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プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(16才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2019/05/09 08:14 yuccalina

最近の刺繍作品

ブログではすっかりご無沙汰のハンドメイドですが、インスタグラムで紹介している刺繍作品の一部をご紹介いたします。

  

  

  

画像をダブルクリックすると、インスタ投稿をご覧になれます。
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タグ: トランシルヴァニア 東欧 刺繍

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

2019/04/22 09:31 yuccalina

たくろうにドハマり中(^0^)www

お久すぶりにお笑いの話。

前にもちょっと話題にしましたが、たくろうというコンビにドハマり中なんで、動画を色々と貼っておきます。

オドオドしながら韻を踏みまくる、アスペルガー的ワードセンスのボケ、赤木裕くんが兎に角可愛くて、自分の息子みたいに思ってますwwwそして、彼を見守るように優しく訂正したり、支援してくれているような、木村バンドくんも凄く良い。やっぱ、コンビの仲の良さとか、関係性が透けて見えるような漫才やコントって、見てて楽しいですね。今人気の芸人さん達って、殆どそうなんじゃないかなあ、サンドウィッチマン、博多華丸大吉、千鳥、等々。













あの、漫才の鬼、オール巨人師匠も彼等を買っているらしい。先日、にちようチャップリンでもアンガ田中に「そのボケ凄く良いじゃない!」とか、土田晃之にも「なんかこういうお爺ちゃんがいそう」とか、色々と褒められてました。そして、あの漫才の鬼、オール巨人師匠も、彼等の実力を認めてるらしい。今年は東京の番組にも沢山出て欲しいです!

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

2019/04/06 11:56 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その7

ゆらゆら帝国のしびれを聴いてたら、レニー・クラヴィッツが出てきてビックリした54歳の春。



私ですら知っている超有名なギターリフ。



『Are You Gonna Go My Way』にソックリな『傷だらけのギター』

リズムがちょっとズレてる、つーかオマケ付けた感じ?

にしても、恰好良過ぎるね、坂本慎太郎と赤茶色のギター!歌詞もムチャクチャ良いです(^O^)/

タグ: ゆらゆら帝国 坂本慎太郎 サイケデリック

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/03/20 08:47 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その6

なんか気を抜くと直ぐにスポンサー広告でちゃうなあ(^_^;)と思いつつ、大した話題ないけど更新するだすよ。



インスタでも書いたのですが、1998年のファースト『3×3×3』と2007年ラストの『空洞です』を交互に聴くことが多いです。それぞれのオープニング曲、『わかってほしい』



は、ギターがキンクスのAll Day and All of the Nightみたいでカッコいいよね。

それが約10年後の『おはようまたやろう』では、マーヴィン・ゲイのWhat's Goin' Onみたな、ちょっと洗練された音作りになっておった。

しかし、YouTube動画探したけど見つからず。どうしかもんかと思ったが、爽やかなブルーというバンド?のカバーが中々良かったんで、貼っておきます。マーヴィン・ゲイ感は薄めですが、イギリスのポストパンク系バンドがファンキーな曲やってるよな感じ出てるかと思います。



そんで、『空洞です』は、アルバム全体としては、ソウル・ファンクと言うよりはマニマル・ミュージック色が強くて、全部で一つの長い曲とも受け取れるような、曲のつなぎの部分にも拘りを感じますです。

ところで、『3×3×3』の中で、私が一番衝撃を受けたのは、タイトル曲でした。



なんかこれTeardrop Explodesの『Brave Boys Keep Their Promises』っぽいよね。坂本慎太郎ジュリアン・コープ好きなのだらうか?まあ、Brave Boys~自体がどこぞのサイケバンドの影響受けてる可能性強いんで、元ネタは別にあるかもしらんね。



と言う訳で、いつかその7へ続く。





タグ: 坂本慎太郎 ゆらゆら帝国 サイケデリックロック ジュリアン・コープ

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/02/15 08:19 yuccalina

坂本慎太郎と、ゆらゆら帝国と、失われた20年?を求めて~その5

坂本慎太郎及び、ゆらゆら帝国のCDは、シングルを除いてほぼ揃いましたが、やっぱり初期(メジャー2枚目)の『ミーのカー』が一番好きかな~、と思っております。ラストの『空洞です』なんかは、音作りへの拘りと洗練を感じますが、初期のまだ粗削りで若々しい感じが何か好き。多分、

「こーゆー音楽に影響されました」

を正々堂々と出してる感じが清々しいのかもしらん。

これはもうヴェルヴェットですよね?な、『ボーンズ』とか、



ジミヘンに地味に変身しました的『午前2時のファズギター』



妖怪好き、水木しげる愛が歌詞に溢れる『19か20』も、何気にジミヘンっぽいよね?



さてサイケデリックロック全開のこのアルバムで、私が一番ハマったのは『悪魔がぼくを』『太陽のうそつき』とたたみ掛けてくるとこ。





あーーーくまがぼくをで、何故だか浮んできたんは、沢田研二のカサブランカダンディ、太陽のうそつきとか、タイトルがグループサウンズっぽいし、『太陽に吠えろ』のギターも頭を過ぎるのは、やっぱ60~70年代のGSや歌謡曲が、サイケデリックロックの影響受けてるからかも知らん。『太陽のうそつき』のイントロは、テレヴィジョンのマーキームーンっぽかったりもするのだが。どっかで色々と繋がってるんでしょうなあ。

とか、思いつつ楽しんでおりますです。(続く)

タグ: ゆらゆら帝国 坂本慎太郎

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

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