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ユッカリーナのヨガ的雑記帳

ヨガとは“つながり”の事。偏食系主婦が好きなこと、見聞したこと、感じことを、様々な方向に繋げていく記録ノート。

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Patti SmithとIvan Kralとチェコスロヴァキア

2年以上放置してたブログですが、お久しぶりです。

インスタグラムは週に数回くらいのペースで続けていて、3カ月前のロシアによるウクライナ侵攻からは、東欧絡み投稿が増えたので、その辺りを少しブログでまとめてみたくなってきました。

取り敢えず、現在進行中のチェコスロヴァキア関連の話。

先月NHKの「映像の世紀バタフライエフェクト」にて、初代大統領ヴァーツラフ・ハヴェルとルー・リードの交流話がありましたが、私がインスタで取り上げたのは、パティ・スミス・グループのアイヴァン・クラールでした。

このブログでも昔取り上げたパティの自叙伝、Just Kidsにもアイヴァンとの出会いの話が出てきました。1968年ロシア(パティはUSSRでなくRussiaと記述)のチェコスロヴァキア侵攻を逃れて、ニューヨークへやってきたアイヴァンは、故国ではSazeというバンドのメンバーでポップスターでした。そして、彼の父親は新聞記者で、共産党に粛清されたらしい。4枚目のアルバムWave収録のCitzen Shipという曲は、アイヴァンのことを歌っていたとか。

YouTubeでこんな動画見つけました。チェコのTVで放送された、アイヴァンのドキュメンタリーらしいです。



パティと一緒に、ポエトリーリーディングに参加してるアイヴァンが出てきます。後ろで、Scared =怖い、と言い続けるアイヴァン。初めて見ました。

因みにPSGにはソ連&ロシアの被害者がもう一人。レニー・ケイの両親は、20世紀初頭ロシアでのポグロムからNYへ逃れてきたユダヤ人だそう。

こうして言論の自由のない権威主義国家は、優秀な人材を流出し続けるのでありましょう。
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自粛中もチクチクと

ヨガスタジオに行けないとか、ショッピングを楽しめないとか、色々とあるけれど、どちらかというとインドア派な私は、それほどストレス溜まってないかもしれません。

刺繍品を扱って頂いている、谷中のクリコさんと博多天神のティーウィズドレスさん、其々通販もして頂いているので、需要も激減とまではならず、ホッとしております。(画像をクリックするとインスタグラムの投稿が見れます)





でも、早く谷中に納品に行けるようになりたいなあ。オーナーさんとお喋りがしたいですわ。
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テラデマルシェに出ま~す♪

11月30日(土)のテラデマルシェに出店致します(^^♪
上野のお寺、宋雲院にて10~16時です。
(画像をクリックするとインスタグラムの投稿が見られます)



下記は、出品予定の作品の一部です。




良かったら遊びに来てくださいね。どうぞ、よろしくお願い致します。
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ネタパレとお笑い第7世代

最近またお笑い熱が再発してきた。

のは、イキの良い若手が増えてきて、と同時にネタ番組が増えてるから。

チェックしてる番組は多くはないのだけれども、フジテレビのネタパレは、昔の『レッドシアター』を思わせる勢いを感じる。

ま、番組の形態は全然違うんだけどね。

つー訳で、そこの公式動画から、お気に芸人のネタを貼っておきます。

既に突っ込みの後藤が、アメトーク常連となってる四千頭身は、博多大吉さんもおっしゃる通り、間の取り方が上手いなあ。



彼らは「後半になってたたみかける」とか「伏線を回収する」と言った、漫才のテクニックを皮肉るような、メタ漫才もやってて、目の付け所が凄いなあと思う。

お次は、すでに当ブログで紹介済のたくろう。彼らも間が良い。



おどおどしながらも、ブツブツ喋り続けるボケ赤木くんを落ち着かせる様、優しくサポートしてる体の、ツッコミ木村バンドくんが凄く良い。

そして、先日初めて見て、大好きになったのが、カベポスター。絵本のタイトルとストーリーとの食い違いを楽しむネタ。



先のたくろうもそうだけど、関西弁なのに、グイグイ来ないところが何か良いんだよね。そう言えば、ガツガツ笑いと取ろうとしないとこが、この世代の特徴でもあるらしい。

今年キングオブコンントでファイナリストとなった空気階段も好きだな。



あの時のタクシーのネタ、私はかなり好きだったのだが、審査員の評価がイマイチだったのが残念でした。

最後はザ・マミィ。コントの構成も良いし、演技力あって。



そんで、ツッコミの子(林田洋平)が、空気階段の子(水川かたまり)と、何か雰囲気似てるメガネくんなんだな~。

今後も色々紹介していきたいです(^^♪

エスパドリーユ他

暑い日が続きますね。

ちょっとだけ、ハンドメイドの紹介です。この夏、初めてエスパドリーユに刺繍してみました。

 

そして、おなじみとなったティッシュケース



等々、谷中の東欧雑貨店クリコさんで販売中です。

よろしくお願い致しますm(__)m

ご案内

プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
刺繍作家でヨギ―で、時々ギターおばさんなアラ還主婦です。

トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨ブランド
『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』は、東京谷中の雑貨店クリコさんと、

ミンネ・ギャラリーにて販売しております。

また、時々ハンドメイドイベントにも参加しております。

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