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プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(16才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2019/11/11 08:32 yuccalina

テラデマルシェに出ま~す♪

11月30日(土)のテラデマルシェに出店致します(^^♪
上野のお寺、宋雲院にて10~16時です。
(画像をクリックするとインスタグラムの投稿が見られます)



下記は、出品予定の作品の一部です。




良かったら遊びに来てくださいね。どうぞ、よろしくお願い致します。
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タグ: 刺繍 トランシルヴァニア イーラーショシュ 東欧

テーマ:ハンドメイドイベント - ジャンル:趣味・実用

2019/10/08 08:59 yuccalina

ネタパレとお笑い第7世代

最近またお笑い熱が再発してきた。

のは、イキの良い若手が増えてきて、と同時にネタ番組が増えてるから。

チェックしてる番組は多くはないのだけれども、フジテレビのネタパレは、昔の『レッドシアター』を思わせる勢いを感じる。

ま、番組の形態は全然違うんだけどね。

つー訳で、そこの公式動画から、お気に芸人のネタを貼っておきます。

既に突っ込みの後藤が、アメトーク常連となってる四千頭身は、博多大吉さんもおっしゃる通り、間の取り方が上手いなあ。



彼らは「後半になってたたみかける」とか「伏線を回収する」と言った、漫才のテクニックを皮肉るような、メタ漫才もやってて、目の付け所が凄いなあと思う。

お次は、すでに当ブログで紹介済のたくろう。彼らも間が良い。



おどおどしながらも、ブツブツ喋り続けるボケ赤木くんを落ち着かせる様、優しくサポートしてる体の、ツッコミ木村バンドくんが凄く良い。

そして、先日初めて見て、大好きになったのが、カベポスター。絵本のタイトルとストーリーとの食い違いを楽しむネタ。



先のたくろうもそうだけど、関西弁なのに、グイグイ来ないところが何か良いんだよね。そう言えば、ガツガツ笑いと取ろうとしないとこが、この世代の特徴でもあるらしい。

今年キングオブコンントでファイナリストとなった空気階段も好きだな。



あの時のタクシーのネタ、私はかなり好きだったのだが、審査員の評価がイマイチだったのが残念でした。

最後はザ・マミィ。コントの構成も良いし、演技力あって。



そんで、ツッコミの子(林田洋平)が、空気階段の子(水川かたまり)と、何か雰囲気似てるメガネくんなんだな~。

今後も色々紹介していきたいです(^^♪

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

2019/08/15 15:24 yuccalina

エスパドリーユ他

暑い日が続きますね。

ちょっとだけ、ハンドメイドの紹介です。この夏、初めてエスパドリーユに刺繍してみました。

 

そして、おなじみとなったティッシュケース



等々、谷中の東欧雑貨店クリコさんで販売中です。

よろしくお願い致しますm(__)m

タグ: 刺繍 トランシルヴァニア 東欧

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

2019/07/12 09:01 yuccalina

シド・バレットは不思議王子~その(7)ダニエル・タメットを読んで分かったこと

本当にひっさしぶりぶり、ブリ大根(^^;)に、シド・バレットの話書きます。

このシリーズ、拙ブログの常連さんであったpipco1980さんが、昨年他界されて以来、もう更新するつもりなかったんですが、、。

今月7日はシドの命日ってこともあり、書いてみることにしました。

既に昨年の話ですが、自閉症(アスペルガー症候群)で、サヴァン症候群で、共感覚の持ち主、ダニエル・タメット氏の本を読んだ時、世も世ならシド・バレットの脳もスキャンして脳科学研究に生かせたのではなかろうか?

なんて、思う事がありました。『天才が語る』(原題Embracing The Wide Sky)については、インスタで少し書いてた(下記画像をクリックすると記事に飛びます)のですが、読みながらシドの事を思い浮かべてたのは、言うまでもございません。彼もアスペで共感覚と言われて(妹の談話)た訳ですから。

彼の青春時代に丁度サイケデリックブームで到来、自己改革の手段としてドラッグで実験してた知識人を追う様に、彼もお薬に手を出したのでしょうから、自分を知る為なら喜んで脳科学の実験に協力してたのではないかしらと。





下の画像はジェームス・ブラウンを絡めておりまするが、シドに当てはまる内容でもあります。

で、脳科学的に音楽がもたらす快感についてなんですが、

私達は音楽を聴いてる時、ある程度次の展開を予測していて、予測どおりに展開すると脳は活気づくが、予想が裏切られた時は、もっと興奮するように出来てるらしいです。音楽やダンスでインプロヴィゼーションが人を熱狂させるのは、科学的にも証明されてるってことなんでしょうね。そういえばお笑いでも、台本通りっぽいのより、ちょっとハプニングあった方が、絶対面白いですもんね。

そんで、タメット氏は自閉症者の独創性について、

・規則に従って結果にたどり着くのではなく、むしろその規則を曲げたり壊したりする事で、独創性は手に入れられる。
・関連性がないように見える物や発想を繋げるという能力が、自閉症的な発想と並外れた独創性の核心にあるように思える。


と書かれております。

つー訳で、最後にInterstella Overdriveをお楽しみください。今年の七夕は星見えんかったけど、、。



シド・バレットを巡る旅、ぼちぼち再開しようかな。

いつかその(8)へ続く

タグ: シド・バレット サイケデリック 自閉症 発達障害

テーマ:サイケデリック - ジャンル:音楽

2019/05/09 08:14 yuccalina

最近の刺繍作品

ブログではすっかりご無沙汰のハンドメイドですが、インスタグラムで紹介している刺繍作品の一部をご紹介いたします。

  

  

  

画像をダブルクリックすると、インスタ投稿をご覧になれます。

タグ: トランシルヴァニア 東欧 刺繍

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

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