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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(16才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/04/25 09:10 yuccalina

東欧雑貨ICIRI・PICIRI(イツィリピツィリ)の春夏物古着

ここんとこアーユルヴェーダという言葉を頻発させているブログ主ですが、色が心理に与える影響力を思えば、毎日着る服の色合いも、心と体の調子に合わせた使い方を考えたいものです。若い頃は全身真っ黒だったり、グレーやネイビーといった暗い色を好んで着ていた私も、すっかりカラフルおばさんになりました。更年期で疲れやすかったり、やる気が出ない話が多くなっている昨今、色のパワーを貰って元気になったり、又は心を穏やかに休めたりしたいなと思っています。

昨年の秋から、ちょくちょくお買い物させてもらっているネットショップ、東欧雑貨ICIRI・PICIRIで購入した、春夏物の古着を紹介したいと思います。洋服に多くのお金を注ぎ込める生活でないとはいえ、やはり好きなものを着たいと思っている私好みの古着を扱っていて、何れにしようかいつも悩みながらお買い物しております。

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で、こちらの半袖(左)と、ノースリーブ(右)のワンピース2点です。どちらもコットン製ですが、半袖の方は薄手で裾がフレアー、かなりたっぷりしたサイズで、ノースリーブは厚手でカッチリ、タイトなフォルム。大きな花柄が70年代(エミリオプッチ?)を思わせる感じです。

しかし、私にとってワンピース=チュニックという扱いなので、どちらも1枚で着る事は無いでしょう。コーディネイトがワンパターンになってるなー、とは思うのですが、夏も暑さより冷房での冷えが気になるんですよね。素足にスカートで過ごせるのは、平日の昼間、家にいる時くらいのものですから。

日頃ファストファッションに批判的な私でも、重ね着用にレギンスやカプリパンツのお世話になっております、、ってな感じで、合わせてみました。まだ寒いのでトップスも中にコットンのハイネックを着てみました。オレンジ色のパンツは、アーユルヴェーダ的にも更年期の私に足らない色なので、丁度良いかも?

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しかし、悲しいお知らせ?と言いましょうか、このワンピ、胸のダーツがかなり深く取ってあって、胸の小さい私には、ダブダブした感じがちょっと気になります。重ね着ならまだ目立ちませんが、これ1枚で着たら余りヨロシクナイかも?手縫いでお直しするか検討中です。

一方のノースリーブの方は胸回りはOKですが、逆にタイトなので下に長袖を着るのは難しいかな。

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夏まではちょっと出番はなさそうですが、持ってる服とコーディネイトを考えるのもまた楽しいです。


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タグ: アーユルヴェーダ トランシルヴァニア 古着

テーマ:古着 【USED CLOTHING】 - ジャンル:ファッション・ブランド

2013/04/07 18:40 yuccalina

マスタード醤油にハマり中

アーユルヴェーダでは、アグニ(消化力)を高める為に、食事の時にスパイスやハーブを摂ることを勧めています。勿論、ドーシャ(体質)によってどんなスパイス&ハーブが合うかは、人それぞれです。例えば、一般的に体に良いと認知されているショウガでも、体質によっては嘔気や下痢を起こす人もいます。体に良いからと言って、取り過ぎには、注意しなくてはいけません。実際、ウチのダンナは「生姜は胃にくる」そうなんで、わが家では料理に直接使うのは少量にして、自分の分だけ後で足すようにしています。私が良く使っているのは、大葉、ショウガ、黒胡椒、唐辛子、ターメリック、ワサビ、コリアンダー(パクチー)、シナモン、そして今回の主役マスタード、と言ったところでしょうか。

過去に粒マスタードを使用した料理をいくつか紹介していますので、興味のある方は、是非下記のエントリーをご覧下さい。

ビールのお供に、ソーセージとキャベツのマヨネーズ煮込み
スパムのポテトサラダ・粒マスタード仕立て

私はいつも、ディジョン産のマイユ製粒マスタードを使っているのですが、あまりに減りが早いので、Amazonでこんなビッグサイズのを購入してしまいました。去年の秋に買って流石にまだ無くなりません。

<350ml缶と並べてみた。ドドーンと865グラム入り大瓶。>cooking48_convert_20130405131551.jpg

さて、今回何故またマスタードをフィーチャーしようと思ったのかと言うと、キッカケは、すくるんさんのブログ「ローノイエ」で紹介されていた「菜の花のマスタード醤油ソース」です。
ノンオイル 菜の花の粒マスタード和え 「ローノイエ」より

マスタードと醤油の組合せは、今までやったことがなく、早速菜の花で試してみたら、見事に私好みのお味でした。私は元々菜の花はワサビマヨネーズ和えが好きだったんですが、もしやと思い、同じワサビマヨネーズで良く食べていたサヤインゲンに、マスタード醤油をかけると、やっぱりでしたよ。

<サヤインゲンとももハムのマスタード醤油和え>
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ワサビとマスタード、調べてみたら同じ「アブラナ科」の植物なんですね。アブラナとも呼ばれる菜の花と相性が良いのは当然なのかもしれません。もしかしたら、合う食材も似てるかもしれない?ワサビと言えば、一番良く使うのはやはりお刺身。等々思いめぐらせながら、スーパーの安い刺身盛り合わせで、それぞれワサビ醤油&マスタード醤油で食べ比べてみました。

<ある日の私の昼食>
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うーん、マグロや白身にはイマイチかな。でも、サーモンは結構いけますよ。多分マスタードの酸味とサーモンの脂が合ってるのかもしれません。つー訳で後でスモークサーモンにも乗っけてみました。普通はケイパーと合わせますが、粒マスタードもイケると思います。但し、スモークサーモンだと塩気が強すぎるので、醤油無しにするか、オニオンスライスと一緒に食べると丁度良い感じです。

それと、ショウガ醤油の代わりにお豆腐にもマスタード醤油かけてみましたよ。

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ついてにサヤインゲンを添えてみても良いです。今一番お気に入りの食べ方ですが、万人ウケは期待できないかな。

<またある日の私の昼食>
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それでは、最後にオマケ。私はファーストフードって昔からあんまり好きじゃなくて、トモローが好きだから仕方なく月に何回か食べている感じです。そんな私でも、これは敢えて食べたい!と思えるのが、モスバーガーのマスタードチキンです。

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マスタード味のチキンにレタス、レンコン、ごぼうがサンドされて、味も食感も私的にドストライクです。マスタード好きな方は、是非お試しくださいませ。


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タグ: アーユルヴェーダ ハーブ

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2013/03/28 08:10 yuccalina

草団子と抹茶プリン~茹で小豆で和スイーツ三昧の巻

私が常に実践しているアーユルヴェーダ的食生活として、「季節の旬の食材を楽しむ」というのがあります。

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ソメイヨシノが絶賛満開中の今、季節を感じる食べものとして、パン屋さんに並ぶ桜あんぱんなんてもの乙ですが、これも忘れないで頂きたいですね、ヨモギ。マンションの敷地内や公園にも沢山生えてます。去年も一昨年も、お家で草団子を作りましたが、勿論今年もね。

<若い小さな葉っぱの方が筋が少なくて調理しやすいです>
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てな訳で、早速小豆を茹でました。市販の缶詰やレトルトの茹で小豆だと甘すぎたり、砂糖の味が好みでなかったりするので、私は必ず自分で作ります。ちなみに使用してるのは「きび砂糖」。小豆は黒豆みたいに、皮が破かないようにする必要ないので、簡単に調理できます。好みの甘さに出来るので、甘さを薄めにして柚子茶と混ぜてパンに挟んだり、と色々と楽しめます。

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さて、ヨモギの葉っぱは茹でてからすり鉢でつぶし、こんなに綺麗な若草色になります。それに白玉粉を混ぜて、水を加え、耳たぶくらいの硬さにし、一口サイズに丸めて茹でるだけです。

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フレッシュヨモギを使用すると色と香りが格段に違います。比較すべく市販の「乾燥ヨモギ」使用の下記と比べてみてください。緑色の質が全く違いますし、色は濃いのに香りが全然しないんですよ。多分スーパーで売ってる草餅とかって、この緑ですよね。色だけでヨモギの香りが全くしない。

<何だか変に濃いー緑色なんですよねえ>
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アーユルヴェーダではカパという性質が優位になる春には、苦味のものを食して刺激を与えると良い、と言われているのですが、ヨモギは正にその苦味。それが、甘いあんこを引き立ててもいるのですが、香りも苦味も薄い、ただ色がついただけの草団子は、ちょっと味気ないものでした。

一方、同じ苦味系で小豆と相性が良いのが抹茶です。コープデリでいつ買ったのか忘れてしまいましたが、抹茶プリンを作ってみました。

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京都のお茶屋さん「森半」の名を冠した商品ですが、粉に熱湯を注いて容器に入れて冷やすだけです。

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当然の如く、そこへ茹で小豆をてんこ盛り。しかし、これはホームメイドの薄味だから成せる技かもしれません。この抹茶プリン、そのままでも十分甘く出来てますので、市販の茹で小豆を乗せたら、かなりクドイ味になりそうです。

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ともあれ、この緑とあずき色のハーモニーだけでも、そそられるものがあります。味的にもやはり苦味+甘味の組み合わせが良いんですよね。ちなみに、前述したあんこに柚子茶の組み合わせは、甘味+苦味+酸味、ってことになりますね。



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タグ: アーユルヴェーダ

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2013/03/19 08:20 yuccalina

「タイ風豚挽き肉かけご飯」と「ハラペーニョ・ピクルス」に、「越冬パクチー」でプチ・アーユルヴェーダ的食生活

主婦の昼食は、手早くパパッと済ませたい日が多いかと思いますので、当ブログでも手軽なレトルトやインスタント物で、気に入ったものも度々紹介させてもらっております。

エスニック料理は好きだけど、中々食べに行けないし、作るのは大変なので、私も自然とレトルト等を多用しちゃってますね。今回紹介するのは、コープデリで定期的に購入している、テーブルマーク社の「タイ風豚挽き肉かけご飯」。鶏ひき肉を使ったカパオと、まあ似たようなものです。

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冷凍ですので、パウチを熱湯に入れて5分程温めます。後はご飯にかけるだけですが、勿論ガパオ風に目玉焼きを乗せても美味しいです。ちなみに私がよくやるのは下の写真の通り。

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レタスを耐熱皿に敷き詰めて、レンジ過熱でしんなりさせた上に、雑穀入りご飯と具を乗っけるだけ。レタスでいわゆるカサ増しをしてる訳です。私は高血糖なので、炭水化物の食べ過ぎを防ぐ為に、日夜こーゆー努力をしているのですよ。、、、って、別に威張ってるわけじゃないですが。

んで、お味の方ですが、辛いものが苦手な人には若干ヒリヒリ感がありそうなんですが、私には「もう、一声欲しい」辛さなので、ハラペーニョのピクルスなぞを足しています。

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こちらはカルディファームで購入。メキシコ産ですが、アジア料理との相性も良いです。以前紹介したマレーの中華料理、バクテー・スープにもよく入れています。子供用の甘口カレーに足してもイケますよ。エスニック好き、辛い物好きな方にオススメです。

さて、エスニック繋がりで最後に、我が家のバルコニーでひっそりと生き延びていた「越冬パクチー」のお話をしましょう。私がかなり我流とゆーかテキトーなやり方でパクチーを育てている話に、興味のある方は、是非下のエントリーを御覧ください。
超我流パクチーの育て方

で、かなりテキトーにあっちこっちのプランターに種を撒いているので、当然どこだったかスッカリ忘れていることが多いのです。雑草と苔だらけの植木鉢の中で、土に着きそうなくらい目一杯葉っぱを広げて、寒さに耐えているパクチーを見つけたのは、1月の中旬のことでした。

<1月13日撮影>
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回りの苔が枯れて赤茶色になった中、小さな葉っぱが青々としていました。このまま冬を越せるのか、見守ってやらにゃーあかんなと思ってたのですが、何度か雪をかぶりながらも生き延びました。気温の上昇と共に、土に張り付いていた葉っぱも起き上がってきて、現在はこの通りです。

<現在一番長い葉っぱで約8㎝>
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流石に去年の夏に育った株(下の写真)程には、大きくなりませんが、中々立派に成長しています。厳しい冬を乗り越えたパクチー、勿体なくてまだ収穫しておりません。春になって、これからまだまだ大きくなるんでしょうか。

<こちらは去年の秋に一番大きく育ったもの、葉の最長は約20㎝>
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ところで、これまでに何回かアーユルヴェーダ的食生活の話(こちら)を書いてきたブログ主ですが、勿論レトルトなど加工品を食べるのは、全くそれに反した食生活であります。そこに少しでも、ゆとりと言いましょうか、食べ物とは命を頂いていることを身近に感じる為に、自分で育てたハーブを加えることにしています。アーユルヴェーダでは、心の鎮静・浄化の方法の1つとして、自然に触れることを勧めているのですが、ハーブを育ててその成長や変化を見守ることで、諸行無常を感じたりも出来ますし、それを調理して頂くことで大地との繋がりを感じたりするしれません。また、東洋医学では、身土不二(しんどふじ)と言って、自分の住む場所の近くでとれた旬の食べ物を取るのが良いとされていますが、それが難しい生活だからこそ、少しでも何かを育てて食事に加えることに、とても充実感があるのかもしれません。

ちなみに、その独特の香りから好き嫌いが分かれるパクチー(英名コリアンダー)ですが、アーユルヴェーダではどのドーシャ(体質)にも合う、万能なハーブなんですよ。


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タグ: アーユルヴェーダ エスニック ハーブ

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2013/03/05 08:05 yuccalina

体に優しいシルクと服を匂ぐ話

アーユルヴェーダと言うインド医学において、シルクは繊維の構造が人間の肌に近く、健康に良い素材とされています。民族衣装に使われてるのは勿論の事、健康法の1つ、ガルシャナと言う乾布マッサージでも、シルクの布が使われます。また、知人から聞いた話では、シルクの靴下を重ね履きする健康法があるそうですね。

きっと肌に直接触れる下着もシルクが良いんでしょうけど、経済的にも有り得ないし、洗濯も大変そうです。しかし、私自身こんな経験があります。トモローがまだウールのマフラーを嫌がっていた頃、冬の寒い日には、自分の使わないシルクスカーフを、彼の首に巻いてあげていました。自分自身が子供の頃毛糸のマフラーが苦手だったので、「きっと肌が敏感でチクチクするのが嫌なんだろう」と思ったのです。自閉症を始め発達障害では、感覚が過敏な子供が多いですから、今思えば至極当たり前のことだったのかもしれませんが、私はシルクならスベスベだし、意外と暖かいからと思って、試してみることにしました。冬のある朝、トモロー首に巻いてあげたら嫌がらずにしてくれました。その頃はまだアーユルヴェーダも知らなかったのですが、肌に触れて気持ちが良いって感覚は、やはり大切なんでしょうね。

さて、出来るだけ身体に優しい衣類を選びたい私が、お買いものの際にチェックするのは、肌触りだけではありません。必ず匂いを嗅いでみることにしています。これにはあるキッカケがありました。

5、6年前、シンガポールに住むダンナの友人(日本人)が、久し振りに帰国した時の事。シンガポールでは子供服が非常に安価だからお土産にトモロー用の服をくれたと、ダンナが持ち帰ってきました。しかし、いざ家で着せようとすると、トモローは嫌がって直ぐに脱いでしまいました。理由は直ぐに分かりました。明らかに工業用油の匂いがするのです。例えるなら、オートバイの店でするような匂いが、鼻を近付けるとうっすらするのでした。発達障害児には嗅覚の鋭い子も多く、こちらも当然のリアクションだったかもしれません。洗濯したら落ちるかと洗ってみたものの、やっぱり匂いました。申し訳ないと思いつつ、私はその子供服を黙って処分してしまいました。勿論ダンナには内緒です。

それ以来、衣類買うときは必ず匂いを嗅いでみる様にしています。食べ物程ではありませんが、やはり肌に触れる物がどんな物で出来てるのか、とても気になるところです。繊維の素材もプリントの染料なども、詳しい事は素人の私には分からないですが、そんな時一番頼りにしているのが自分の鼻。触覚も嗅覚も個人差がありますが、違和感を感じるものは、身に付けないの方が良いんじゃないかと。アーユルヴェーダでは、食べるときに五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)を使うことを推奨しているのですが、私的には服選びの時は、視覚、触覚、嗅覚の3つを使っていると言う訳です。

ところで、関東地方は今日から暖かい日が続くようですが、寒い日はまだまだあるでしょうし、日中暖かくても夜は冷えます。そして何と言っても、花粉が飛び始めました。花粉症の私は、首に巻くものをモコモコの毛糸のマフラーから、シルクのスカーフにチェンジしました。

<真冬に大活躍したマフラーですが、いかにも花粉が入り込みそう>
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<小さめなら三角に折って後ろで結び南キャン山ちゃん風?>
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<大判スカーフなら二重に巻くと更に暖かいです>
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まー、3月に毛糸やウールのマフラーってのも、季節感的に十分NGな訳ですが、凹凸のある素材は花粉が入り込みやすいので尚更なのです。そんな時シルクのスカーフならサラサラで、付いた花粉も落としやすいです。見た目は軽くても暖かいので、寒い日にもオススメ。暖かい日でも帰りが遅くなるなら、バッグにシルクのスカーフを一枚入れておけば、夜の冷え対策にもなりますよ。


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タグ: アーユルヴェーダ 発達障害 自閉症

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