プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2017/03/01 16:27 yuccalina

エイスレコードのBlack America Sings The Beatles

エイスレコードによる、黒人アーティストのビートルズカバー集、Black America Singsは結局2枚とも買っちゃいました。下の画像をクリックすると、インスタ投稿に飛びます。



殆どの曲はYouTubeで聴けますけど、ビートルファンにもソウルファンにも、じぇひ買って聴いて頂きたい!

全部良いので全部紹介したですが、無理なので泣く泣く選曲しますた。今回紹介する曲が赤字、*印は前回の投稿で既に紹介済の曲になりますが、下記のリストはコピペなので、表記の仕方がちょっと違っててすみませんぐ。

Vol. 1 『Come Together』
1. Back in the USSR - Chubby Checker
2. We Can Work It Out - Maxine Brown
3. Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey - Fats Domino
4. Ticket to Ride - Wee Willie Walker
5. Good Day Sunshine - Roy Redmond
6. Please Please Me - Mary Wells
7. Eleanor Rigby - Gene Chandler
8.. And I Love Her - The Vibrations
9. Come Together - Chairmen Of The Board
10. Blackbird - Billy Preston
11. Paperback Writer - R.B. Greaves
12. Rocky Racoon - The Moments
13. Drive My Car - Black Heat
14. Lady Madonna - Junior Parker*
15. Help - David Porter
16. Yesterday - Linda Jones
17. Day Tripper - Otis Redding
18. Why Don't We Do It in the Road - Lowell Fulson
19. I Saw Her Standing There - Little Richard
20. Don't Let Me Down - Donald Height
21. Get Back - The Main Ingredient
22. The Long and Winding Road - The New Birth
23. I Want to Hold Your Hand - Al Green*
24. Let It Be - Aretha Franklin

Vol.2 『Let It Be』
1. ELEANOR RIGBY (Aretha Franklin)
2. DEAR PRUDENCE (The 5 Stairsteps)
3.. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE (Earth,Wind & Fire)
4. DO YOU WANT TO KNOW A SECRET (Mary Wells)
5. THE FOOL ON THE HILL (Four Tops)
6. LOVELY RITA (Fats Domino)
7. HERE COMES THE SUN (Nina Simone)*
8. OB-LA-DI, OB-LA-DA (Arthur Conley)
9. A WORLD WITHOUT LOVE (Mono) (The Supremes)
10. TOMORROW NEVER KNOWS (Junior Parker)
11. DON’T LET ME DOWN (Randy Crawford)
12. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (Mono) (The Undisputed Truth)
13. A HARD DAY’S NIGHT (Screamin’ Jay Hawkins)
14. SHE CAME IN THROUGH THE BATHROOM WINDOW (Ike & Tina Turner)
15. FOR NO ONE (Maceo & All The King’s Men)
16. IT’S ONLY LOVE (Gary “US” Bonds)
17. WE CAN WORK IT OUT (Dionne Warwick)
18. HEY JUDE (The Temptations)
19. IN MY LIFE (Boyz II Men)
20. SAVOY TRUFFLE (Ella Fitzgerald)
21. SOMETHING (Isaac Hayes)
22. LET IT BE (Bill Withers)

まずは、太っちょドミノさん=Fats Dominoから。



基本この方の曲は愛嬌があって、可愛い印象なのですが、この曲も可愛いざんすよ。ギターでサンドされたハンドクラップがオサレなんじゃないでそか。


お次のThe Momentsなんですが、70年代のカバーで既にラップっぽいよね~



てのが興味深かったのでチョイスしますた。


そして、Lowell Fulsonなんですが、これ原曲知らなかったんですけど、



ブルースロックっぽいカバーがこれだけだったんですよね。


そして、第2集はレノン・マッカートニーだけでなく、ジョージの曲も入ってます。

アレサはもうこれ、オリジナル曲と言って良いんじゃね?のレベルですな。



カッコ良すぎて、ビートルズもおしっこチビッたんでは?と想像して喜ぶBBAで、すみませんぐ。


EW&Fはですね、実は軽薄なディスコのイミジが強すぎて、あまり好きじゃなかったんですが、



これは、カッコいいじゃないすか。ヤバイよヤバイよ~~、と思わず出川にへ~んし~ん!


そして、テンプスのHey Judeなんですが、前回投稿のコメで教えて頂いたバージョン。



イントロのギターがスプリームスのKeep Me Hangin' Onですな。当然のことながら、コーラスが素晴らしいっ!高音と低音のバランス、コントラストが絶妙なんですっ!

そして、最後はジョージの曲。Issac Hayesって、私はサウスパークの吹き替え(シェフ役)で知ったと言う不届者なんですが、



長いのお~、濃ゆいのお~~

そんな訳で、皆さんCD買ってね♡
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テーマ:The Beatles(ビートルズ) - ジャンル:音楽

ブルース&ソウルレコーズ誌が選ぶ、黒人アーティストのビートルズカバー50 | ホーム | 『沈黙サイレンス』に見たサマディな瞬間~不定期便『哲子な部屋』その4
Comment
こんばんは。

“Rocky Racoon”って、もともとこんな歌じゃなかったですかね?
久しぶりに聴きましたが、オリジナルも語り口調だったような・・・。

“Why Don't We Do It in the Road”は、おー!?これをカヴァー?って思っちゃう選曲ですね。
中学生の時は、かなり人気の曲でした(今でも好きですけど)。

アレサもはホント、アレサ!と言うしかない出来ですね。
アレサって、カヴァーの方が濃くなるような気がします。

AW&Fのは、発表当時からカッコイイと思っていましたが、
今聴いてもやっぱりカッコイイです。

Issac Hayesのサムシング、11分以上!
スゴイな~。

かなり欲しくなりましたね、このCD!
バニーマンさんへ

> “Rocky Racoon”って、もともとこんな歌じゃなかったですかね?
> 久しぶりに聴きましたが、オリジナルも語り口調だったような・・・。

そうでしたね。書き方悪かったですね。歌わずに方ったらラップっぽく聴こえた、ってことですね。スクラッチとか入れて、ヒップホップ調にしたらカッコ良さそう🎵ちなみに語るのは、ディランもですから、黒人アーティストのディランカバー集も聴いてみたくなりました。

> かなり欲しくなりましたね、このCD!

超有名曲だけでないのもグーです。是非買って下さいっ!
yuccalina様 こんにちは

前回の記事を経て購入しました。
ジャケが集めたくなるいいパロディーですよね。
元々、持っている音源は4割くらいでしたが、
こうやって並べて聴くと違って聴こえます。
Junior parkerとかずっと棚にしまいっぱなしでしたし。
ジェシー芝池さんへ

おおっ、購入されたんですね。
手持ちのCDと被ってる曲があっても、纏めて聴くと違う印象だったり、ジャケ込みのトータルで、とっても良いと思います。
テンプスのヘイ・ジュードがいいなあ
この曲は”美しく感動的に”というカバーが多い中
コーラスの多様さで違った形に仕上げていてとてもよかったです。

面白半分さんへ

> テンプスのヘイ・ジュードがいいなあ
> この曲は”美しく感動的に”というカバーが多い中
> コーラスの多様さで違った形に仕上げていてとてもよかったです。

オリジナルの型にハマってないのが良いですよね。逆に自分達の型がそれだけ確率されてる、ってことでしょうか。



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