プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2017/03/13 10:00 yuccalina

遠藤賢司『東京ワッショイ』

日々のニュースを見ておりますと、この歌を歌いたくなることが良くあります。



私は現在東京に住んではおりませんが、一応生まれも育ちも東京で、20歳まで過ごしました。

この曲は、昔、まだ東京に住んでいた頃に、渋谷陽一のサウンドストリートでエンケン特集があって、その時初めて聴きました。

私は東京の悪口を言った記憶はございません。もしも、住めるものならまた住みたいなあ。

YouTubeのコメ見たら、

「東京オリンピック2020のテーマに」

と言う意見がが、

ナイスです!

で、ですね、この歌の東京を日本に置き換えても良い。

日本好きですから~!

どんな土地にだって、色々と改善すべき問題があるのは確かです。

でも、

意見と悪口は違いますから~
スポンサーサイト

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

2017/03/07 13:05 yuccalina

ブルース&ソウルレコーズ誌が選ぶ、黒人アーティストのビートルズカバー50

しつこいですが、黒人音楽×ビートルズネタが続きます。

こちらはインスタには投稿しておりません。

表題の50選は以下の通り。#は雑誌の付録CDの収録曲、*がエイスレコードのコンピレーションVol.1、**がVol.2に収められている曲、そして今回動画を貼ってる曲を赤字で表示しております。

1. A Hard Days Night - The Supremes
2. All You Need Is Love - Lynden David Hall
3. And I Love Him (Her) - Esther Phillips #
4. Blackbird - Cassandra Wilson
5. Can't Buy Me Love - Blackstreet
6. Can't Buy Me Love - Ella Fitzgerald
7. Come Together - Ike & Tine Turner
8. Come Together - Syl Johnson
9. Day Tripper - Otis Redding *
10. Dear Prudence - Ramsey Lewis
11. Do You Want To Know A Secret - Mary Wells **
12. Don't Let Me Down - Donald Height *
13. Drive My Car - Bobby McFerrin
14. Eight Days A Week - Mary Wells
15. Eleanor Rigby - Aretha Franklin *
16. Eleanor Rigby - Ray Charles
17. Eleanor Rigby - Richie Havens
18. Get Back - Shirley Scott
19. Good Day Sunshine - Roy Redmond *
20. Got To Get You Into My Life - Earth, Wind & Fire **
21. Here Comes The Sun - Nina Simone **
22. Here Comes The Sun - Womack & Womack
23. Hey Jude - Clarence Wheeler & The Enforcers
24. Hey Jude - Wilson Pickett #
25. I Saw Her Standing There - Little Richard *
26. I Want To Hold Your Hand - Al Green *
27. I Want To Hold Your Hand - Lakeside
28. I Want You (She's So Heavy) - Eddie Hazel
29. I've Got A Feeling - Billy Preston
30. In My Life - Boyz II Men **
31. Lady Madonna - Allen Toussaint
32. Let It Be - Aretha Franklin *
33. Let It Be - Bill Withers **
34. Let It Be - Gladys Knight & The Pips
35. Lovely Rita - Fats Domino **
36. Michelle - Willie Bobo
37. Ob-La-Di, Ob-La-Da -Arthur Conley #**
38. Oh! Darling - Jimmy McGriff & Junior Parker
39. She Loves You - The Joneses
40. She's Leaving Home - Syreeta
41. Something - James Brown
42. Taxman - Junior Parker
43. The Long And Widing Road - Wills Jackson
44. Wait - Bettye LaVette
45. We Can Work It Out - Stevie Wonder
46. Why Don't We Do It In The Road - Lowell Fulson *
47. Yer Blues - Lucky Peterson
48. Yesterday - Donny Hathaway
49. Yesterday - Ruth Brown
50. Yesterday - The Soul Children

CDに入ってなかった曲が結構あったので、頑張ってYouTubeで聴いてみました。一部探しきれなかった曲があったのが残念でしたが、気に入ったカバーをいくつか紹介しますね。

先ずはCome Togetherから。これアイク&ティナもカッコ良かったんで、どっちにしよか迷ったんですが、なるべく知名度低い方を紹介したいと、Syl Johnsonです。



以後お見知るおきを~~(^O^)/

お次のMichelleのWillie Boboって全く知らんかったのですが、アフロキューバンアレンジがオサレなインスト(ちょこっとだけ掛け声入ってますがが)ですのよ。



ニューヨーク生まれのプエルトリコ人パーカッショニストだそうです。

そして、前回「ブルースロックっぽいカバーが少ない」と書いたとこで、こんなのあったのですよ、



Yer Bluesはブルースロック流行りを揶揄してたそうですが、Lucky Petersonのカバーカッコ良過ぎだす。

そんで、泥臭さとは対照的に、洗練を感じるDonny HathawayのYesterday



なんて美しいアレンジなんざんしょ~!と同時に、ソウルの熱気が伝わってくるのは、歌ってる傍からお客の合いの手みたいな掛け声の妙もありそうな、、、。ライヴならではの味わいかしら。痺れるんざんす。

こういうのは、確かブルースブラザーズ2000でBBキングが歌ってる時に、客の掛け声入ると、何かカッケーなーと思ったのが始めてだったのですが、私もいつかやってみたいなあ。

最初にこの黒人音楽×ビートルズネタを出した時、

「勿論Donny HathawayのYesterdayは入ってるよね~?」

とのコメントを頂き、あわわ、入ってねえ、エイスレコードのコンピにも入っとらやないか~い!と一瞬思ったんですがが、誌面ではちゃんと紹介されていたのです。エイスレコートのカバー集の仕掛け人、トニー・ラウンスへのインタビュー記事を読むと、やはりコンピは版権が下りなくて諦めた曲も多かったそうです。

最後にラウンス氏のお気に入りで、上の50選に入ってなかったカバーを紹介します。RevalationsのYellow SubmarineはChic風アレンジが素敵ですわ。



そして、もう一つはブラックアメリカならぬジャマイカンですが、Prince Busterのロックステディ風All My Loving



いや~、ビートルズの曲をこれだけ纏めて集中的に聴いたのは、生まれて初めてかも?雑誌も大変面白かったんで、しつこく投稿してみました。

タグ: 60年代 70年代 80年代 ソウル R&B

テーマ:The Beatles(ビートルズ) - ジャンル:音楽

2017/01/26 09:25 yuccalina

ブルース&ソウルレコーズ買いました!~Black America Meets The Beatles

インスタからのネタ下ろしばかりで何ですが、ブルース&ソウルレコーズ2016年12月号がヒいジョーに良かった。



映画マッスルショールズで知って、ノックアウトされたウィルソン・ピケットのヘイ・ジュードが付録CDに入ってるとのことで、即決だったんですが、



他にもイカした曲が沢山。The Watts 103rd Street Rhythm Bandによるファンキーなイエローサブマリンは、音頭以上のインパクトでしたが、動画は見つからず。

で、今回はVol.1, 2とリリースされている、Black America Sings Beatlesの収録曲を、幾つか紹介したいと思います(下の画像は第1集Come Together)。

61KGHXI6qaL__SX425_.jpg

まずは、スティーヴィー・ワンダーの『We Can Work It Out』



こちらの動画はホワイトハウスにご招待されての演奏。客席にオバマ夫妻とポールが並んでノリノリなのも、よろしおすなあ。キーボードのリフが耳に残るし、間奏のブルースハープもカッコいいんです。
投稿後に気が付いたんで、追記。
このスティーヴィー・ワンダーのカバーはBlack America Singsシリーズには、入っておりませんですた。
雑誌誌面に名カヴァー50選なるものがあり、そちらで紹介されてたので、混同してしまったようです。スミマセンm(__)m


そして、アル・グリーンの『I Wanna Hold Your Hand』(Vol.1に収録)



これはお蔵入りになってたセッションらしいんですが、冒頭からリラックスして曲を楽しんでるのが伝わってきますなあ。テンポを落としてのバックビートがファンキーで、思わず踊りたくなっちゃいます。キャーキャー!

ジュニア・パーカーの『Lady Madonna』(Vol.1に収録)もゆったりバックビートで、セクスィー部長なノリが素敵。



最後はジョージの曲行きましょうか。ニーナ・シモンによる『Here Comes The Sun』(Vol.2 Let It Beに収録)。



これは、中々オサレなんじゃないでしょうか?元々チョイかすれ声は、大好物なワタクシなんですが、曲の雰囲気とジャジーなヴォーカルが、凄くあってると思います。あー、こっちのCDも欲しくなっちゃったなあ。多分買うと思います、はい。

タグ: R&B ソウル 60年代 70年代

テーマ:The Beatles(ビートルズ) - ジャンル:音楽

2016/12/28 13:30 yuccalina

I am lovin' Lovin' Spoonful Vol.3

johnseba1.jpg

Lovin' SpoonfulのCDボックスを順に紹介しております。今回は名作の誉れ高い『Hums of the Lovin' Spoonful』です。オリジナルの収録曲は以下。クレジットが無いものは全てジョン・セバスチャン(ジョンセバ)作品で、今回動画を紹介してる曲は赤字にしております。

1. Lovin' You
2. Bes' Friends
3. Voodoo in My Basement
4. Darlin' Companion
5. Henry Thomas
6. Full Measure (Boone, Sebastian)
7. Rain on the Roof
8. Coconut Grove (Sebastian, Yanovsky)
9. Nashville Cats
10. 4 Eyes
11. Summer in the City (John Sebastian, Mark Sebastian, Boone)

10の作者に名を連らねているマーク・セバスチャンはジョンセバの弟さんで、彼のアイディアが曲作りにとても重要だったそう。6と10のスティーヴ・ブーンは主に作詞だと思いますが、彼はピアノを弾きながら曲のアイディアを出すこともあったそうです。

まずはオープニングの『Lovin' You』。実はこれが私の一番好きな曲でして、ギターが堪らなく好きなんです。勿論歌も良いのですが、気が付くとギターの音ばかり追ってます。特に間奏のとこが最高~~o(^▽^)o



なので、安っちいギターで自分もせっせと練習したりしております。

何だかんだ言って、スプーンフルはカントリーブルースっぽい曲が好きでして、『Darling Companion』もまあ、似たタイプの曲ですよね。こちらはかつてマグワンプスで仲間だったママキャスとのデュオVTR。



テレビ出演の映像でしょうね。

お次はドラマー、ジョー・バトラーの男前ヴォーカルシリーズで『Full Measure』です。



スティーヴ・ブーンの歌詞も『与える愛』の尊さについての心温まる内容。単に男女の愛だけじゃなくて、もっと普遍的と思えます。これは今年のクリスマスにも聴きました。

そして、再びTV出演のVTR行きますね。これは明らかに口パクですが、『Rain on the Roof』



この曲ではオートハープでなくアイリッシュハープを使用してるのですがが、楽器を手に入れた経緯が面白かったんです。66年のイギリスツアー中に、スプーンフルはアイルランドに招かれます。ギネスビールの御曹司(当時21歳)が「誕生日パーティーにLovin' Spoonfulを呼んでよ~!」とパパにおねだりしたらしく、グループはそこで演奏したと。んでダブリンの街角でアイリッシュハープを買って帰って出来た曲がこれであったと(以上ベスト盤CDのライナーより)。

曲自体も雨のロンドンだかダブリンをイミジして作ったんでしょうかね。何か可愛らしい曲ですよね。

そんで、もう一つ私が可愛い系の曲と思ってるのが『Nashville Cats』



こちらは生演奏してるようです。このTV映像も舞台セットが可愛いっすよね。

最後はNo.1シングルとなった『Summer in the City』です。この曲はかのヴェム・ヴェンダースに影響を与えたと言う点でも、私的にポイント高いです。インスタでも紹介しております。



間奏で車のクラクションや道路工事等の音をオーバーダビングして、都市であることを表現してるのですが、67年当時としては、意欲的な試みだったんではないでしょうか。こちらは、先のRain On The Roofと同じTV映像の様ですので、当然口パク。



クラクションの音に「アレレ?」とおどけて手をあげるジョンセバが何だか可愛いんです。スプーンフルの曲の中ではハードな感じだなー、と思ってたら、映画『ダイ・ハード3』に使用されてたそうですね。私は見たことない(ってかダイハードって1本も見てね~)ので、じぇんじぇん知りませんですたわ。

つー訳でいつかその4へ続く。

タグ: 60年代

テーマ:60年代から70年代のPOPs & ROCK - ジャンル:音楽

2016/11/23 13:46 yuccalina

I am lovin' Lovin' Spoonful Vol.2

johnseba1.jpg

ラヴィン・スプーンフルのCDボックスを順に紹介しております。今回はセカンド『Daydream』ですが、アメリカでのリリースが1966年3月で、ファーストが前年の11月ですから、半年も経ってないんですね。こりゃあ働かせ過ぎだろ~❓と突っ込みたくなりますが、そういう時代だったんでしょうね。ビートルズもストーンズも皆、馬車馬のように働かされていたのか❓いや若い彼等にとっては、自分等の音楽がレコードになるなら、嬉々としてレコーディングしまくっていたのか。

といきなりクレーマーですみませんが、オリジナルの収録曲は以下。Wikiからのコピペです。クレジットがないものは全てジョンセバ(ジョン・セバスチャン)作品。赤字は今回動画を紹介してる曲です。

1. "Daydream"
2. "There She Is"

3. "It's Not Time Now" Sebastian, Zal Yanovsky
4. "Warm Baby"
5. "Day Blues" Joe Butler, Sebastian
6. "Let the Boy Rock and Roll" Butler, Sebastian
7. "Jug Band Music"
8. "Didn't Want to Have to Do It"
9. "You Didn't Have to Be So Nice" Steve Boone, Sebastian
10. "Bald Headed Lena" Willy Perryman, Edward Sneed

11. "Butchie's Tune" Boone, Sebastian
12. "Big Noise from Speonk" Boone, Butler, Sebastian, Yanovsky

つー訳でカバーは10の1曲だけ!プロデューサーのエリック・ジェイコブセンから曲を作ってみたら?と勧められるまで、演奏に専念していたというジョンセバですが、作曲の才能が一気に開花した!という感じです。

彼の曲作りは例えば

『魔法を信じるかい❓』はマーサ&ヴァンデラスの『ヒートウエイヴ』にあった規則的なコード進行を真似て作ってみた(本人談)

と言う具合に誰それからの影響を決して隠さないのですが、テイストを真似つつもちゃんとオリジナリティーがあるのが凄いと思います。シングルヒットした『Daydream』もスプリームスの『愛はどこへいったの❓』の影響を受けているそうで、そのお話はインスタでも投稿しました。



このCDにはデモ版も収録されてましたので、まずはそちらから。



冒頭で「テイク6」と言うてますが、もうこの段階で既に名曲!ですよ。

そんで、もう1本は多分イギリスのテレビ番組の映像。



画質も音も良くないし、なんか微妙にズレてますが、自分用に貼っときます。

次もTVの映像から、ザル・ヤノフスキーがリード・ヴォーカルの『Bald Headed Lena』です。



スプーンフルはTV出演の動画が結構残ってて、見るのが楽しいんですが、口パクじゃなくてちゃんと演奏してるのも多いのが嬉しいですね。まあ、その分、この曲の聴きどころでもある”うがいしながら歌う”とこが無いんですけどね。ちなみにザルは『It's Not Time Now』でも、ジョンと一緒にリードを取ってます。

そして、こちらもシングルヒットになった『うれしいあの娘=You Didn't Have To Be So Nice』ですが、私はスプーンフルの曲ではこれが2番目に好きです。ちなみに『魔法を信じるかい❓』と『Daydream』は4,5番目くらいなんで、1番はまだ出ておりませんぐ。なじぇならそれは、サードアルバムに入ってますから。と話が逸れましたが、『うれしいあの娘』はイントロのチャイムの音を聴いただけでも、ウキウキしてしまいますね。ベースのスティーヴ・ブーンが鳴らしてるそうですが、彼の作詞でもあります。良い仕事してます。で、この動画は明らかにイギリスのTVでして、MCがハーマンハーミッツのピーター・ヌーンみたいです。



ロンドンだのリヴァプールだののセットがベタですが、これはカラーで見たかったですね。チャイムの音聞こえるからこれは口パクなのかと思ったんですが、歌はどうも歌ってるっぽいのが謎です。

そこでもう1本。こちらのアメリカのTV映像は明らかにライヴです。『魔法を信じるかい?』と2曲続いてる動画です。



最初にやり直ししてますもんね(^o^)

しかし、女性ファンがキャーキャーやかましそうで、これじゃ演奏が聞こえないかも?それと音楽とは関係ないですがが、ジョンセバのパンツの丈が気になるなあ。足首が出てるハンパ丈は、もしやオサレなのか❓

さて、前回ドラマーのジョー・バトラーを男前ヴォーカルとして紹介しますたが、今回も2曲歌っております。『Butchers' Tune』も良いんですが、『There She Is』にしました。



そして、最後はブルース色が強いインスト曲でアルバムエンディングでもある『Big Noise from Speonk』です。



これを運転中に聴いてると、ついブルース・ブラザーズ宜しくドリフト駐車したくなってしまいますがが、勿論そんなん出来ませんぐ!気持ちだけね(^_^;)

テーマ:60年代から70年代のPOPs & ROCK - ジャンル:音楽

ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR