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プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(16才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2019/04/06 11:56 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その7

ゆらゆら帝国のしびれを聴いてたら、レニー・クラヴィッツが出てきてビックリした54歳の春。



私ですら知っている超有名なギターリフ。



『Are You Gonna Go My Way』にソックリな『傷だらけのギター』

リズムがちょっとズレてる、つーかオマケ付けた感じ?

にしても、恰好良過ぎるね、坂本慎太郎と赤茶色のギター!歌詞もムチャクチャ良いです(^O^)/
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タグ: ゆらゆら帝国 坂本慎太郎 サイケデリック

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/01/15 11:03 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その4

新年も坂本慎太郎及びゆらゆら帝国ネタでスタートです。

殆ど自分で動画見る為に記事を書いてます。

遅れてきたファンによる、今更な内容であることを先にお断りしておきます。

で今回は、ロックアーティストなのに子供好き、というギャップ萌えについて。

彼の歌詞にも良く現れてるのが、子供の頃の思い出を大切にしているところでして、『小さいけど一人前』って曲からも、それが良く分かります。



童心を忘れないこと自体は、珍しい話ではないと思うのだけれども、子供のバックコーラスを入れたり、メインヴォーカルを取らせるアーティストってそんなにいない気がする。名盤『ゆらゆら帝国のめまい』から『ボタンが一つ』



この恋は二人を~、「変・え・た♪」をさりげなくかぶせてくる慎太郎さんの声が素敵だす♡

そして、同アルバムの『冷たいギフト』も子供達の歌声がピッタリ。



ベスト盤収録のカーペンターズカバー『イエスタディワンスモア』も子供コーラスが良いスパイスになってるのでわ?



童心を持ち続けるが故に子供は苦手、という人の方が世間には多い気がするのですが、子供を愛情深く見つめつつも、童心を忘れないでいるのは、非常に優れたバランス感覚の持ち主なのではないでしょうか?

とか思いつつ、最後にお知らせ。

私はインスタグラムを利用しておりますが、たまにギターの弾き語り動画も投稿しております。坂本慎太郎の曲もチラホラやっております。下手くそですが怖い物見たさの方はどうぞ。

Instagram動画『恋がしたい』
Instagram動画『幻とのつきあい方』
Instagram動画『君はそう決めた』

その5へ続く

タグ: 坂本慎太郎 ゆらゆら帝国 サイケデリック

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

2018/12/25 10:49 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その3

皆様こんにチワワ(^^)/

遅れてきた坂本慎太郎ファンのYuccalinaです。

坂本慎太郎及びゆらゆら帝国が、
長らく放置だったブログ再開の原動力となっております。

とか言いつつ、迂闊にもこのシリーズのその1を、削除してしまったんで、その分も補いつつの、その3。

ちなみに、失われた20年とわ、私がワールドミュージック志向やら、結婚、出産、子育てやらで、ロックから遠ざかっていた1990~2010年頃のことです。

さて、本家の?イギリスだって、昔からアートスクール出身者がポイント高かったロック界な訳ですがが、坂本慎太郎は美術大生時代にデビューし、アルバムのアートワークやPVでも、その才能を発揮しまくってた訳っすね。

『ラメのパンタロン』は『タモリ倶楽部』エンディングを思わせるお尻フリフリからの、エレベーターで痙攣するの図がヤバイ。コマが増えていくと、マン・レイの映画の様にも見えるし~(^_^;)



『夜行性の生き物三匹』の延々ひょっとこ阿波踊りは、ミニマルであり、シュールであり、微妙にフリを変えて、ズレを楽しむとこがファンキーでもあります。



ゆらゆら帝国で考え中』はアングルがビートクラブっぽくて素敵~♡♡♡



とか、これらは初期の作品になるのだと思いまするが、セカンドソロの『あなたもロボットになれる』は、ポップでありつつ毒があるのが良いです。スティールギターをフィーチャーしたセカンドが、ダークなハワイアンっぽくなってるのは、東北震災の影響だそうですね。



何やらポジティヴに歌う『あなたもロボットになれる』は、かつて社会に背を向けるかのように「マシーンになりたい!」と切望していたウルトラヴォックス(=ジョン・フォックス)とは、文字通り隔世の感があって、なんか面白いなと思ったのは私だけでしょうかねえ。



と言ったところで、その4へ続

タグ: 坂本慎太郎 ゆらゆら帝国 サイケデリック

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