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プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(16才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2019/04/06 11:56 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その7

ゆらゆら帝国のしびれを聴いてたら、レニー・クラヴィッツが出てきてビックリした54歳の春。



私ですら知っている超有名なギターリフ。



『Are You Gonna Go My Way』にソックリな『傷だらけのギター』

リズムがちょっとズレてる、つーかオマケ付けた感じ?

にしても、恰好良過ぎるね、坂本慎太郎と赤茶色のギター!歌詞もムチャクチャ良いです(^O^)/
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タグ: ゆらゆら帝国 坂本慎太郎 サイケデリック

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/03/20 08:47 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その6

なんか気を抜くと直ぐにスポンサー広告でちゃうなあ(^_^;)と思いつつ、大した話題ないけど更新するだすよ。



インスタでも書いたのですが、1998年のファースト『3×3×3』と2007年ラストの『空洞です』を交互に聴くことが多いです。それぞれのオープニング曲、『わかってほしい』



は、ギターがキンクスのAll Day and All of the Nightみたいでカッコいいよね。

それが約10年後の『おはようまたやろう』では、マーヴィン・ゲイのWhat's Goin' Onみたな、ちょっと洗練された音作りになっておった。

しかし、YouTube動画探したけど見つからず。どうしかもんかと思ったが、爽やかなブルーというバンド?のカバーが中々良かったんで、貼っておきます。マーヴィン・ゲイ感は薄めですが、イギリスのポストパンク系バンドがファンキーな曲やってるよな感じ出てるかと思います。



そんで、『空洞です』は、アルバム全体としては、ソウル・ファンクと言うよりはマニマル・ミュージック色が強くて、全部で一つの長い曲とも受け取れるような、曲のつなぎの部分にも拘りを感じますです。

ところで、『3×3×3』の中で、私が一番衝撃を受けたのは、タイトル曲でした。



なんかこれTeardrop Explodesの『Brave Boys Keep Their Promises』っぽいよね。坂本慎太郎ジュリアン・コープ好きなのだらうか?まあ、Brave Boys~自体がどこぞのサイケバンドの影響受けてる可能性強いんで、元ネタは別にあるかもしらんね。



と言う訳で、いつかその7へ続く。





タグ: 坂本慎太郎 ゆらゆら帝国 サイケデリックロック ジュリアン・コープ

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/02/15 08:19 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その5

坂本慎太郎及び、ゆらゆら帝国のCDは、シングルを除いてほぼ揃いましたが、やっぱり初期(メジャー2枚目)の『ミーのカー』が一番好きかな~、と思っております。ラストの『空洞です』なんかは、音作りへの拘りと洗練を感じますが、初期のまだ粗削りで若々しい感じが何か好き。多分、

「こーゆー音楽に影響されました」

を正々堂々と出してる感じが清々しいのかもしらん。

これはもうヴェルヴェットですよね?な、『ボーンズ』とか、



ジミヘンに地味に変身しました的『午前2時のファズギター』



妖怪好き、水木しげる愛が歌詞に溢れる『19か20』も、何気にジミヘンっぽいよね?



さてサイケデリックロック全開のこのアルバムで、私が一番ハマったのは『悪魔がぼくを』『太陽のうそつき』とたたみ掛けてくるとこ。





あーーーくまがぼくをで、何故だか浮んできたんは、沢田研二のカサブランカダンディ、太陽のうそつきとか、タイトルがグループサウンズっぽいし、『太陽に吠えろ』のギターも頭を過ぎるのは、やっぱ60~70年代のGSや歌謡曲が、サイケデリックロックの影響受けてるからかも知らん。『太陽のうそつき』のイントロは、テレヴィジョンのマーキームーンっぽかったりもするのだが。どっかで色々と繋がってるんでしょうなあ。

とか、思いつつ楽しんでおりますです。(続く)

タグ: ゆらゆら帝国 坂本慎太郎

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/01/15 11:03 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その4

新年も坂本慎太郎及びゆらゆら帝国ネタでスタートです。

殆ど自分で動画見る為に記事を書いてます。

遅れてきたファンによる、今更な内容であることを先にお断りしておきます。

で今回は、ロックアーティストなのに子供好き、というギャップ萌えについて。

彼の歌詞にも良く現れてるのが、子供の頃の思い出を大切にしているところでして、『小さいけど一人前』って曲からも、それが良く分かります。



童心を忘れないこと自体は、珍しい話ではないと思うのだけれども、子供のバックコーラスを入れたり、メインヴォーカルを取らせるアーティストってそんなにいない気がする。名盤『ゆらゆら帝国のめまい』から『ボタンが一つ』



この恋は二人を~、「変・え・た♪」をさりげなくかぶせてくる慎太郎さんの声が素敵だす♡

そして、同アルバムの『冷たいギフト』も子供達の歌声がピッタリ。



ベスト盤収録のカーペンターズカバー『イエスタディワンスモア』も子供コーラスが良いスパイスになってるのでわ?



童心を持ち続けるが故に子供は苦手、という人の方が世間には多い気がするのですが、子供を愛情深く見つめつつも、童心を忘れないでいるのは、非常に優れたバランス感覚の持ち主なのではないでしょうか?

とか思いつつ、最後にお知らせ。

私はインスタグラムを利用しておりますが、たまにギターの弾き語り動画も投稿しております。坂本慎太郎の曲もチラホラやっております。下手くそですが怖い物見たさの方はどうぞ。

Instagram動画『恋がしたい』
Instagram動画『幻とのつきあい方』
Instagram動画『君はそう決めた』

その5へ続く

タグ: 坂本慎太郎 ゆらゆら帝国 サイケデリック

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

2018/12/25 10:49 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その3

皆様こんにチワワ(^^)/

遅れてきた坂本慎太郎ファンのYuccalinaです。

坂本慎太郎及びゆらゆら帝国が、
長らく放置だったブログ再開の原動力となっております。

とか言いつつ、迂闊にもこのシリーズのその1を、削除してしまったんで、その分も補いつつの、その3。

ちなみに、失われた20年とわ、私がワールドミュージック志向やら、結婚、出産、子育てやらで、ロックから遠ざかっていた1990~2010年頃のことです。

さて、本家の?イギリスだって、昔からアートスクール出身者がポイント高かったロック界な訳ですがが、坂本慎太郎は美術大生時代にデビューし、アルバムのアートワークやPVでも、その才能を発揮しまくってた訳っすね。

『ラメのパンタロン』は『タモリ倶楽部』エンディングを思わせるお尻フリフリからの、エレベーターで痙攣するの図がヤバイ。コマが増えていくと、マン・レイの映画の様にも見えるし~(^_^;)



『夜行性の生き物三匹』の延々ひょっとこ阿波踊りは、ミニマルであり、シュールであり、微妙にフリを変えて、ズレを楽しむとこがファンキーでもあります。



ゆらゆら帝国で考え中』はアングルがビートクラブっぽくて素敵~♡♡♡



とか、これらは初期の作品になるのだと思いまするが、セカンドソロの『あなたもロボットになれる』は、ポップでありつつ毒があるのが良いです。スティールギターをフィーチャーしたセカンドが、ダークなハワイアンっぽくなってるのは、東北震災の影響だそうですね。



何やらポジティヴに歌う『あなたもロボットになれる』は、かつて社会に背を向けるかのように「マシーンになりたい!」と切望していたウルトラヴォックス(=ジョン・フォックス)とは、文字通り隔世の感があって、なんか面白いなと思ったのは私だけでしょうかねえ。



と言ったところで、その4へ続

タグ: 坂本慎太郎 ゆらゆら帝国 サイケデリック

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