃいます。キャーキャー!

ジュニア・パーカーの『Lady Madonna』(Vol.2に収録)もゆったりバックビートで、セクスィー部長なノリが素敵。



最後はジョージの曲行きましょうか。ニーナ・シモンによる『Here Comes The Sun』(Vol.1に収録)。



これは、中々オサレなんじゃないでしょうか?元々チョイかすれ声は、大好物なワタクシなんですが、曲の雰囲気とジャジーなヴォーカルが、凄くあってると思います。あー、こっちのCDも欲しくなっちゃったなあ。多分買うと思います、はい。
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タグ: R&B ソウル 60年代 70年代

テーマ:The Beatles(ビートルズ) - ジャンル:音楽

2016/12/28 13:30 yuccalina

I am lovin' Lovin' Spoonful Vol.3

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Lovin' SpoonfulのCDボックスを順に紹介しております。今回は名作の誉れ高い『Hums of the Lovin' Spoonful』です。オリジナルの収録曲は以下。クレジットが無いものは全てジョン・セバスチャン(ジョンセバ)作品で、今回動画を紹介してる曲は赤字にしております。

1. Lovin' You
2. Bes' Friends
3. Voodoo in My Basement
4. Darlin' Companion
5. Henry Thomas
6. Full Measure (Boone, Sebastian)
7. Rain on the Roof
8. Coconut Grove (Sebastian, Yanovsky)
9. Nashville Cats
10. 4 Eyes
11. Summer in the City (John Sebastian, Mark Sebastian, Boone)

10の作者に名を連らねているマーク・セバスチャンはジョンセバの弟さんで、彼のアイディアが曲作りにとても重要だったそう。6と10のスティーヴ・ブーンは主に作詞だと思いますが、彼はピアノを弾きながら曲のアイディアを出すこともあったそうです。

まずはオープニングの『Lovin' You』。実はこれが私の一番好きな曲でして、ギターが堪らなく好きなんです。勿論歌も良いのですが、気が付くとギターの音ばかり追ってます。特に間奏のとこが最高~~o(^▽^)o



なので、安っちいギターで自分もせっせと練習したりしております。

何だかんだ言って、スプーンフルはカントリーブルースっぽい曲が好きでして、『Darling Companion』もまあ、似たタイプの曲ですよね。こちらはかつてマグワンプスで仲間だったママキャスとのデュオVTR。



テレビ出演の映像でしょうね。

お次はドラマー、ジョー・バトラーの男前ヴォーカルシリーズで『Full Measure』です。



スティーヴ・ブーンの歌詞も『与える愛』の尊さについての心温まる内容。単に男女の愛だけじゃなくて、もっと普遍的と思えます。これは今年のクリスマスにも聴きました。

そして、再びTV出演のVTR行きますね。これは明らかに口パクですが、『Rain on the Roof』



この曲ではオートハープでなくアイリッシュハープを使用してるのですがが、楽器を手に入れた経緯が面白かったんです。66年のイギリスツアー中に、スプーンフルはアイルランドに招かれます。ギネスビールの御曹司(当時21歳)が「誕生日パーティーにLovin' Spoonfulを呼んでよ~!」とパパにおねだりしたらしく、グループはそこで演奏したと。んでダブリンの街角でアイリッシュハープを買って帰って出来た曲がこれであったと(以上ベスト盤CDのライナーより)。

曲自体も雨のロンドンだかダブリンをイミジして作ったんでしょうかね。何か可愛らしい曲ですよね。

そんで、もう一つ私が可愛い系の曲と思ってるのが『Nashville Cats』



こちらは生演奏してるようです。このTV映像も舞台セットが可愛いっすよね。

最後はNo.1シングルとなった『Summer in the City』です。この曲はかのヴェム・ヴェンダースに影響を与えたと言う点でも、私的にポイント高いです。インスタでも紹介しております。



間奏で車のクラクションや道路工事等の音をオーバーダビングして、都市であることを表現してるのですが、67年当時としては、意欲的な試みだったんではないでしょうか。こちらは、先のRain On The Roofと同じTV映像の様ですので、当然口パク。



クラクションの音に「アレレ?」とおどけて手をあげるジョンセバが何だか可愛いんです。スプーンフルの曲の中ではハードな感じだなー、と思ってたら、映画『ダイ・ハード3』に使用されてたそうですね。私は見たことない(ってかダイハードって1本も見てね~)ので、じぇんじぇん知りませんですたわ。

つー訳でいつかその4へ続く。

タグ: 60年代

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2016/11/23 13:46 yuccalina

I am lovin' Lovin' Spoonful Vol.2

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ラヴィン・スプーンフルのCDボックスを順に紹介しております。今回はセカンド『Daydream』ですが、アメリカでのリリースが1966年3月で、ファーストが前年の11月ですから、半年も経ってないんですね。こりゃあ働かせ過ぎだろ~❓と突っ込みたくなりますが、そういう時代だったんでしょうね。ビートルズもストーンズも皆、馬車馬のように働かされていたのか❓いや若い彼等にとっては、自分等の音楽がレコードになるなら、嬉々としてレコーディングしまくっていたのか。

といきなりクレーマーですみませんが、オリジナルの収録曲は以下。Wikiからのコピペです。クレジットがないものは全てジョンセバ(ジョン・セバスチャン)作品。赤字は今回動画を紹介してる曲です。

1. "Daydream"
2. "There She Is"

3. "It's Not Time Now" Sebastian, Zal Yanovsky
4. "Warm Baby"
5. "Day Blues" Joe Butler, Sebastian
6. "Let the Boy Rock and Roll" Butler, Sebastian
7. "Jug Band Music"
8. "Didn't Want to Have to Do It"
9. "You Didn't Have to Be So Nice" Steve Boone, Sebastian
10. "Bald Headed Lena" Willy Perryman, Edward Sneed

11. "Butchie's Tune" Boone, Sebastian
12. "Big Noise from Speonk" Boone, Butler, Sebastian, Yanovsky

つー訳でカバーは10の1曲だけ!プロデューサーのエリック・ジェイコブセンから曲を作ってみたら?と勧められるまで、演奏に専念していたというジョンセバですが、作曲の才能が一気に開花した!という感じです。

彼の曲作りは例えば

『魔法を信じるかい❓』はマーサ&ヴァンデラスの『ヒートウエイヴ』にあった規則的なコード進行を真似て作ってみた(本人談)

と言う具合に誰それからの影響を決して隠さないのですが、テイストを真似つつもちゃんとオリジナリティーがあるのが凄いと思います。シングルヒットした『Daydream』もスプリームスの『愛はどこへいったの❓』の影響を受けているそうで、そのお話はインスタでも投稿しました。



このCDにはデモ版も収録されてましたので、まずはそちらから。



冒頭で「テイク6」と言うてますが、もうこの段階で既に名曲!ですよ。

そんで、もう1本は多分イギリスのテレビ番組の映像。



画質も音も良くないし、なんか微妙にズレてますが、自分用に貼っときます。

次もTVの映像から、ザル・ヤノフスキーがリード・ヴォーカルの『Bald Headed Lena』です。



スプーンフルはTV出演の動画が結構残ってて、見るのが楽しいんですが、口パクじゃなくてちゃんと演奏してるのも多いのが嬉しいですね。まあ、その分、この曲の聴きどころでもある”うがいしながら歌う”とこが無いんですけどね。ちなみにザルは『It's Not Time Now』でも、ジョンと一緒にリードを取ってます。

そして、こちらもシングルヒットになった『うれしいあの娘=You Didn't Have To Be So Nice』ですが、私はスプーンフルの曲ではこれが2番目に好きです。ちなみに『魔法を信じるかい❓』と『Daydream』は4,5番目くらいなんで、1番はまだ出ておりませんぐ。なじぇならそれは、サードアルバムに入ってますから。と話が逸れましたが、『うれしいあの娘』はイントロのチャイムの音を聴いただけでも、ウキウキしてしまいますね。ベースのスティーヴ・ブーンが鳴らしてるそうですが、彼の作詞でもあります。良い仕事してます。で、この動画は明らかにイギリスのTVでして、MCがハーマンハーミッツのピーター・ヌーンみたいです。



ロンドンだのリヴァプールだののセットがベタですが、これはカラーで見たかったですね。チャイムの音聞こえるからこれは口パクなのかと思ったんですが、歌はどうも歌ってるっぽいのが謎です。

そこでもう1本。こちらのアメリカのTV映像は明らかにライヴです。『魔法を信じるかい?』と2曲続いてる動画です。



最初にやり直ししてますもんね(^o^)

しかし、女性ファンがキャーキャーやかましそうで、これじゃ演奏が聞こえないかも?それと音楽とは関係ないですがが、ジョンセバのパンツの丈が気になるなあ。足首が出てるハンパ丈は、もしやオサレなのか❓

さて、前回ドラマーのジョー・バトラーを男前ヴォーカルとして紹介しますたが、今回も2曲歌っております。『Butchers' Tune』も良いんですが、『There She Is』にしました。



そして、最後はブルース色が強いインスト曲でアルバムエンディングでもある『Big Noise from Speonk』です。



これを運転中に聴いてると、ついブルース・ブラザーズ宜しくドリフト駐車したくなってしまいますがが、勿論そんなん出来ませんぐ!気持ちだけね(^_^;)

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2016/10/31 14:00 yuccalina

I am lovin' Lovin' Spoonful Vol.1

以前予告した通り、ラヴィン・スプーンフル(以下スプーンフルと略)のCDボックスのアルバムを順番に紹介していきます。

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普段は余り有名でないアーティスト及び音楽について書くことが多いので、このようなメジャーなやつは逆に身構えちゃいますなあ。もし、間違ってること書いてたら、 ジャンジャン指摘してくださいまし。

つー訳でデビュー曲『Do You Believe In Magic』がいきなり大ヒットのファーストから。

正確には、それ以前にエレクトラレコードで録音した『Good Time Music』など数曲があるんですがが、ちゃんとボーナストラックで入ってるのも嬉しいねえ🎵😍🎵

実を言えば、私が一番最初にジョン・セバスチャン(以下ジョンセバと略)作品と認識して聴いた曲は、ボ・ブランメルズによるこの曲のカバーだったりするのよねん。

とか言いつつ、今回はオリジナルの収録曲に関してしか書きませんぐ。

つー訳で、以下に収録曲を。デビューアルバムの半分以上がカバーで、ブルースものが多いです。

1. Do You Believe in Magic*
2. Blues in the Bottle
3. Sportin' Life
4. My Gal
5. You Baby
6. Fishin' Blues
7. Did You Ever Have to Make Up Your Mind?*
8. Wild About My Lovin'
9. Other Side of This Life
10. Younger Girl*
11. On the Road Again*
12. Night Owl Blues**

*印がジョンセバの作品で、**が4人の共作名義、そして今回動画紹介する曲は赤字にしてみますた。

で、最初はやっぱ『魔法を信じるかい❓』からにしまそうね。



オートハープを抱えて歌うジョンセバは、私のツボなんですが、後ろで踊るミニスカギャルにも時代を感じますねえ。

ん❓スクールメイツか、ザ・バーズか❓

って感じなんですがが、要するに、ニッポン歌謡界はこんなとこも英米の真似してたんだなー、と分かって面白いんです。

という流れからの、『My Gal』



カッコいいよねー。50年代のヴィンテージなロケンロールを思わせる、ブルースナンバー。

そして、ロネッツのカバー『You Baby』を歌うはドラマーのジョー・バトラー。



昔はジョーのヴォーカルに全くノーマークだったことに気付きましたわ。次もジョーが歌うフレッド・ニールの『Other Side of This Life』



これも好き。なんつーか、歌声が二枚目なんだよね。魅力的な良い声してると思う。

てのを踏まえつつ、次の動画をご覧くださいまし。



スプーンフル、テレビでビートルズの『ヘルプ!』を歌うの巻。中心はジョー・バトラーなんです。

やっぱ、バンドでももっと歌いたかったのかな❓YouTubeのコメント欄では、

「ジョーは良い声してるんだから、もっと歌えば良かったのに~!」

と言う書きこみを複数見かけますた。

そうそう、ザル・ヤノフスキーも歌える子だったからさ、スプーンフルも上手くやれば、ザ・バンドみたいにリード・ヴォーカルを分担しても良かったかも❓

あ、でも曲作りは殆どジョンセバだったから、それは難しかったかもね。ちなみにベースのスティーヴ・ブーンは作詞をしてたそうですが、彼だけリード・ヴォーカル取ってないのよね。見かけからして奥ゆかしく、影で支えるミスターベースマンだったらしい、、。

で、歌声が一番男前なのはジョー・バトラーで、ザルはコミカル担当。ジョンセバはその中間で、親しみやすく暖かみを感じる歌声。ブルースシンガー気取りでない感じがも良いのです。

インスタにも書きますたが、『Fishin' Blues』と『Blues In The Bottle』は多分私が初めて良いなと思ったブルース曲で、ジョンセバの歌声も陽気な感じでブルーな部分がないのが、入り口としては逆に良かったんだとおもいますです。

で、50過ぎて聴き直してみたら、ブルース系の曲では、インストルメンタルの『Night Owl Blues』が一番好きかも。



若い頃は余り印象に残ってなかったものだが、ジョンセバのブルースハープ、メッチャカッコいいじゃないですか。タイトルは勿論、彼らの育った、そしてディランでも有名なグリニッチヴィレッジのカフェの名前から。

さて、あの時代のアメリカにおいて、スタジオミュージシャンの力に頼らず、バンドとしてレコーディングをしていた意義は大きいと思います。レッキングクルー全盛期、音楽の中心は西海岸へと移っていく中で、スプーンフルはニューヨークで頑張ってたんだなあ。電子楽器や録音技術が未熟な時代にあって、バンドの力だけで様々なアイディアを持ってたんじゃないでそか❓オートハープとかカズーとか、それまでロックで使用されなかった楽器、ジャグバンドで使われる小道具等遊び心があって楽しいのがスプーンフルの良さですね。

テレビ出演映像からすると、アイドル的人気があったみたいです。『Did You Ever Have To Make Up Your Mind❓』は、いかにも60年代なひな壇で演奏するパターンで、勿論口パクでそね。



お調子者ザルがカメラ目線で、かなり慣れてる感じです。アメリカにもビートルズ旋風がやって来て、アメリカのバンドもスーツ着て似たような髪型してたりしたけど、スプーンフルはボーダーTシャツがトレードマークですた。それが逆にイギリスで受けた、というのも面白いですね。

超男前はいないけど、4人ともそこそこシュッとしてて、ブスがいないこと。4人のタイプが違ってること。等、受け入れられやすい要素だったのではないか、と思います。そして、そんな4人の仲良しな雰囲気は、一番重要な、ジョンセバの書くハッピーでウキウキする歌にピッタリとマッチしていたんだと思います。

つー訳で、次回はそのジョンセバ曲の魅力がパワーアップするセカンド『Daydream』です。


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タグ: 60年代

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2016/10/17 14:05 yuccalina

ブルース生誕100周年ライヴ映像『ライトニング・イン・ア・ボトル』

インスタグラムを始めた当初は、ハンドメイド関係限定にしようかと思っていたものの、結局、ヨガも料理も音楽も映画も、とあれこれとジャンルを広げてしまいますた。とはいうものの、音楽や映画に関しては短文では書き足らないので、ブログで書きたいネタのメモ代わりにすることにしました。

と言う訳で、インスタで知り合ったnowhere_womanさんが紹介してて知った映画が『ライトニング・イン・ア・ボトル』です。

nowhere_womanさんのインスタ投稿へのリンク

下記画像をクリックすれば、ワタクシのインスタ投稿が見られます。



マーティン・スコセッシ監督による祝ブルース100周年ドキュメンタリー『The Blues Movie Project』のDVDボックスは、このブログでも紹介しましたけど、その記念ライヴの映像作品があったとは、今まで知りませんでした。いや、実は4枚目の『ロード・トゥ・メンフィス』のボーナストラックにデヴィッド・ヨハンセンとヒューバート・サムリンのライヴ映像が入ってて、本編にはまったく登場してなかった二人がなじぇ突然出てきたのかが理解できなかったんですが、ここでようやく謎が解けました。



『ライトニング~』にもこのコンビで登場していたんですね(1:01:00頃に登場)。YouTubeにフル動画があったので貼っておきますね。



コンサートはスコセッシ監督が舞台に上がって一言述べて幕を開けますが、所々にブルースマン達のインタヴューや、『The Blues Movies Project』でも使われていたローマックス親子により記録映像も効果的に挿入されて、ブルース若葉マークにも分かりやすく編集されていると思います。

また、ライヴにはエアロスミスのタイラー&ペリーや、ジョン・フォガティーなどドキュメンタリーには登場してなかったアーティストも出演しております。

英語が堪能な方はこの動画で十分かもしれませんが、私には歌詞にも日本語字幕付きの方が、断然入り方が違ってきました。映画の中でルース・ブラウンでさえも

「若い頃は私はブルースが何たるか分かってなかった」

と言うのを聞いて、私もまだまだこれからだな~、としみじみ思ったのでした。そして、同じくルースが語ってたのは、

男性に優れたブルースシンガーが多いのは、女は人前で泣くことが出来るけど、男は泣く代わりにブルースを歌うから。

これが正にブルースの本質なのでしょう。


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