プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/12/08 08:59 yuccalina

アジア風おばんざい2種~じゃこセロリ&お揚げ大根

久々に料理カテゴリーの更新です。去年の夏に、白だしとナンプラーを使った味付けにハマったことがあるブログ主ですが、相変わらずこの組み合わせが好きなんです。ナンプラーは片口鰯から出来てますので、和食に絶対合う!と言う信念(ってほど仰々しいもんではありませんが)の下、あれこれとた試した中から、評判の良かったものを。今回はアジア風おばんざい2種を紹介しますが、どちらも味付けはほぼ同じです。

まずは「ちりめんじゃことセロリのキンピラ」。

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<材料>
ちりめんじゃこ 10グラム
セロリ 1本
サラダ油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2分の1
白だし 小さじ1
水 大さじ2
酢 小さじ1
ナンプラー 少々


cooking327.jpg

1. セロリは茎を斜め切り、葉は適当な大きさに切る。
2. フライパンに油を熱して、ちりめんじゃこを入れて香りがでたら、セロリを加えて炒める。
3. 酒、みりんを加え、アルコールをとばしたら、砂糖、白だし、水、酢、ナンプラーを加え、水気が無くなるまで炒めたら出来上がり。

そして、もうひとつが「大根と油揚げのキンピラ」。この大根&油揚という組合せはワタクシの鉄板でして、めんつゆで味付けしたキンピラをよく作りますし、味噌汁の具になったり、煮物にしたり、のゴールデンコンビ。白だしナンプラー味も試してみたら、これが中々イケるんですわ。

cooking326.jpg

先日スーパーで、地元産葉付きの大根が129円だったんで、テンション上がって丸々1本で作ってしまったのですが、レシピは普段の大根3分の1本分で紹介しますね。

cooking325.jpg

<材料>
大根 3分の1本
油揚 1枚
サラダ油 大さじ1
酒 大さじ
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ2分の1
白だし 小さじ1
水 大さじ2
酢 小さじ1
ナンプラー 小さじ2分の1


1. 大根を好みの4cmくらいの短冊切りにする。
2. 油揚は5mmくらいの細切りにする。
3. フライパンに油を熱して、大根を軽く炒めてから、酒みりんを加え、アルコールを飛ばす。
4. 砂糖、白だし、水、酢とナンプラーを加えてよく混ぜる。
5. 最後に油揚げを入れて汁気が無くなるまで炒めたら出来上がり。

と、作り方も殆ど同じですね。最初の方は、ちりめんじゃこは塩気があるので、ナンプラーを入れすぎないように、注意してください。そして、もう一方は油揚を最後に入れるのがポイント。先に入れると、大根に火が通る前に水分が飛んでしまうので。

先日、アーユルヴェーダで言われてる身土不二(しんどふじ)、身近な場所でとれた旬の物を食べるのが良い、と書いたばかりで、タイ産のナンプラーを使うのはどうか?という疑問も無きにしも非ずですが、ナンプラーはカタクチイワシから出来た魚醤、日本にも“しょっつる”という、似たような調味料がありますから、それほど遠い物ではない、と勝手に解釈しております。それに、味付けのメインは、あくまでも白だしですから。

焼き魚などの副菜にも合いますし、どちらもご飯のお供にしている、お気に入りの常備菜です。


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2014/11/08 08:40 yuccalina

オイスタートマトソースで常備菜2点~切干大根とひじきの煮物

久々の料理記事です。

とは言うものの、これまで紹介したのと余り変り栄えしない、と言いましょうか、この夏にハマった味付け、オイスターソース+トマトジュースで、定番の常備菜を2種類作って見ました。副菜として、作り置きしておくと便利です。

まずは切干大根。

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<材料>
切干大根 40g
油揚げ 1枚
人参 50g
干し椎茸 2個
サラダ油 大さじ2分の1
だし汁 200cc
トマトジュース 50cc
おろし生姜 1かけ分
椎茸のもどし汁 50cc
お酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ2分の1
オイスターソース 大さじ1
しょう油 大さじ2分の1


1. 切干大根は洗った後20分ほど水に付けて戻し、水気を絞っておく。
2. 人参、油揚げを細切りにしておく。
3. 干し椎茸をもどして、薄切りにしておく。
4. 鍋に油を熱し、切干大根、人参、油揚げ、干し椎茸の順で入れて炒めていく。
5. だし汁、トマトジュース、生姜しぼり汁、椎茸のもどし汁、お酒、みりん、砂糖を加え、10分程煮立てる。
6. オイスターソースと醤油を加えて、煮汁が少し残る程度まで煮含めたら出来上がり。

そして、作り方も材料もかなりかぶってますが、ひじきの煮物にも合う味でした。

cooking321.jpg

<材料>
ひじき(乾燥) 17g
油揚げ 1枚
人参 50g
レンコン 50g
ドライミックスビーンズ(缶詰) 50g
干し椎茸 5つ
サラダ油 大さじ1
だし汁 200cc
トマトジュース 50cc
おろし生姜 1かけ分
椎茸のもどし汁 100cc
お酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
しょう油 大さじ1


1. ひじき、干し椎茸をそれぞれ水で戻し、干し椎茸は薄切りにする。
2. 油揚げ、人参を細切り、レンコンは小口切りにしておく。
3. 鍋に油を熱して、ひじき、レンコン、人参をいためていく。
4. 油揚げと干し椎茸を加えて更に炒める。
5. ドライミックスビーンズを加え、だし汁、トマトジュース、生姜のしぼり汁、干し椎茸のもどし汁、酒、みりん、砂糖を加えて10分ほど煮立てる。
6.. 醤油とオイスターソースを加えて、煮汁が少しになるまで煮含める。

基本、だし汁の3分の1をトマトジュースに、醤油の3分の2をオイスターソースに変えてる、感じでしょうかね。トマトジュースはダシや醤油の味と相性が良いですし、味がしっかりつく様です。ちなみに、わが家では冬の鍋料理には、よくトマトをいれていたのですが、どうやらトマトジュースを使っても良さそうですね。試してみようと思います。

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2014/09/16 14:25 yuccalina

長ネギとひき肉のオイスターソース炒めとアレンジメニュー

今年の夏はオイスターソース味の料理をよくしました。その中でもこの長ネギとひき肉の炒め物は、作り置きしておくと便利なメニューです。

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<材料>
長ネギ 2本
鶏ひき肉 150グラム
塩 少々
コショウ 少々
サラダ油 大さじ1

(タレの材料)
お酒 20cc
みりん 20cc
オイスターソース 20cc
しょう油 5cc
バルサミコ酢 10cc
おろし生姜 適宜


1. 長ネギは縦に4等分の切り目を入れてからあらみじん切りにする。
2. タレの材料を混ぜておく。
3. 熱したフライパンに油をしき、長ネギがしんなりするまで炒める。

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4. 鶏ひき肉を加え、塩コショウをして更に炒める。

cooking310.jpg

5. 鶏肉に火が通ったらタレを加えてさらに炒め、汁気を飛ばしたら出来上がり。

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ひき肉は豚を使っても美味しいですが、牛肉は自分が余り好きでないので、試したことありません。お好きな方には多分イケるのではないかと勝手に思ってますが、、。

そのままご飯に乗せても良い。十分ごはんの友になりますが、私は色々とアレンジメニューに使いたいので、濃い目に味付けしています。

こちらは、素焼きした厚揚げに乗せたものです。

cooking313.jpg

彩りでパクチーをトッピングしましたが、大葉を使っても美味しいです。

その他、野菜炒めの味付け代わりに入れたり、

cooking314.jpg

さらに焼うどんにしても、

cooking315.jpg

具を足して味が薄くなった分は、醤油かオイスターソースを加えればOKです。色々とアレンジを楽しんでみて下さい。


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2013/07/22 11:19 yuccalina

オイスターソース味の惣菜2種~きんぴらレンコンと切干し大根の煮物

キッチンの調味料を収めた戸棚を整理してた時のこと、オイスターソースがあまり減ってない事に気付き、何か使い道無いかなー?で思い立ったのが、和風の惣菜に使用してみることでした。やっぱり一品料理よりも、常備菜を作りたくなるんですよね。夏場は多少濃いめの味付けが良いかもしれません。そして、トモローがオイスターソース味を受け入れるのかどうかも確かめたくて、興味津々で料理してみました。

まずはレンコンのオイスターソースきんぴらから。わが家のきんぴらはゴボウよりもレンコンを使用する事が圧倒的に多いのですが、それは、トモローがあの歯応えが好きみたいで、サラダにもよく使っているからです。

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<材料>
レンコン 100グラム
ニンジン 100グラム
油揚げ 1枚
ごま油 大さじ1
酒 大さじ2
醤油 小さじ2分の1
オイスターソース 大さじ1~1.5
バルサミコ酢 適宜
白ごま 適宜


先にお断りしますが、材料の分量は作りながら大体これくらい?と思ってるだけなんで、味付けは余りあてにしないでください。基本はレンコンとニンジンで、それにこんにゃくか油揚げ(勿論両方の場合もアリ)を加えます。今回は油揚げのみですが、調味料を入れた後で投入します。ちなみにこんにゃくは逆で一番最初ですね。で、レンコンとニンジンをごま油で炒めたら、酒と醤油、オイスターソースを加えて混ぜた後で、刻んだ油揚げをいれます。先に入れちゃうと調味料を吸ってしまうので、レンコンとニンジンに味が付いた後で入れましょう。最後にゴマをかけて出来上がり。ちなみに、私は余り甘いのが好きでないので、みりんは入れません。オイスターソースだけで、結構甘いですよね。それと、わが家はみんな、酸っぱいもの好きなので、きんぴらにも、よくバルサミコ酢を入れています。

お次は切干大根の煮物ですが、これは、パッケージにもレシピが載っている煮物の、和風だし→鶏がらスープ、醤油→オイスターソースにチェンジするだけです。材料は大体

切干大根 40グラム
ニンジン 100グラム
油揚げ 1枚
鶏がらスープ カップ1
酒 大さじ2
オイスターソース 大さじ1~1.5
バルサミコ酢 適宜


cooking112.jpg

といったところでしょうか。鶏がらスープの塩分が結構強いので、オイスターソースは汁気が少なくなってから、味見しながら少しずつ加えてください。みりんは無しで変わりにここでも最後にバルサミコ酢を足してますが、酸っぱいのが苦手な人は、入れなくて良いと思います。私的には、オイスターソースのくどさが抜けて、結構食べやすくなりました。

ところで、このバルサミコ酢、私は酢の中でも一番使用する頻度が高く、例えばサバ味噌煮やさんま蒲焼きの缶詰に、かけて食べています。息子のトモロー(11歳)も、そのままよりバルサミコ酢入りの方が好きなんですよね。そんな訳で、生協のカタログに良さそうなのがあるとつい買ってしまって、現在はこの2本が戸棚に入っています。どちらもイタリア産ってのに釣られちゃったんですよね。とか言いつつ、イタリア料理には殆ど使ってませんが。

cooking114.jpg

ちなみに、このオイスターソース味の惣菜2種は、どちらもトモローのお口に合ったようで、白飯無しでパンと一緒にパクパク食べておりました。ホントはご飯に合うのにねえ、、、。あとビールにも合いそうですよ。


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2013/06/25 08:05 yuccalina

もろみ、きざみ生姜の醤油煮、柚子胡椒びたし等々~最近ドハマリしてるご飯の友と常備菜

相変わらず料理と言えば、作りおき出来る常備菜ばっかり作っているブログ主です。基本メインディッシュは焼き魚かレトルトに一手間加えたもので済ませることが多いのですが、手作りの小鉢が1つ2つあるだけで、何だか食卓に手作りしてるぞ感が漂って良いな、と言う自己満足があるからかもしれません。また、一人での昼食に大活躍のご飯の友も、合わせて紹介したいと思います。

そんな訳で今ハマってるのが、「もろみ」です。つぶのまんまの味噌って感じで、ご飯に合うのは言うまでもありません。大麦と大豆がそのままはいってるこちらは大分県産、コープデリで購入。

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そのままご飯に乗せてたりおにぎりも良し。きゅうりや豆腐に乗せて良し。

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一手間加え、マヨネーズ、おろし生姜、すりごまを加えた、きゅうりとカニ蒲の和え物も良し。と料理にも大活躍でした。

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そして、きざみ生姜の醤油煮は、フィギュアスケートの高橋大輔選手が「めざましテレビ」で紹介していたものを、自分好みにアレンジしてみました。

<材料>
生姜     100g
削り節    3g
バルサミコ酢 15ml
砂糖     10g
ナンプラー  3ml
醤油     15ml
昆布だし   20ml
酒      20ml
みりん    20ml

調味料をすべて鍋に入れて、煮立ったら生姜を入れ数分程煮込む。最後に削り節を加えてまぜたら完成。

上の材料は大ちゃんが紹介してたレシピを自分好みにアレンジしたものです。酢をバルサミコに代えて、砂糖と醤油を少な目にしてみました。また、削り節を加えるのも私のアレンジです。生姜大好き人間の私は500g程大量に作ってしまいましたが、調味料は3倍くらいの量でも充分味がつきます。

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<ある日の私の昼食。左上の冷奴に乗ってるのがきざみ生姜>
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<ご飯にゆかりと一緒に混ぜても美味しいよーん>
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そのまま豆腐に乗せて食べたり、ご飯と混ぜて食べても美味しいですが、煮汁と一緒に肉野菜炒めの味付けに使ったりと、重宝しておりまーす。大輔さんに良い物を教えてもらいましたー。

そして最後はダンナが愛読してる「モーニング」に連載されている漫画「きのう何食べた?」(先々週の号かな?)にあった、スナップエンドウの柚子胡椒びたし。ですが、スナップエンドウ以外でもやってみました。

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<サヤインゲンは3等分してから茹でる>
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<オクラも中々イケます>
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漫画ではスナップエンドウを使っていましたが、要は白だし+みりん+柚子胡椒で作った汁に茹でたお野菜を浸しておくだけですねっ。柚子胡椒がピリピリするので、お子様には向かないと思いますが、わが家で使用している「創味の白だし」のパッケージを見ると、「そのままお野菜を漬けこんで浅漬けに」とか書いてありましたので、メーカーさんもオススメの使用法に近いのかもしれません。それと、柚子胡椒のかわりにチューブのおろしワサビでもイケましたので、付け加えておきます。

てな訳で、スナップエンドウにサヤインゲン、オクラなど、色々と付けてみました。やっぱスナップエンドウが一番美味しいかも?お豆っぽい甘さと柚子胡椒のピリッと感が良く合います。ちなみに先に紹介した私の昼食画像の右上にあるのが、このスナップエンドウです。また、タッパーよりもジップロックを使用した方が、漬け汁が少なくて効率的。

サヤインゲンをタッパーで漬けた時、残った汁が勿体なくて、冷やしうどんの汁にしてみました。白だしを使ってるので合わない訳がないですよね。食べてて濃かったら薄め、薄かったらだしを少し足せばよいので便利です。

<サヤインゲンの柚子胡椒びたしにハム、プチトマト、薬味を加えた冷やし麺>
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ちなみに「きのう何食べた?」は弁護士のシロウさんと美容師ケンジのゲイカップルの日常を描いた漫画で、シロウさんがストレス解消の為に色々を料理するのが話のメインテーマ。ゲイが料理好きってのも、さもありなんですが、私的には分量とかいつも適当に書いてあるのが逆に楽で、つい作ってみたくなるんですよねー。


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