タイフードのレトルト&インスタント物
エスニック料理は20代の頃から大好きだけど、アーユルヴェーダ的に体を冷やすものが多いから、寒い時期は控えている私も、そろそろ解禁だ~。とは言うものの、しょっちゅう外食する訳にもいかず、もっぱら家でタイフードのレトルトやインスタントものを食べているんで、今回はお気に入りを紹介。
最近近所のイオンに行ったら、こちらが平積みされてた。左からレッドカレー、イエローカレー、トムヤムクンのスープの256g入りで、好みの具を入れて温めるだけ、という便利な品。タイフードフェアの売れ残りらしく、1個78円!買いだめしちゃったよ~ん。

今日は気温も高いので、お昼に早速食べてみた。トムヤムクンだけど、べつに海老を入れなくったって良いのだ。

家にあるものを適当にチョイス。かにかま、大根、しめじ、レタス、春雨をいれて最後に万能ねぎをトッピング。実は私、プランターでコリアンダー(パクチー)を育ててるんだが、まだ食べ時でないんでねぎで我慢。
そして、こちらは100円ローソンで売っている「タイの台所シリーズ」(アライドコーポレーション)のカップ春雨と、レトルトのグリーンカレー。このカレーは少ないけど具が入ってるぞ。タケノコとフクロタケ、ってのが渋い!肉が食べたい人は鶏肉を追加してみよう。また、パッケージの中に「タイの台所新聞」が入ってるのが嬉しい。タイレストランの紹介だけでなく、タイ料理のレシピも載ってるよ~ん。


そして、このHachiのグリーンカレー、レッドカレーも100円ローソンにて購入。

グリーンにはチキンとひよこ豆、レッドにはチキンとたけのこの具入り。レストランの味には遠いけど、値段から考えれば納得出来る。そしてどちらも低カロリーなのが嬉しい。各々180g入りでグリーンが177kcal、レッドカレーが212kcalだ。ご飯は勿論の事、私はうどん、そば、そうめん、ビーフン、中華めん等、色々な麺類とも合わせて食べている。
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1.5病息災と低カロリー小豆デザートの話
最初に行った地元の町医者からバセドウ病との診断→
ホルモン剤の投薬量がうまく調整出来ず→
全身に湿疹が出たり、体が浮腫んだり、激しい筋肉痛とかの副作用が続く→
思うような結果が出なかった為、セカンドオピニオンで甲状腺の専門医院へ→
再びホルモン剤での治療開始→
血液検査の結果からバセドウ病ではなくプランマー病の疑い→
さらに大きな都内の専門病院を紹介され、検査の結果やっとプランマー病と判明。
と、ここまでにざっと2年半を要した。最初から専門病院行っとけば良かった、と思っても後の祭り。やっぱり「餅は餅屋ですな」。で、プランマー病の治療として、ホルモン過剰の原因となっている甲状腺の腫瘍(良性)の切除手術または放射線(アイソトープ)治療の選択肢があり、私が後者を受けたのが4年前の話。その放射線治療以降、年に一度は血液検査をしているという訳だ。自分の体調からして今年も大丈夫だろう、と思いつつも毎回「試験を受けさせられてる気分」で正直嫌な気持ちになる。で、今年の結果も甲状腺ホルモンの数値に異常はなかった。
しかし!いつもついでに調べてもらっている血糖値の数値が少し悪くなってたんで、ガーーン!ま、要治療でない範囲なんだけどね。そう、タイトルにある1.5病の内の0.5は糖尿病なのだ。私は30代後半から健康診断での空腹時血糖値がいつも高めで、糖尿病の血縁もいる為、日頃からかなり努力しているのだ。元々甘いものはそれほど食べないが、好きなお酒も年に数える程しか飲まなくなった。雑穀米にしたり、ヨガをしたり、色々頑張っても絶対正常値にならないのを目の当たりにすると、毎年「これ以上何をしろってんだよー!」と愚痴りたくなるのだ。でもでも、それを「頑張ってるから要注意で留まってるんだよー」と、自分で気持ちを切り換えない事にはどうしようもないんだなー。
子供の頃から、常にお腹一杯食べないと気がすまなかった私に、こんな日が来るとは思ってもみなかったよ。実はプランマー病の方も食物の規制がある。バセドウ病ほど厳しい食事指導はされないが、やはり同じような症状の病気だから、ヨード分は控えた方が良いのだ。ヨードと言えば一番含有量の高い食物は昆布。日本人とっては中々辛い。別に昆布そのものでなくても、カップ麺やらお煎餅にだって昆布エキスが入ってる食物の何と多いことか。昆布の佃煮やひじきの煮物にワカメ等、私は小さい頃から大好きで沢山食べていたが、今では時々しか口にしない。
夏が近付くにつれ、女性雑誌ではダイエット特集が増えるけど、「太ってたって、好きなだけ食べても血糖値が上がらない体ならエエやん!」とか「海藻類食べても平気な方が良い!」とか思ってしまう私だ。外側の見てくれより、中身が重要とは正にこのことかい?
と恨み辛みを言ったところで、何の解決にもならん。自分の体を交換することは出来ないのだ。つき合っていくしかないんだもの。そんな私にとって、ヨガやアーユルヴェーダは体だけでなく、精神的な支えにもなっているのだ。それは、自分の心と体を意識することで、執着心をなくせば、お腹一杯食べなくても満足出来るようになり、自分の体に合った食物を食べよう、という気持ちにさせてくれるからだ。私の体は少しの糖分で血糖値が上げられる。食べる量が少なくて済むのもラッキーじゃん。くらいに思えたら、日々の食事も楽しく食べられる。昔は「無病息災」言われてたのが最近は「一病息災」の方が良いと言われ出したのも、やはり病が自分の体を知るきっかけになり、病気と付き合うことが体との対話になる、って良い面が分かってきたからかもね。ま、私の場合は1.5病息災だけどね。
とか何とか言いつつ、私でもたまーに甘いものが食べたくなることがある。豆類が好きなんで、やはりあんこ物には弱いのだ。そんな時はデザートでもおやつ(基本的に私は間食はしてない)でもなく、朝食に、アンパンとか饅頭を、ガッツリ食事として食べる事が多い。しかし、半年程前に良いものを見つけたのでここで紹介したい。高血糖値人間には嬉しい「低カロリー小豆デザート」。コープデリにて購入、5個入りで980円也。

<柔らかくて崩れやすいんだが、中身を見せたくてお皿に出してみた>

北海道の田中製飴株式会社が酪農学園大学と共同開発した商品であるらしい。1個85gあたりのカロリーが18kcal、砂糖以外の甘味料を使用している。これなら食後のデザートでも大丈夫そう。でも割高だから、時々しか買わないけどね。細やかな自分へのご褒美ってとこだ。
最後に5月12日付朝日新聞の朝刊に、糖尿病患者の為のレストランガイドを出版するお医者さんの話が載ってたよ。北里研究所病院の糖尿病センター長をされている山田悟医師が、ミシュランガイドに載ってる全店へ「糖尿病患者向けのメニューの有無」をアンケート調査した事をキッカケに、色々な店を食べ歩いてシェフを口説く営業活動をされたそうだ。その結果、血糖値を上げない料理やスイーツを提供する約60店舗を紹介する「奇跡の美食レストラン」という本が間もなく出版されるとか。とっても楽しみでございます。
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theme : 病気と付き合いながらの生活
genre : 心と身体
「テイバン.tv」‐神ちゃんの願いが叶った?神田うのがゲスト出演
と、毎度の長い前置きはここまで。私はファイナリストの1組であるハマカーンには元々思い入れが強いんで、このブログでは常に特別待遇なんであるよ。この4月からBS朝日(金曜23時~)でひっそりと始まった情報バラエティ番組「テイバン.tv」は、毎週末の楽しみだ。毎回1つのテーマに沿って、色んなハマカーンが見られるんだが、先週のお題は「結婚」だった。日本人の結婚事情に続き登場した神田うのちゃんは「ハマカーンの神田伸一郎の姉、神田うのです」とご挨拶。これって、もしや神ちゃんの細やかな願いが叶った瞬間なのではなかったか?The Manzaiで漫才が始まる前のVTRで、「いつも神田うののバーターで仕事もらってるので、逆に自分達の番組に姉を呼びたい」みたいな事を言ってたもんね。いつも「神田うのの弟」と呼ばれてきたけど、姉が「神田伸一郎の姉」と言ってくれたのは、きっと嬉しかっただろうなー。でも、うのちゃんは「スタッフの皆様、テレビをご覧の皆様、弟を温かい目で見守ってください。」としっかりお姉さんとしての挨拶を忘れてなかった。と、まあ何だか微笑ましい一幕に対し「公私混同してる!」とご立腹の浜谷。そう、だってうのちゃんプロデュースのウェディングドレスの宣伝で、出てきただけだもんね。
ウェディングドレス紹介のあとは、プランナーへの取材&結婚式場の紹介等、既婚者の私は余り食い付ける内容でなかったが、その後のトークコーナー「マエダの泉」はとても面白かったよ。
所属事務所ケイダッシュの先輩芸人でありゲイ人の前田健が黄色いヅラをかぶり、三輪明宏の声色「迷える子羊たちよ、、、」でのオープニング。男の気持と女の気持、両方が分かるマエケン先生を通すと、何てトークが弾むことか。見た目にはかなり無理があっても、やっぱりおネエの包容力は侮れないね。ハマカーンとの付き合いも長く、2人の人間性も熟知してるようで、彼等の結婚観&恋愛観をズバズバ切ってくれて、とっても楽しかった。やっぱりフリートークは話す人の人間性が見えてこそ面白いんだな、と再確認。
<気心の知れた先輩とのトークで、リラックスした良い表情の2人>


マエケン先生による2人の性格分析では、神ちゃんは姉がいるせいか、自然に女子が喜びそうな事を言ってくれるし、エスコートも上手なジェントルマン。自分が相手を好きだってとこをストレートに出せるから、女の子とお付き合いを始めるまでに時間がかからない。でも、合コンで皆が楽しく盛り上がってる片隅でも1人だけチャッカリ、ツーショットに持ち込むような下衆なとこがある、とか。あー分かる分かる!会話の中にさりげなく、自慢話を入れ込めるタイプだな、きっと。男として見たら、私はあまり付き合いたくないなー。一方の浜谷は真逆で、女の子に気の利いたことが言えず、「何考えてるか分かんない」タイプだと。この辺りで、何で私が浜谷に惹かれるのか、謎が解けてきたよ。なーんかさー、うちのダンナとタイプ似てるかもしれん。兄が2人いて、理系男子でスポーツマンで(ダンナは柔道家じゃないけどさ)、私の料理を「美味しい」と言ってくれた事もない。髪を切っても何も言わない。それに全く不満が無いわけでもないが、私は「気の利く男は媚びてるみたいで嫌いだから、こーゆー男を選んだんだよな。」と気付かされたわ。
と最後はどーでも良い話に着地してしもたが、「マエダの泉」は非常に面白かったんで、今後他のテーマでも色々とやって欲しいんだわー。ハマカーン2人の人となりが見えてきて、とても良い企画だと思ったよ。
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tag : ハマカーン
「同性愛の謎」 ‐ J・トラボルタの事件とオバマ大統領の同性婚支持
というのも、最近読み終えた本がこれだもんね。動物行動学者・竹内久美子先生のタイトルもズバリ「同性愛の謎」。竹内先生の著書は何冊か読んでいて、「ホンマでっかTV」の池田先生や澤口先生の話にも通じる話題が多数。自閉症が脳の機能障害であることからしても、私はいつも興味深く読んでおるのだ。これまでの著書にも度々同性愛(両性愛も含む)に関する話題がよく見受けられたが、今回はさらに深く切り込んだ内容になっている。そんな訳で、専門的な用語とか調査や実験の細かい説明が多いから、一言一句ちゃんと理解せにゃ気がすまん人には、ちょっとキツいかもしれないけど、専門的に興味を持ってる人か、もしくは私みたいに、大まかなとこで分かりゃいーじゃん的読み方をする人間には、かなり面白いと思う。
![]() | 同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか (文春新書) (2012/01) 竹内 久美子 商品詳細を見る |
さて、竹内先生がこの本を出すに至った要因の1つに、同性愛者として有名なロックスター、フレディ・マーキュリーのファンだったって事があり、フレディは勿論エルトン・ジョンのエピソードも出てくる。この時点で、彼等のファンは当然のこと、ロックファンも読んだらエエやん。一方、文学界からは、三島由紀夫、オスカー・ワイルドにヴァージニア・ウルフと豪華キャストだよ。文学好きも読んだらエエやん。特に三島作品「仮面の告白」の1シーンを脳科学的に解説してるから、三島ファンは必読か?
それから、私は全然読まないんだが、TV番組「ピカルの定理」の中の人気コント「ビバリ&ルイ」によってその存在を知ったボーイズラヴ(BL)小説に関しても記述があった。日本では昔から「やおい」と呼ばれて存在していたこと、海外に於いては「スラッシュ小説」と呼ばれて女子に愛好されていること。それらは決してゲイが喜ぶ内容ではなく、あくまで女子の為にある。今日の日本では愛好家達は自らを「腐女子」と自虐的に呼ぶが、彼女達も決して異常な訳じゃない。等といった話も出てきた。自称腐女子の皆様も読んだらエエやん。
ネタバラシになっちゃうんで、あまり詳しくは書かないけど、この本を読むと同性愛者とは、歴史的にも脈々と受け継がれた個性的な人々であり、肉体的な性別と脳科学的な性別が一致しないのは、決して異常ではないと理解出来る。ちなみに、池田清彦先生もジェンダーに関しては進歩的な考えの方らしく、著書「やがて消え行く我が身なら」の中に、こんな記述があったよ。
男と女という二分法に固執するのは、論理的根拠のないドクサ(思い込み)である。生物学的には人間の性は大きく分けて三つのカテゴリーがある。①性染色体から見た性、②身体的みてくれとしての性、③心的アイデンティティーとしての性、である。基本的にはこれらの三つは独立の現象である。①②③が共に同じ性であるのはマジョリティーであるにすぎない。同様に①②③のどれかが他の二つと異なる性になるのも異常なんかじゃなくて単にマイノリティーであるにすぎない。
「身も蓋もない話」より
やがて消えゆく我が身なら (角川ソフィア文庫)
(2008/05/24)
池田 清彦
商品詳細を見る
そう、竹内先生の「同性愛の謎」は、正に上記①②③が同じにならなかった原因を科学的に解説している本と言えるなー。
と言う訳で、ジョン・トラボルタがバイ・セクシャル(両性愛)で、男性にセクハラがあっても、全く不思議ではないな。ま、同意の上だったのに訴えられた可能性もあるし、全くの言いがかりなのかもしれないし、それは本人達のみぞ知るんだろうけど、、。そして、オバマ大統領の同性婚支持、良いんじゃないでしょうか。この本を読んでて分かった事の1つに、ヨーロッパでの同性婚容認の動きは、「エイズ対策」の1つであったそうだ。ゲイは異性愛者以上に不特定多数と関係を持つ傾向がある為、感染が広がりやすかったんだとか。ゲイカップルの法的権利を確率することで、なるべく特定の相手を決める方向へ促していたんだって。
おしまいに日本についてだが、明治時代に欧米からキリスト教の価値観が持ち込まれる以前まで、つまり江戸時代までは同性愛に対してかなり寛容であった。つまり、かつて日本は同性愛先進国だったらしい。生れた時代によっては、三島由紀夫が少年時代に思い悩む程度も違ってたかもしれんのだな。でも、あの葛藤がなかったら「仮面の告白」は生まれなかったのかもしれん、とか考えるととっても興味深いものだ。それに、現在では進歩的と言われるイギリスだって、オスカー・ワイルドを投獄してしまうような暗黒時代があったんだもんなー。てな感じで同性愛の歴史についても、多く書かれてる本でもある。同性愛の歴史は文化の歴史でもあるのだな。色んな意味で勉強になるわー。
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tag : 同性愛&両性愛
不眠にはヨーグルト?‐「ホンマでっか!?TV」
そして、私のお気に入り池田清彦先生のお話は、やはりいつ聞いても楽しい。元気が出る。一昨夜のテーマは「老後問題」だったんだが、「人の幸福度は85才がピーク」という研究発表に対して、「85才でアンケートに答えられる人は幸せに決まってる」と単純明快に切ってくれた。以前紹介したけど(記事はこちら)池田先生の本はどれも、読んてポジティヴになれて面白いんでチョーオススメだよー。
さて、番組後半に登場した濱田岳という俳優さんを私は全く知らんかったが、彼のお悩みの話にはかなり参考になる情報があったので、書いておこうっと。彼のお悩み「自分の言いたいことが言えない」から始まり、心理学の植木先生が「脚を動かしたり落ち着きない感じからして、色んな言葉が頭に浮かんで纏まらないタイプでは」となり、そこから「落ち着きのなさの原因は寝つきの悪さ」→「寝付きを良くする方法」と話が展開していった。私は、日頃からトモちんの寝付きの悪さで苦労してるので、脳科学の澤口先生が「寝付きを良くする食べ物」の話を始めた途端「なになに~?」と思わず身を乗り出しちゃったよ。
してその食べ物とは?ヨーグルトだそうです。それも、ヨーグルトって入ってる菌がそれぞれ違うから、自分の体にあったヨーグルトを探すと良いんだって。「腸は第二の脳」と呼ばれ、脳と密接に繋がってるそうだ。腸内環境を整えることで脳内が安定して良く眠れるようになる。なぜなら、腸内には脳内と同じくらいの神経細胞があり、幸せを感じる脳内ホルモンと呼ばれるセロトニンが沢山分泌されるんだと。確かにトモちんは寝付きの悪い時は、お腹の調子も悪いんだよな。私は結構ヨーグルトって、食べたり飲んだりしてるけど、自分の体に合ってるかとは、あまり意識してなかったなー。まずは自分で色々試してみてから、トモちんにも食べさせてみようかな。
それから、澤口先生が独善的に喋ってる横で、池田先生はいつも相談者を安心させるアドバイスをしてフォローしてくれるんだが、今回も良い情報を提供してたよ。「全然眠れないと言ってる人の脳波を調べてみると、実際は眠ってる時間が結構あったりする。本人の眠れてない意識が強すぎるだけで、実際身体的にはちゃんと寝てるから、あまり気にしなくて大丈夫」って。こういうアドバイスがいつも自然に出てくる池田先生は、やっぱり素敵だよー。
それにしても、今回は「自分の体にあった食べ物を食べる」というアーユルヴェーダの食事法にも通じる話だったし、脳と腸がつながってるなんて、西洋医学でもヨガ的な「心と体のつながり」が証明されてるみたい。そういう点でも何だか嬉しくなる話題なのでありました。
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