プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2015/06/02 08:30 yuccalina

バカリズムの闇?@ENGEIグランドスラム

久しぶりに楽しいネタ番組を見ました。大小様々ではありますが、漫才、コント等お笑いの賞を取ったことのある芸人さんを集めた、フジテレビの『ENGEIグランドスラム』。出演順は以下の通り。

ブラックマヨネーズ
オードリー
博多華丸・大吉
ロバート*
ナイツ
サンドウィッチマン
NON STYLE
矢野・兵動
ピース*
どぶろっく*
バカリズム*
笑い飯
パンクブーブー
東京03*
ウーマンラッシュアワー
TKO*
日本エレキテル連合*
フットボールアワー
爆笑問題


*印がコントで、他は全て漫才です。ブラックマヨネーズの漫才を見るのは久しぶりで、最初からワクワクしてました。コントみたいな設定を使わない、しゃべくり漫才がやっぱり好きなんですよね。関東では中々見る機会が少ない矢野・兵藤も、とっても面白かったです。



鉄板ネタを持ってきた芸人さんもいましたが、ちょっとスタイルを変えてきて新鮮だったのが、ナイツ、NON STYLE、パンクブーブー等。特にパンクは、ボケとツッコミがお互いの顔を見て、会話になってる時間が格段に長くなってました。これまでは、佐藤哲夫が一方的にボケて、黒瀬がチョイチョイ突っ込むだけみたいな感じで、二人の関係性がよく分からなかったのですが、コンビとしての成長を感じたんです。これはもしや『しくじり先生』効果なのかな(詳しくはコチラ)?

そして最もショーゲキテキだったのがバカリズムなんです。



ズラもメイク無しでスカート姿の彼が、今時の女子の会話をデフォルメした一人コント。柳原加奈子がやりそうな内容を、太い声と変顔でやるという、バカリズムの心の闇を曝け出したような内容でした。彼の目には、女性達の言動がこんな風に見えてるのかしら?ブラックマヨネーズ吉田とか、オードリー若林とか、女性不信気味と思える芸人は数多いですが、闇の深さではバカリズムが一番かもしれませんね。一男性としての幸せは遠そうですが、芸人としてやっぱりイケてます。喩えとして適当か分かりませんけど、芸術を愛するが故に、そのインスピレーションの源泉である女性の美に拘り続けたジョージ・バランシンは、幸せな結婚は出来なかった。と、先日コチラに書いた話を思い出してしまいました。一方のバカリズムには、女性の醜さが笑いの源って感じがしてしまったと。

ところで、THE MANZAI王者でハマカーンだけ出てなかったのが残念でしたが、この特番は今後も定期的にあるみたいですね。M-1ではチュートリアル、中川家、ますだおかだ、C-1のバイきんぐなど、まだ出てない芸人さんは沢山いますから、次回も楽しみです。私が一番見てみたいのは、コンビの仕事が全く無くなったアンタッチャブルなんですが、やはり難しいのかな?それと、R-1王者が一人も出てなかったのも気になりました。一応フジテレビがやってる賞レースなんですから、もっと盛り上げて欲しいですね。


お読み頂きありがとうございました。
↓良ろしかったらポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
スポンサーサイト

タグ: ブラックマヨネーズ オードリー 博多大吉

テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い

2014/12/16 09:01 yuccalina

「THE MANZAI 2014」観客と寄り添い楽しませる博多華丸大吉

今年は2年前と同じく総選挙と重なった漫才師No.1決定戦THE MANZAI 2014は、博多華丸大吉の優勝で幕を閉じました。2011年の第一回大会も華大を応援してきたワタクシですので、とても嬉しかったです。この称号を汚さないようにと、慎重なコメントをする大吉さんは、勝って兜の緒を締めていましたね。

決勝進出した12組中見たことがなかったのは、「馬鹿よ貴方は」という異色のコンビだけでしたが、彼等も含め、明らかに滑っていたコンビはなく、皆それぞれ面白かったです。ブロック戦敗退組で印象に残ったのは、二丁拳銃と磁石かな。どちらも以前からずっと好きなコンビだったんで、応援してたんです。

最終決戦に残ったアキナ、トレンディエンジェル、博多華丸大吉は、見た目も漫才のスタイルも異なっていましたけど、共通していたのは、「勝つぞ~」というギラギラ感、気持ちだけで先走ったような前のめり感がなく、程よく力が抜けていたことでしょうか。それぞれ漫才を楽しんでた気がします。予選の順位がアキナ7位、トレンディ11位、華大が6位と、プレッシャーを感じずに済む位置だった、というのもありそうですけどね。

アキナはキングオブコントでも面白かったのですが、そもそもソーセージ時代にルミネで見た時から、私は結構好きだったんです。若手としては、スピードよりも間を上手く使うところとか、ツッコミ秋山の喋り方が優しそうなところ等が私好みなのかもしれません。



トレンディは見た目も、一発ギャク、顔芸とポップな魅力が炸裂してました。ナイナイ岡村から好かれてるので、ホームアドバンテージがあったと言えなくもないですが、理屈抜きに私はお腹を抱えて笑いましたわ。



そして、華丸さんが第一回大会で放った名言「スピーチとスカートは短い方が良い!」を踏襲する、和める酔っ払いお父さんのネタは、正に漫才界の寅さんではないでしょうか?ずっとビートたけしに押されてた華大でしたが、第一回は「会社に強制されて出た」と確か『ブラマヨとゆかいな仲間たち』で暴露してて、2、3回目はエントリーしませんでした。それが今回また出場した裏には、やはりビートたけしの後押しがあったんですね。2011年とは違って、前向きな姿勢で大会に出られたのも、大きかったかもしれません。



それにしても、THE MANZAIの12組にしろ、またキングオブコントのファイナリストを見ても、テレビの人気者って中々残れないのが現状です。それは、バラエティの仕事と舞台でお客さんを前にしてコントや漫才するのとでは、勝手が違うからなんでしょう。そんな中、華大はテレビでコンスタントに活躍しつつも、「テレビの仕事はすべて劇場での漫才に繋がっている」と言って、決して舞台を疎かにしなかった。その努力が結実した故の優勝ではないか?と、私はこの結果をとても意義深いと思っております。

ところで、今年は放送時間が、テレ朝のフィギュアグランプリファイナル(男女フリー)とまるかぶりでしたが、私は漫才を優先しました。THE MANZAIは毎年終了後にはネットが荒れるんですけど、フィギュアと同じ採点による勝敗であっても、審査員が誰に一票を入れたがハッキリしていて、その理由も聞くことが出来る、と言う意味ではスッキリしていると思います。また、春風亭小朝が言ってましたが、予選1位学天即と2位囲碁将棋が本来持っている力を出しきれてなかったのでは?馬鹿よ貴方はというシュール漫才に場の空気を乱されて、その影響を受けたのでは?とフォローしてました。それは、例え実力があるのが分かっていても、その場の空気を支配するパフォーマンスが出来なければ勝てない、と言うことの裏返しでもあります。私の素人考えですけど、その場の空気を掴んで持ってる力を出すためには、ある程度力が抜けてないといかんのかもしれませんね。私はルミネで何度も生の漫才を見たことがありますが、お客さんとの呼吸があってる漫才師さんだと、まるで私にお話してくれてるの?と勘違いするくらい、とても近くに感じるんです。多分、華大は一番お客さんに寄り添って漫才をしてくれていたんじゃないかしら?漫才とは話術やネタの良し悪しを見せつけるものでなく、本来はお客さん達を楽しませるもの、華大にはそうしたお笑いの原点が垣間見れ、優勝となったことに、私はいたく感動したのでありました。


お読み頂きありがとうございました。
↓良ろしかったらポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン 

タグ: 博多大吉 ビートたけし

テーマ:THE MANZAI - ジャンル:お笑い

2013/12/12 10:20 yuccalina

「有吉反省会」と博多大吉さんのこと

日曜日の夜に漫才の宴、THE MANZAI 2013を控えつつも、久々のお笑いエントリーは別の話にします。最近友人から「大吉さんの女性人気がキテるよ~!」と言われました。いや、全く不思議な事でなく当然だと思うのですが、ちょっとソワソワするわ。

このブログでは開始当初から、大吉さんの話結構書いてきました。実際ルミネと今はなき品川の劇場で、博多華丸大吉の漫才も見ました。興味ある方は、ユーザータグをクリックして頂ければ、一杯エントリーが出てくるはず。

大吉さんがランクインしてない吉本男前ランキングなんてガセだと、ずーっと思ってました。そして端正なお顔立ちと、優しい物腰は、格好つけることに照れがあるからこそ、引き立っていると思います。ネガディヴな話にも常に人徳が滲み出ていますが、どんなにバラエティ番組に出ても、その先には劇場での漫才があるという姿勢も素敵です。自身がコンプレックスだという、歌がヘタとか、巻き舌が出来ない、すらチャーミングに思えてくる大吉さん。

そんな彼のお仕事で、今一番好きなものの1つが「有吉反省会」の見届人。ここでの大吉さんはいつにも増して毒舌が炸裂しています。殆どが売名で出てきた無名のタレントが、自身の悪事を反省し、それに突っ込みながら見届ける人は3人いて、男芸人、文化人、女芸人のならび。大吉さんの男芸人枠には、時々バカリズムが座ってたり、女芸人は大久保佳代子、友近、森三中大島などです。そういったツワモノ揃いの中でも、大吉さんの切れ味は、群を抜いていて、有吉との呼吸もピッタリ合っている感じ。

12月1日の放送で、出川哲朗みたいになりたいと言うハーフタレントの女の子に、「彼女がザリガニを挟んだ所で、僕はクスリともしません」と言い放ちました。

daikichi2.jpg
daikichi1.jpg

お説教する大吉さんも良いですねっ。それでいて、同日出演の林家パー子さんが大暴れしてた時の笑顔が、なんとチャーミングだったこと。ちなみに大吉さんの次に良い仕事してのが、文化人枠の岸博幸さんという人。初登場の時、有吉が「謎のロングフェイス」とアダ名を付けてましたが、今ではアチコチとテレビに出てるみたいですね。元官僚の視点からいつも辛辣なコメントをして、有吉も楽しそうなリアクション。林修先生より断然面白いと思います。

今思えば2年前のTHE MANZAIでは、吉本から頼まれて(脅されてかも?)、嫌々参戦した体の華丸大吉。それでも漫才は決して手を抜かず、会場を大きく沸かせました。出演順を決める「組合せ挑戦会」では、敢えて優勝候補で博多吉本の後輩パンクブーブーと同じ組を選んだのも格好良かった。きっとあれも、自分達のやるべき仕事と認識してたのだと思います。結果は1票(ちなみに入れたのは関根勤)に終わったものの、ビートたけしから「もっと入っても良かったんじゃないか」と言われ、涙する華丸さんを見守る大吉さんにもキュンとしたものでした。現在の華大があるのは、これまでにどんな仕事でも、真摯に向かい合ってきたからだと思います。

有吉反省会で大吉さんが言う皮肉も、決してただの悪口ではありません。自分の役割を弁えて、適格なコメントが出来るのも、ずーっと直向きにお仕事をされていた賜物ではないでしょうか。

しかし、女子からの人気ってどんな感じなのかしらん?まさかルミネで大吉団扇を振ってるおなごとか、出没しないかなー?私はしませんけど、そーゆーことされてひたすら照れまくる大吉さんは、一度見てみたいですー。


お読み頂きありがとうございました。
↓良かったらどれか1つポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

タグ: 博多大吉

テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い

2013/10/28 08:20 yuccalina

全ての道は劇場に通ず~博多華丸大吉が語った漫才への思い

勝手に連載していた「ハマカーンのお仕事記録」を閉じ、フィギュアスケーの季節に入ってから、お笑い関係の話をずっとしてませんでした。でも、ちゃんと見てますよ。THE MANZAI 2013認定漫才師の動向も、気に留めていますし、アメトークの「相方どうかしてるぜ芸人」の話とかもしたかったんですよ。何かブラックマヨネーズのトークが、そのまんま漫才見てるみたいで、とっても面白かったんです。一緒に出ていた博多華丸大吉もまたしかり。以前どこかで書きましたが、やはり自分らしさが出てる漫才師達は、漫才ネタとトークに隔たりを感じないものです。

んで、その後ブラックマヨネーズと博多華丸大吉が共演する番組を見ました。大好きなブラマヨのトーク番組「ゆかいな仲間たち」10月19日放送の回です。そこで語られたのは、かなりキツめの苦労話で、吉本の人間を批判する話となるため、これまでTVではNGだったとか。その方々が退職されたので晴れて解禁?思いの丈を吐露した大吉さんでしたが、中でも一番辛かったのは、一人で自宅待機をさせられた時期だったとか。その原因も、地方テレビ局でのレギュラー番組製作を巡り、博多吉本の所長とのイザコザで、大吉さんに非があるとも思えない感じでした。しかし、その時に自分で漫才ネタを書き始めた、という点で、大吉さんにとってはとても重要な時期だったそうです。そして最後に、とても印象的なお言葉がありました。

「僕らの仕事の先には、常に劇場が見えてる」とか。

要するに、色々バラエティー番組の仕事はしているけど、常に劇場の舞台で漫才をすることに繋がっているというのです。素敵過ぎる~!大吉さんは確かね、「夢路いとし喜味こいし師匠の漫才を見て育った」と、どこかで言ってた気がします。

うーーん、私には見えますよ、ハッキリと。おじーさんになっても、舞台で漫才をする2人の姿が。華丸さんは目をまん丸くしてボケて、それを諭すように突っ込む大吉さんが。

また、ルミネで華大の漫才が見たくなってきました~!


お読み頂きありがとうございました。
↓良かったらどれか1つポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

タグ: 博多大吉 ブラックマヨネーズ

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

2013/06/17 08:34 yuccalina

ハマカーンのお仕事記録(18) (6月10日~6月16日)~漫才ネタ披露の「チューボーですよ!」と「アメトーク」他

来週は浜谷が「SASUKE」と「すべらない話」に出演するみたいですね。特に後者にはゾクッとするものがありました。あの場に出るのは中々大変そう。漫才とはまた別の能力が試される場所です。浜谷にストーリーテラーとしての才能は、特に感じていないのですが、「ハマ3」を見ていると、好きな話題の時の勢いは、聞いていて中々楽しいので、リラックスして喋って欲しいです。と言ったところで、先週の出演番組は以下の通り。

6/10 ハマ3(フジテレビ)*
6/11 ハマ3(フジテレビ)*
6/12 ハマ3(フジテレビ)*
6/12 世界仰天ニュース(日本テレビ)
6/13 アメトーク(テレビ朝日)
6/13 ハマ3(フジテレビ)*
6/14 高校講座・生物(NHK Eテレ)*
6/14 テイバンtv.(BS朝日)*
6/15 チューボーですよ!(TBS)
6/16 テレビシャカイ実験あすなろラボ(フジテレビ)
(*印はレギュラー番組)


先ずは「チューボーですよ!」から。かなり短かかったですが、漫才ネタ披露の時間もあって嬉しかったです。浜谷の得意技「接待柔道」が堺巨匠に気に入られたり、トークも弾んでて楽しかったです。やはりうの姉さんのお蔭でトークが広がりやすいのは、彼等の武器ですね。

そして「アメトーク・オシャレって何なの?芸人」に私服で登場した浜谷。麒麟・川島、オードリー若林、博多大吉さん、笑い飯・西田と、私的に好きな芸人が勢ぞろいって感じなんですけど、それはつまり私は芸人にオシャレを全く求めていない!ってことなんだと再確認しました。そう、ピース又吉は別にオシャレだから好きな訳ではありません。んで、浜谷がシャツの下に着ていた「嘉納治五郎Tシャツ」がことの他評判。漢字の使い方と色味が中々可愛いじゃないですか。

<治五郎Tシャツは漢字と色味が意外とオシャレ>
hamakaan91.jpg

あと、ローソン店員風ストライプシャツにハット姿がかなりイケてた博多大吉さん。観覧の女子達もウットリしてたかも?褒められて恥ずかしいと照れる姿に、またキュンとしちゃいましたわ。

<カッコイイと言われて照れまくる大吉さんに胸キュン
ametalk3_20130614152537.jpg

そうそう、オシャレな芸人って「格好つけることに照れがない」感じが好きじゃないんですよね、きっと。

しかし、このタイミングでハマカーンが「ヤバ着」のリポートをする「あすなろラボ」が結構笑えました。ヤバ着とは町の商店街の服屋で、何年も売れ残っているヤバい洋服のこと。それを人気モデルさんが上手くコーディネイトし、原宿おしゃれな店にディスプレイして、売れるかどうかを実験する企画です。「おしゃれって何なの芸人」が担当して良いんか?と突っ込みつつも、神ちゃんがお洒落さんだから、問題ないのかなー。このコーナー2回目なので、初回の評判が良かったのかもしれません。今回は出品した服が完売しました。次回はモデルさんの「ヤバ着コーディネイト対決」になる可能性もアリ?浜谷と店のオジサンとの絡みも中々楽しかったので、このまま番組の名物コーナーになったら嬉しいです。

さて、お次はいつもの「ハマ3報告」ですが、今回は時間がなかったので、いつもよりコンパクトにまとめたいと思います。ゲストはSuper☆Girlsとかゆーグループの娘っこ3人で、認定漫才師は、千鳥、天竺鼠、スーパーマラドーナ。各々のトークテーマは、

10(月) ハマカーン浜谷がハマったパチンコ「カイジ 」の激アツポイント

11(火) 市場で働いていた天竺鼠・川原がオススメする食べたらハマる珍しい野菜

12(水) スーパーマラドーナ田中の気が弱い人が大嫌いなヤツにバレずに仕返しする方法

13(木) 千鳥・大悟が今みんなに見てほしいポカリスエットのCMパート2

<前列右から2人目が天竺鼠・川原で後列の大悟と似てるのが売り?>
hamakaan90.jpg

浜谷はまた「カイジ」ネタで、大好きなパチンコ絡み。かなりハイテンションでした。天竺鼠は川原があらびき団でも披露してた茄子の被り物をしつつも、結構マトモな内容。そして、スーパーマラドーナ田中は、体だけでなく人間性の小ささも強調するような自虐ネタ。彼らの漫才も確かそんな感じでしたっけ。

んで、私的に一番ツボだったのが、千鳥・大悟です。早くも2回目の登場。まだ出てない認定漫才師、結構いますけど?アルコ&ピース、磁石、ウーマンラッシュアワー、Hi-Hiとかさ。しかし、今回はノブが担当すると思ってたのが、再び大悟と分かり、私の目がキラーンとなりましたよー!と言うのも、前回のポカリスエットのやつ、とーっても面白くて、とにかく大悟が弾けまくってたのが好印象だったからです。まさか、こんなに早く第2弾が見られるとはね。ホッホー!

んな訳で今回もハイテンションにおネエっぽく喋る大悟が素敵でしたわー。初日の浜谷にも通じるところがあるのですが、好きなものを熱くそして無邪気に話してるとこがとーっても良いんですよ。大悟の「仕事ってことを忘れてた」という一言が物語っておりました。

それと、4日間を通じて面白かったのは、天竺鼠・川原が大悟とルックスが似てると、やたらボケてきたとこですかね。自分が担当の日には大悟に向かって「ホラ出ろや」と合図し、千鳥が担当の日には、自分も前に出てったりと、何度も大悟に頭を叩かれてました。大悟に似た顔を最大限に利用して、印象付けようって作戦なんでしょうけど、私も見事に引っ掛かって、覚えちゃいましたよ、天竺鼠・川原。これから、千鳥と一緒にテレビに呼ばれると良いですね。でも、よーく見ると顔は大悟の方が圧倒的に可愛い!と私は思うのですが、どうでしょうか?

ところで、今回の「アメトーク」を始め、「ロンドンハーツ」「ミラクル9」と、有吉弘行と共演した番組はすべて浜谷がピンでの出演なのが、ちょっと気になっております。つまり神ちゃんが有吉に弄られるところをまだ見ていないのです。もしや共演NG?なんて疑惑も持っている今日この頃です。では、また次回に。


お読み頂きありがとうございました。
↓良かったらどれか1つポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

タグ: ハマカーン アメトーク 博多大吉

テーマ:ハマカーン - ジャンル:お笑い

ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR